古内一絵のレビュー一覧

  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    ネタバレ

    マカン・マラン、営業が続いていたようで安心しました。

    灯るあかりに新たに引き寄せられてきた人も、お馴染みの人も、その人生まるっと抱え込んでくれるような懐の深さがありますね。

    店主のシャールはというと、自分の手術がひと段落したと思ったら、今度は父親を看取るというこれまた大きな試練が待ち受けていて、でも「ひとりじゃない」ことで、シャールなりに乗り越えてまたみんなのところに帰ってくることができました。

    背中を押してくれる人、帰りを待っていてくれる人、疲れたら肩を貸して休ませてくれる人、そんな人がいるって幸せですよね。ってことを考えながら読みました。

    すべてがきれいにハッピーエンドというわけに

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    2026年05月02日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    シリーズ最終作です。シャールの言葉に料理に励まされ自分を見つめなおし人生の再スタートをきる登場人物たち。シリーズ全巻とってもいいお話でした。

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    2026年04月29日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    3度目のマカン・マラン!!

    今回もお腹と心があったか〜くなるお話が盛りだくさん!!

    今回は恋愛のお話が多めで、自分の恋愛を思い返して懐かしくなったり、ほろっとしたり…いろんなあったかさを感じたなぁと!

    そして最後のお話は私がおばあちゃんになったらまた読み返したいなって思います。
    その時に私が人生の終らせ方に迷っていたら、思い出したいお話でした!

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    2026年04月26日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    またシャールに会えて嬉しい。今回の舞台はいつものマカン・マランを飛び出してなんと海外、台湾。薬膳スイーツを食べたり、千と千尋の神隠しでも有名なジョウフェンに行ったり、(ここは1年のうちほとんどが雨らしい)台湾コーヒーを楽しんだり・・・。私も台湾に旅行に行きたくなった。台湾の歴史について少し考えることもできたし、お馴染みのマカン・マランのメンバーにも会えて大満足の一冊だった。

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    2026年04月26日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    今回もいいお話ばかりです。第三話の風と火のスープカレーが良かったです。シリーズ最初から読んでいると面白味がUPします。これだけでも(3作目)楽しめます。

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    2026年04月26日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    『女王さまの夜食カフェ
    マカン・マラン ふたたび」



    こんにちは♪ 古内一絵さん♡




    なんて素敵なんでし・ょ・う・か⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾


    『マカン・マラン』の続編ということで…面白くなかったらどうしよう…なんていう不安はひとつもなく ゆっくりと愉しむことができました♡


    ドラァグクイーンのシャールさんをはじめ、ジャダさん、柳田さん……登場人物もグー(^-^)g""



    今作のお話のメニューは…


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    2026年04月26日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    「マカン・マラン」を初めて読んだ時に感じられた。自分を大切にする話に感動して、今回、2作目を読みました。
    兄弟、親、いろんな立場でそれぞれが周りと自分を比べ、自分の意志と葛藤している生きづらさを、そうだよなと感じながら読み進めた。

    兄に兄の意思があったように、自分には自分の意思がある。
    幸福の裏には、いつも寂寥が潜んでいるの。
    恐らく自分が認めなかろうと、理解しなかろうと、娘には娘の人生があり、その責任のすべては最終的に娘自身が負っていくしかないのだから。…その挑戦を選んだ娘を見守ってやるくらいのことしか、親にできることはないのかもしれない。

    自分らしく生きていくため、無理に頑張らなくても

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    2026年04月26日
  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    ネタバレ

    自分も周りを気にして無意識のうちに自分を縛っていたこと、変化を恐れていた心が解き放たれたと感じ、すごい本だと思った。

    結婚出産の「おめでとう」は呪いだということ、結婚自体が幸せなものではない、社会をつくってきた人々の洗礼についてとりあげることは、大きな問題であり夫婦別姓だけでなく構造の問題だったりすると衝撃だった。違和感の正体が分かった気がした。

    自分が何かに縛られていい子でいようと我慢しているように感じたら読み返したいと思う素晴らしい本だった。

    アフタヌーンティーからの、涼音と達也・瑠璃や香織のその後が展開されており前作から間を開けずによんだのでとてもアツい物語だった!+マカンマランの

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    2026年04月20日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    大好きなシリーズの番外編。
    大好きな台湾に大好きなシャールさんが訪れてる。
    しかも、大好きな豆花が❤️


    『歳を重ねた今となっては、美味しくご飯が食べられて、機嫌よく働けて、気持ちよく身体を動かせて、楽しく話せる人たちがいてくれれば、それ以上に望むものはなにもない。』

    うん、まさに同感‼️‼️‼️
    なんて素敵なお言葉。

    大好きです。
    古内一絵さん❤️❤️❤️

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    2026年04月20日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    とてもよかったです。

    身体に優しい料理と、心に響く温かい言葉たち。
    長く愛される理由がわかりました。

    本編もいいけど、解説もよかったです。

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    2026年04月19日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    柳田、いいとこあるやん。

    シャールさんを想う気持ちみたいに、娘さんのことも想ってあげてね。

    家族って、難しいよな。

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    2026年04月19日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    『さよならの…』という題名だから、もしかしてシャールさんの身に何か起こるのではないか、と読み進めて巻末に近くなるにつれてドキドキ。

    この本の1話目、すごく好き。まぁ、ジャダさんはいつものごとくちょっとうるさすぎるんだけど、この話では良い役ドコロだ。
    希実が初めてシャールの『本当の姿』を観た時の感想が笑えるけど同意!
    あああ、もったいない……!ハンサムな男性の面影が、どぎつい厚化粧の向こうに儚く消えていく。
    という感想がツボに入って笑えた。
    そのうえで、シャールさんの言葉がしみじみ。『自分を憐れむのって癖になるの。傷つくのって楽ですもの。だから私、逆のことをすることにしているの。』
    自分を憐れ

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    2026年04月19日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    シリーズ最終巻。
    今回も素晴らしかった。過去作の登場人物が出てきたのも良かった。楽しく読めました。
    シャールさんの人柄と料理に癒されました。大満足です。

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    2026年04月19日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    文庫版になってから再読。
    私が最初に読んだ10年前、「こんなシャールさんみたいな人は私の周りにいない!」と登場人物に嫉妬した。

    今、読み返すと心温まる話。
    羨ましい気持ちはあるけど、素直に読めるようになりました。

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    2026年04月18日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    大好きなマカンマランシリーズ、続編を出してくれただけでも嬉しいです。その後の皆さんも変わらず元気そうで何より。あの優しい世界観は変わらずに、ラストはちょっとウルっとしながらしみじみと読み終えました。
    ちなみにシャールは映像化するなら阿部寛しかいないと思ってます。

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    2026年04月18日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    仕事で行き詰まっていた時に何気なく読み始めた本。誰もが悩み、活動しながら必死に生きている姿を読み進めながら自分も背中を押してもらえた作品。シャールさんの言葉に励まされました。解説のドリアンさんのファンでもあり、解説もとても良かった。

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    2026年04月17日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    最高でした!
    自分自身子どもがほしいと思いつつその子が「普通に」育つか考えていたところでこの話に出会った。
    やはり必要な時に必要な出会いがあるものだ。

    「じゃあもう、がんばらなくていいんじゃないかしら」
    シャールさんが頑張って頑張ってきたからこそ出たシンプルな言葉だと思う。

    思い通りに人を動かすことに躍起になるのではなく、相手の話を十分に聞くことが大切。だけどそれがとても難しい!

    親子は一番近くにいる他人。
    心に留めておきたい。

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    2026年04月16日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    もう続編はないと思っていたので、見つけて即購入!
    が、大事すぎてなかなか読めず…笑
    今回は台湾に舞台を移した番外編。
    台湾の名所や食べ物、歴史などを通して、お馴染みのメンバーがさらに成長していくお話。
    また台湾に行きたくなった。

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    2026年04月14日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    シリーズものの別冊とは知らずに手に取りました。
    ただの旅物語ではなく、それぞれの心のモヤモヤが取り払われるような素敵なお話しでした。旅行もいきたくなりました。
    本編もぜひ手に取ってみようと思います。

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    2026年04月14日
  • 最高のアフタヌーンティーの作り方

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    マカンマランシリーズの登場人物が出ると聞いて購入。
    正直、私は最後までわかりませんでした...。調べてみてびっくり!
    言われてみればそうだわ、と。ぜひマカンマランシリーズが好きな方は読んでみてください。

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    2026年04月13日