古内一絵のレビュー一覧

  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    今の自分に妙に刺さる

    先月婚姻届を提出し苗字を夫の姓に変えたが、正直まだ名前にしっくりきていないし、どちらかというと虚無感というか新しい名前がどこか他人事のように思えてしまう

    仕事がすごく好きで実績も少しずつ積めている実感があるからこそ、ここまで積み上げた仕事をライブイベントという大義名分の元中断するのやだな〜とかぼんやり考えていたからタイムリーな内容が盛り盛りだった

    10年後読んだらまた感じ方が変わるだろうから、手元に置いておきたい本

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    2026年01月18日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    本シリーズの存在は知っていましたが、
    ようやく文庫化されたので購入

    女王様の意味だけで、
    本書の内容はまったく知らなかったのですが…

    昼はダンスファッション専門店だが
    夜は賄いカフェの「マカン・マラン」での
    4つの優しい短編

    読後に温かくなる本でした。

    マカン・マランでは、
    傷ついたり弱った人に
    体も心もいたわる料理をそっと出して
    優しく寄り添ってくれる。


    「キッチン常夜灯」も夜食の店の話で
    本書と似た部分もありますが、
    「キッチン〜」は料理が主で、
    本書は、シャールが主ですかね。

    どちらも続編を読みたいけど
    急いでガツガツ読むのではなく、
    気が向いた時にゆったりと読みたい。

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    2026年01月17日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    今すぐ台湾に行きたくなる!もちろん「非情城市」を見てから、、、

    「マカン・マラン」の常連客が悩みながらも少しずつ前に進んでいる。
    今回は登場しなかった人も、その後が書かれていてうれしかった。
    シャールはこれまでよりも一歩引いて、
    彼らを見守っている。

    シャール自身も台湾で気付きを得る。
    「奇跡とは、縁でも偶然でもなく、現実にそれを取り行っている人たちの地道な努力が起こしたもの」

    新キャラ・アンジーとシャールのダンスは美しい、、、。映像化して!

    続編は10年ぶり!そんなにたっていたんだ、、、と驚くほど色褪せない大好きなシリーズ。また会えてうれしかったよ、シャールさん。

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    2026年01月17日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    楽しい。
    登場人物を応援したくなる。シャールさんの言葉が心に響きます。本に出会うタイミングって不思議です。今の自分に必要な言葉がたくさんありました。幸せな気持ちになれる本です。

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    2026年01月17日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    派遣のマナチ、漫画家挫折しそうな老舗旅館の次男、完璧主義の子育てママ、娘の理系変更に納得いかない柳田。
    病みあがりのまだ病みの中のシャールさん。なんだかんだのジャダさんはお料理焦がしちゃうけど、結構いいヤツ。
    今夜もマカン・マランでほっこり。

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    2026年01月17日
  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    世間は勝手な憶測で無責任に人を批判したり、アドバイスという名のお節介で、笑いながら簡単に人を傷つける。人を批判する人は本当に狭い世界にいるんだと思う。自分の体験した事のない事に対応できなくて、人をおかしいと批判する。いがみ合うよりも、お互いを認めあって生きていきたい。登場人物たちの新しい世界での新しい生き方を、限りなく応援する。

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    2026年01月16日
  • 銀色のマーメイド

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    マカン・マランを読んで、その原点になっている作品と紹介されていて続けて読んでみた。

    最初は中学水泳部の話でどう繋がっているんだろうと探りながら読んでいたけど、友人の死や、性自認に関する問題(GID)、チームスポーツを通じて成長していく生徒を陰ながら支えていたのが、マカンマランで出てきたシャールとジャダだった。
    読みやすくて一気に読めた。

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    2026年01月16日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    友人から勧められて読みました。

    シャールさんの自分自身を受け入れて、核心をついた一言と自慢の料理で必ずその章の登場人物&読者を同時に前向きにさせ、気づきを与えるとんでもない作品。なんでもっと早く読まなかったんだろう。

    本の中の世界観と読者の距離が近く感じる作品で、読後にシャールさんが本を飛び越えて、直接背中を軽く押してくれたような錯覚に陥りました。

    「読み終えた?面白かったでしょ?あとは貴方次第だと思うわ?頑張ってちょうだい〜。しんどくなったらまた読みに帰ってきたら良いのよ。」とか言ってきそうで笑。

    キッチン常夜灯シリーズと同じくらい大当たりです。

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    2026年01月15日
  • 最高のアフタヌーンティーの作り方

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    マカンマランシリーズを読んで古内先生の作品にハマった。美味しそうなお菓子がたくさん登場して、癒される。飛鳥井さんが苦しみを抱えながらも新しい世界が開けた時、胸が熱くなった。常連の京子さんを馬鹿にした同僚には猛烈に腹がたったけど、涼音さんが鮮やかに対処してスカッとした。

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    2026年01月14日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    何度も読み返したいと思える貴重な一冊です。
    「苦しかったり、つらかったりするのは、あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、前に進もうとしている証拠よ」だから、今はなにも見えなくても、絶望する必要はない。
    こんな言葉で人を励ませるシャールさんは、沢山傷ついて辛い思いをしてきた人なんだろうなあ。

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    2026年01月14日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    買っちゃった♡

    文庫化されるまで3回は読んでるにもかかわらず(*´艸`*)

    だって…。
    『女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ』を読めば読むほど、"はじまり"である『マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ』がたいせつで愛おしく…♡

    文庫であれば手につつみ込める愛おしさといったら…(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡ウットリ♡

    カバーイラストの西淑さんの作品もずっと眺められるし…
    正月疲れと年始の慌ただしさを癒やしてほしくて、ゆっくりゆっくり七草粥を食べるのように…

    あ〜。
    本当に大好きな作品♡

    解説をドリアン・ロロブリジータさんが担当されていたことも購入ポイントでした

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    2026年01月14日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    マカンマランシリーズを読むと、いつの間にか他人や理想と比較して、うまくいってないなぁと思っていたことに気付かされる。
    そして自分の心を肯定し、素直に生きようと思える。わたしも心と体が求める方向にちょっと進んでみたい。
    薬膳料理勉強してみようかな。

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    2026年01月14日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    マカンマランのシリーズ2作目。
    今回も1話ずつ登場人物の生活と葛藤、シャールと出会って心がほどけていく様を丁寧に描いた奥行きのあるお話だった。

    カフェ、喫茶店を舞台とした小説はたくさんあるが、きちんと人の痛みや葛藤と向き合って書いた物語はそう多くない。
    マカンマランに出てくる人達はこの街のどこかに実際暮らしていると思える。

    いつか私もこのマカンマランの客としてこの登場人物達と会話をしたいと思いを馳せてしまう。

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    2026年01月12日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    『女王さまの休日』
    古内一絵

    マカン・マランシリーズが終わってしまったと思ったあの日。
    もうシャールさんたちに会えないんだと、
    少し寂しい気持ちになりました。

    そんな中で出会えた、10年ぶりの番外編。
    またシャールさんに会えたことが、
    とても嬉しかったです。

    今回はお店ではなく、
    シャールさんの休日、台湾への旅。
    「今回はお店の中じゃないんだ」と思い、
    どんなお話になるのかな…と思いましたが、
    読み進めるうちに、
    シャールさんという人を
    また少し知れた気がしました。

    「私たちはこれから下山を楽しもう」
    この言葉が心に残りました。
    人生のピークを越えたからこそ、
    これからの時間を
    ゆっく

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    2026年01月12日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    『マカン・マラン』
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    慈しみ
    ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
    彩り豊か味わい深い食事
    ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
    誰もが一歩を踏み出したくなる処方箋
    ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

    1. 主人公・シャールが贈る「夜の癒やし」
    街の裏路地にひっそりと佇む、夜食カフェ『マカン・マラン』。

    店主のシャールは、ドラァグクイーンという華やかな顔を持ちながら、病を抱える身でもあります。

    彼が提供するのは、季節の野菜をふんだんに使い、素材の味を活かした滋味深い料理の数々です。

    「サラダはメインになれないなんて言うけど、私はそうは思わないわ。
    最初からなにもかもそろってる人生なんて、面白くないじゃない。

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    2026年01月12日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    大好きなマカン・マランシリーズ。
    一気に読むのはもったいなくて、時間のあるお休みの日に1話ずつ読むようにしている。
    「風と火のスープカレー」のドラマティックな展開と、「クリスマスのタルト・タタン」の人生と生活にフォーカスしたお話が今回のお気に入り。
    色んなバックグラウンドを持つ色んな人の今を受け止め、応える。シャールさんのような人間に私も近づけたらと思う。
    記憶があいまいな人物がちらほらいるので、シリーズを一通り読み終えたらおかわりしよう。楽しみは尽きない。

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    2026年01月12日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    シャールさんお久しぶり〜‹‹\(´ω` )/››

    マカン・マランで夜食を食べたい♡
    シャールさんに背中を押してもらいたい♡
    そんなファンの皆さまへのこの一冊♪

    シャールさん台湾へ行く!
    プロローグで台湾への想いを語り
    本編ではジャダが台湾のあれこれをご案内

    今作はエピローグが素晴らしい!
    名言のオンパレードです〜:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎

    柳田と二人で過ごすクリスマスイブ

    老化を嘆く柳田に、人生の下山を楽しめばいいと…
    幸せは大きいと怖くなる…だから適当でいい

    わたしも人生の最後に「いい旅だった」
    と思えるように人生の下山を楽しみたい♡


    シャールさんとまた会える日を楽し

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    2026年01月12日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    マカンマランの続編
    シャールさん健在!
    1話目では1作目のマカンマランに出てきた
    みんなが集まってなんか嬉しくなりました〜
    今作も心に染みるシャールさんの優しさと言葉に各話の主人公と共に癒されました!

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    2026年01月12日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    女王様という存在が象徴するのは
    支配ではなく受け止める強さ ⸝⸝ᵕ ᵕ⸝⸝

    出てくる夜食はどれも心の奥にじんわり染みる 、、

    シャールの言葉が優しく心に入ってくる 〇 °
    「 もう少し頑張ってみようかな 」と思える ⸝⸝⸝⸝

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    2026年01月12日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    これまで訪れてきた人たちの悩みや選択が
    それぞれの“ これから ”として静かに着地する 。

    無理に救わず 、背中を強く押すこともしない 。
    それでも、確かに前に進める――
    そんな優しさが最後まで貫かれていました ⸝⸝ᵕ ᵕ⸝⸝

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    2026年01月12日