古内一絵のレビュー一覧

  • 百年の子

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    心に刺さる作品でした。
    敗戦の玉音放送を聞いた場面がいちばん印象的でした。

    戦時中の人々の感情は、現代にも残っているものがあるなと感じました。
    耐えていたものや目を背けてきたものが目の前に突き出された時、はじめて自分が堪えていたことに気づく。

    思いが真っ直ぐ伝えられない環境は、どの時代でも同じなんだなと思いました。
    だけど、「諦めない」ことが結局大事で、その気持ちが人も時代も動かせるのだと改めて気づきました。

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    2025年12月09日
  • 百年の子

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    巻末の参考資料に作者の本気を感じた。
    コロナ禍と戦時下の空気感が似ていると感じた人は数多い。
    学年誌や文芸の時代よりSNSを使えば、あっと言う間に思想をコントロール出来る。
    そして、書籍よりも痕跡を残さず消し去る事が容易。

    まず若い男性(親の力が弱い階層)の仕事を奪い、生活のために兵役しかない状態に追い込む。
    子どもが徴兵された家庭と出来ない家庭など、不公平で細かく分断する。

    戦争なんて簡単に巻き込まれる。
    コロナ禍の自粛警察は大政翼賛会の名残。

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    2025年12月03日
  • 東京ハイダウェイ

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    六話の短編、それぞれの登場人物が少しずつ被っている。
    タイギシンが一番好きだったな。自分に自信を持てない少年がボクシングで道を見出す話。パンチを打つ音が聞こえてくるかのような鮮やかさで良かった。
    他も、会社なり学校なりで味わう閉塞感をどうにかやり過ごす感じで少し救われたように思う。

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    2025年11月19日
  • 風の向こうへ駆け抜けろ2 蒼のファンファーレ

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    やっぱり続編もよかった。馬が人間より人間で、人馬一体になってはじめてあんなレースができるんだなって。誠も光司も前より人間になってるのもよかったし、フィッシュも人間を信じる力をつけたし、誠も馬のために成長して読んでて涙腺崩壊だった。微妙な人間関係もまだあるし、続編も読まなきゃ。

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    2025年10月25日
  • 百年の子

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    連休初日。
    出掛ける予定が無くなり、運動不足になるぞ~と歩く。歩く時にはAudible。
    聴きながらはまる。令和コロナ禍、その閉塞した環境の中、主人公は仕事の異動。その感覚ですら没入。そして、この本積ん読だよな~と散歩から帰り探しだし、今度は紙の本に。
    読み始めたのは、昭和終戦前、辛い時期。
    お祖母さん(スエさん)と後に君島織子(円)の会話。がほんと辛い。今では当たり前の事なのに。
    いくらお国の一大事だからって、自分の夢を後回しにすることはないんじゃないでしょうか?
    その辺りから、物語は私の想像を越えていく。
    二代にわたる母娘の思いもぐっと来る。
    妄想が膨らんで、久しぶりに寝食を忘れる読書をした。
    女性と子供の歴史は百年に満たない。
    いやまだ満たないばかりか全然追い付いていない。
    映像化してくれないかな?
    こんなことはもっともっといろんな世代の人に知って欲しいから。
    読んだあとに、ありがとうございましたと本を閉じた

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    2025年10月12日
  • 最高のアフタヌーンティーの作り方

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    この本を読むと、特別で美味しい時間を過ごせます。

    お菓子の表現が素敵で、読むたびに、とびっきり美味しいものを食べてるような多幸感を感じます。

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    2025年10月13日
  • 花舞う里

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    奥三河の母親の生まれた故郷に越して来た潤が、困難を乗り越えて花祭りと言う伝統神楽を舞って行くまでの道のりは、とても感銘しました。東京から引越して来て、少人数の中学での描写がとてもほのぼのとして良かったです。思わず奥三河の花祭りとはどんなものなのか、ネットで検索してしまいました。鬼の面をかぶった写真を見たら、迫力があるなぁと思いました。心の傷を負った潤が一度は挫折してしまうが、それを乗り越えて行く姿は感動しました。とても楽しめた作品でした。

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    2025年10月03日
  • 痛みの道標

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    戦後70年と言うこの年に出版する意義のある作品だと思います。私の大好きなよみがえりを題材にした作品とのことで、わくわくしながら読みました。多額の借金をした達希が自殺するそこへ死んだはずの祖父が助けるなんていい設定ではないですか、それも生前心残りの人探しをいっしょにするなんて!戦時中兵士のために農作物を作る任務があったことを初めて知りました。ああ会えて良かった。意識を取り戻して良かった。ラストは感動の嵐です。自殺した主人公達希が最後死んでしまうかとドキドキものでした。生きてて良かった。

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    2025年10月03日
  • 百年の子

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    戦時中から令和の出版界が舞台。会社の百年史を作る過程で、全ての子どもが自分で学べるようにという理念のもと、立ち上げられた学年雑誌が、戦時中を生き延びるため、国策に迎合していく姿を知ることになる女性社員。
    文中で、子どもの人権や女性の人権が認められてまだ歴史が浅いことが指摘されている。
    未だに認めようとしない人もいるくらいで、まったく普通のことになっていないどころか、昨今では戻ろうとしているようにも思える。
    多くの人が読むべき良書だと思う。

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    2025年09月23日
  • 百年の子

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    舞台は“文林館”という出版社。令和三年春 新型コロナウイルスが猛威を振るっていた。
    入社五年の明日花に予期せぬ辞令が出た。「文林館創業百周年記念 学年誌創刊百年企画チーム」この“チーム”での広報活動が明日花の新しい任務だった。貧乏くじの“やらされ仕事”のように感じていた明日花だが ある時 終戦一年前の昭和十九年の入社者の中に 今は認知症を患う祖母の旧姓名を見つける。

    終戦をむかえるまで 令和では明日花が昭和では若き祖母のスエが物語を進行する。コロナ禍と戦時下。どちらも背景に閉塞感が漂っている。

    戦時下、国策に協力するほか出版社に存続の道はなかったであろうことは想像に難くない。しかし作った雑誌が多くの親や子どもたちを焚きつけてきたことは事実だ。 敗戦を告げられた時の文林館の社員たちの様子は読んでいて辛かった。

    昭和四十二年。ここからしばらく文林館の元取締役の野山彬の若き日の編集者としての奮闘が描かれている。
    この作品はいくつかの事実をヒントにしたフィクションということだが登場する作家や漫画家が丸わかりなので面白い。そしてそれを担当する野山の仕事っぷりがいい。野山はまったく興味のなかった学年誌の編集にのめり込んでいく。読んでいてこちらもワクワクした。

    雑誌は時代を映す鏡だ。その雑誌を作る出版社の百年の歴史を感想にまとめるのは難しい。
    ただやっぱり児童文学作家の佐野が野山に言った タイトルにも通じる言葉。「人間の歴史は百万年。対して、子どもの人権が認められるようになってきたのはわずか百年。その百年も社会情勢によっては簡単に覆るのが現状だ。未熟も未熟。近代的子ども観については、我々自身がまだ赤子であることを認めざるを得ない。」

    戦争で肉親を亡くし戦後 浮浪児として生きた彼の言葉は重い。

    また 女性の地位に対しても同様のことが言えるだろう。

    この作品を読んで思うのは自分の頭で考えなければいけないということ。
    そして考え続けなければいけないということ。
    それが、 たまたま 自分の好きな本を読むことができて、間違っている事を間違っていると言える時代に生まれ育ってくることができた人間がやれることなのかもしれない。

    良い本でした。





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    2025年09月21日
  • 銀色のマーメイド

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    マカンマランの原点という事で購入。
    あれ? シャールさんは…? どこで登場するのかな〜と思いながら読んだ前半、
    中学校水泳部の、眩しいくらいの青春小説。

    シャールさんの登場には、キターーーとニヤけながら胸おどる♫ ジャダもいた〜

    自分の泳ぎにしか興味がない主人公龍一が、日に日に成長し、廃部寸前の水泳部の存続にひたむきに頑張る姿はとてもよかった。
    顧問の柳田先生も、イヤな先生だわ〜と読んでいたけれど、あのマカンマランの常連客の柳田!!と気づいて、あ〜そういうことか!なんか感動✨

    性同一性障害に悩む襟香と母親の葛藤や、
    脇を固める、個性豊かすぎる水泳部の後輩たちの
    成長も、みんなみんな頑張った〰️ 感動でした✨
    やっぱり…シャールさんの言葉は沁みます

    積読本はたまっているけど
    マカンマランシリーズ4冊再読して
    また、シャールさんに浸りたいな〜

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    2025年09月20日
  • 銀色のマーメイド

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    時系列としてはマカン•マランの前の話。
    自分の泳ぎにしか興味のない龍一が水泳部の主将代理としてチームを引っ張っていく話。
    部員一人ひとりの悩みに関わっていく中で、龍一自身そして部として強くなっていく物語は、読んでいて優しい気持ちになった。
    肝心のシャールさんはいつ出てくるのだろう?と思ったけど、これを読んでもう一度マカン•マランを読み返したいと感じだ。

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    2025年09月20日
  • いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    アウトドアに長ける、歳下のアシスタントを好きになる子持ちの漫画家のシングルマザーの話が素敵だった。年齢を気にしないで恋できるっていいな

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    2025年09月04日
  • 十六夜荘ノート

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     英国で亡くなった、会ったこともない大伯母・玉青から、高級住宅街にある「十六夜荘」という洋館を遺産として相続することになった雄哉。32歳という若さで管理職となるほど有能な彼は、この屋敷を売却しようと考え、十六夜荘を訪れる。そこに下宿する4人の住人たちと出逢い、また、大伯母の過去を知ることで、尖っていた彼が変わっていく。

     そんな雄哉が生きる現代と、大伯母が生きた戦前から戦後、の二つの時代が交錯する物語。

     玉青は元華族なのだけど、その生き様がなんとも清々しい。そして海軍省軍人の兄・一鶴の人物像が素晴らしい。雄哉よりもこの2人に心引かれた。

     この物語の一つのテーマは「遺産」。「十六夜荘」という建物であり、それが立つ土地=もの。でも、やがて、雄哉が受け取るものは「もの」だけではないことに、彼自身が気づく(読者もまた)。

     雄哉は幼い頃に母親を亡くし、ちょうどその頃、父親の転勤が決まり、父親は雄哉を両親に預けることにした。それ故、雄哉自身、母親の記憶がほとんどなく、家族の愛情にも乏しい人生を生きてきたと思っていた。

     でも、ラスト、遺されていたアルバムに、楽しげな様子の雄哉の祖母と母親がいて、母親の膝に幼子がいる写真、大伯母に抱かれた幼子の写真を見つける。その幼子は雄哉。

     そして、「大伯母、祖母、母の3人から、自分に遺産が手渡されようとしているのを感じた」雄哉。(このくだりは泣いた)

     雄哉は大伯母のことも母親のことも覚えていなかった。常に自分を中心にそう考えていた。けれど、逆の考え方がある。大伯母は自分を覚えていてくれた。自分自身に記憶はなくても、母の短かった人生に、3年分の記憶を残すことが出来た。

     遺産、それはモノだけではない。人の想い、生き様、繋がり、その人が歩んだ歴史もまた「遺産」。

     古内一絵さんの紡ぐ物語、好きです。

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    2025年08月13日
  • お誕生会クロニクル

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    短編集で読みやすく、それぞれの章で登場する人物が賞を跨いで繋がっている感じがホッコリします!!
    登場人物それぞれが様々な葛藤を抱えながらも前向きに生きる姿に感銘を受けた。

    また、「お誕生日」という1つの概念を経て、昭和・平成・令和の様々な価値観や考え方に触れることができた。
    「お誕生日会=楽しいもの」「お誕生日会=不平等だし準備も大変だからやらない方がいいもの」と一言で示すことは難しい。
    お誕生日会に限らず、イベントごとの良し悪しは時代や人それぞれの考え方や背景があるのだと感じた。

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    2025年08月12日
  • 風の向こうへ駆け抜けろ3 灼熱のメイダン

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    瑞穂ちゃんだいすき。
    瑞穂ちゃんの頑張りが本当素敵。
    恋もレースもなかなかうまくいかないけど、瑞穂ちゃんに頑張ってほしいって思って泣きそうになった。もし、瑞穂ちゃんみたいな騎手がいたら絶対応援したい。瑞穂ちゃんに近いのは、菜七子ちゃんだと思ってるからまた、菜七子ちゃんに頑張ってほしい。

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    2025年06月07日
  • 痛みの道標

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    ネタバレ

    青年が労働に蝕まれ、追い詰められた結果ビルから飛び降りたが、昔に死んだはずの祖父が幽霊となり現れ、命を救われたというベタすぎる設定に驚きもしたが、読み進めば読むほど深くなる話。
    話は戦争の話。

    ここに書かれた戦争の話は、沖縄、広島、長崎などの国内の悲惨ではなく、インドネシアでの話。
    戦線を拡大していきオランダを打ち払った日本だが、やがて連合軍に玉砕されるまで。

    連合軍の接近による焦りや動揺からか、現地人による抗日を捏造し、現地人を大規模迫害したのは紛れもなく日本人だった。
    そして次第に雲行きが怪しくなり、やがて突破され続ける戦況のなか、玉砕されている事実すら知らされぬまま、島に見捨てられた多くの日本兵は、連合軍による艦隊砲撃(それも半裸で日光浴をしながらの片手間の事務作業的な攻撃)により、命を奪われていった。

    これは過去の話ではないと思った。
    現代の話だ。
    国も、組織も、守ってはくれない。
    誰も自分を守ってはくれない。

    いつのまにか被害者になることもあれば、いつのまにか加害者にされることもある世の中、居場所に甘んじてはいけないし、そこから目を逸らしてはいけないと思った。
    己の信念と感覚だけが正義だと思う。
    そこから逃げてはいけない。

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    2025年06月07日
  • 銀色のマーメイド

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    生徒たちの奮闘ぶりにも心を動かされますが、何より『マカン・マラン』につながるかつての「同級生」コンビのやりとりが大好きです。痛みを知った分だけ、人にやさしくなれる。シャールさんのまかないに、自分も元気をもらえた気分!

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    2025年05月24日
  • 風の向こうへ駆け抜けろ

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    同級生に薦められた古内一絵さん。競馬はするので大まかな知識はあるが競馬の物語を読むのは初めてだった。男性社会の中でしかも地方競馬で壁にぶつかりながら成長していく少女に心を打たれます。実際に瑞穂がレースを走るのであれば全部単勝で買うと思います(笑)巻末の藤田菜七子の寄稿がちょっと切なくなりました。

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    2025年04月30日
  • 風の向こうへ駆け抜けろ3 灼熱のメイダン

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    風の向こうへ駆け抜けろ!

    風の向こうへ駆け抜けろ!!

    フィッシュアイズ!芦原瑞穂!
    風の向こうへ駆け抜けろ!!!

    小さな地方競馬場、鈴田競馬場に爆誕した女性ジョッキー芦原瑞穂とG1ホースフィッシュアイズの物語が感動のフィナーレを迎えました

    もうね、笑っちゃうくらいの夢物語です
    うぉとことうぉんな〜♪です
    ってそれは『夢芝居』です
    梅沢富美男です

    梅沢富美男さんと言えば、かつて中央競馬で馬主をしていたこともあり、関東オークスというレースで2着になったシールビーバックて梅沢富美男の話は今いいですか?話それたように見せかけて競馬の話に帰結させる高等テクニックですが、今いいですか?そうですか

    はい「夢物語」の件ね
    競馬知ってる人からしたらもう「そんなわけあるか!」って話ばっかりなんですが、いいんですよ!
    「夢物語」最高じゃないか!

    本の外側か瑞穂とアイズを応援しまくったっていいじゃないか!
    最前列で応援したっていいじゃないかぁ。゚(゚´Д`゚)゚。

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    2025年04月11日