古内一絵のレビュー一覧

  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    マカンマランシリーズにどハマり
    終わりが近づいてきて、最後の章読むのが寂しかった
    ずっとずっと手元に置いておきたい!心があったまる、想像力がつく本!

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    2026年02月12日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    シリーズ3作目、今回もどのお話も面白くてスッキリしました。1話と3話が特によかったのと、比佐子さんが主人公のお話もあったのも嬉しいところ。巻数が進むたびにほんとに面白くなるなぁと噛み締めて次のシリーズへ……!

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    2026年02月11日
  • 十六夜荘ノート

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    戦中戦後の厳しい時代を乗り越えてきた強い女性が守り抜いてきた屋敷。

    その屋敷を相続することになった姪孫の男性が何故自分に?と思う気持ちで過去を紐解いてゆく。

    だんだん明らかになっていく屋敷の背景にある物語りに読む手が止まりませんでした。

    (Word)
    ・知りたいと思わなければ、何も分からない。

    ・満月にだって雲はかかる。けれど一度闇を知った月は、今度は群雲なんかにびくともしない、本物の十五夜になるのだろう。

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    2026年02月08日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    ああ、読み終わってしまった。
    読み終わりたくなかった。でも、ページを捲る手が止まりませんでした。
    見えているものや、受け取ったものだけが、すべてじゃない。人はすごく複雑だ。
    自分のことすら全部わからないのに、人のことを理解するのは無理な話だ。
    でも、そこを、だからこそ理解したいと思ったり歩み寄ることができるのが、人の美しいところだなと感じた。
    『なにかを得るたびに、なにかを失いながら、明確な答えのない毎日を懸命に生きている我々は、それだけで勇敢だ。』

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    2026年02月08日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    『本心の隠し場所さえ、ちゃんと自分で分かっていれば、それはそれでいいのよ。』
    シャールさんの言葉って、本当にわたしの心にストンとはまる。
    だから最初は、マイナス思考だったり、闇に飲まれかけていたり、虚栄を張っていたりな人たちが、再生されていくんだろうなあ。

    今作の見どころは、やっぱり常連さんのかわいいおばあちゃん、比佐子さん。
    終活ノートを書く。自分を振り返る。書けない。終わりを現実として見る。書けない。
    遺言、税金、終末医療、色々と考えなきゃいけないことが見えてくる。
    確かに必要なこと。でも、長年頑張って生きてきて、終わりのことまで考える。人生って大変なことの連続だ。すごく考えさせられた今

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    2026年02月08日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    「自分を憐れむのって癖になるの。だって、傷つくのって楽ですもの。」
    そうだよね。だから、心の筋トレをしないとね。

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    2026年02月07日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    お気に入りで通える場所があると幸せだなと思います。
    店主がカッコ良さを見せてくれるお話にスカッとしてなんて粋だ!と心を掴まれました。
    食に対して丁寧にする事は身体も心も救うんだなと触発されます。
    実際にあって欲しいカフェかな。

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    2026年02月06日
  • 最高のアフタヌーンティーの作り方

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    読むだけでいい香りがしてきそうな本でした。
    美しいお庭を見ながらのアフタヌーンティー。
    最高に贅沢な時間のご褒美。
    最高なお菓子を提供することで、お客様の心を癒す物語だと思っていたらそれだけではなかった。
    適齢期、結婚、出産、高齢出産、産休、育休。
    女性が働く上で多くの人が直面する問題。
    障害を持つ人への偏見。働きにくさ。
    みんながんばってるんだけどねー。
    分かる分かる!
    と思う部分もたくさんある。
    2人はいい雰囲気で終わったから、続編も読んでみよー。

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    2026年02月01日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    ついにマカンマランシリーズもおしまい。
    よすぎてつい一気に読んでしまった。シャールの言葉には学ばせてもらうことがたくさん。登場人物と一緒に自分も少し救われた気分になる。
    三つの感嘆ー、私も日常生活のなかに取り入れてみようかな。
    自分で自分の機嫌を取って元気になる、私にできるだろうか。本物の大人になるって難しい。

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    2026年02月01日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    今回も様々な悩める人たちがマカンマランを訪れる。
    人を妬むばかりでネットを捌け口にしている女に、過去のトラウマで自分の道を見失って悩む料理人、憧れの人に失恋して仮面夫婦を続けてきた美人な奥様、そして常連の比佐子さん。
    シャールさんの他人が妬ましくなった時の保存食作り、私も試してみようかな。

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    2026年02月01日
  • 最高のアフタヌーンティーの作り方

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    ネタバレ

    「要するに、自分に照れてる暇なんて、どこにもないってことです」
    「最短ルートじゃなくて、回り道もいいものだ」

    不安定さや、残酷さ、切なさを現実的に描きながらも、それでも諦めない覚悟をもつ主人公と達也、2人と周囲の関係性に感動した。

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    2026年02月01日
  • 最高のアフタヌーンティーの作り方

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    最高のウェディングケーキの作り方の方を先に読んでしまったのですがアフタヌーンティーの内容もちょこちょこ出てきてたのでエピソードを詳しく知る感じで楽しめました。
    アフタヌーンティーに行きたくなります。

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    2026年01月28日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    みんなそれぞれの立ち位置で一所懸命生きてるのに、どこかにチカラ入りすぎてゆがんだり、裏返ったり…へこんだり。
    シャールさんてほんまにステキやな。
    いちごのシロップつけてみるわ。

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    2026年01月25日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    良い話だった。
    この本に出てくる登場人物は一生懸命生きていて、優しい人が多い。そんな人たちだからシャールさんの言葉が心に響き、自分の足で前に進むことができているんだと思う。
    年齢は関係ない。私も気持ちが明るくなり、前に進もうと思えました。
    あと、この本に出てくる音楽や料理や花の名前など一つ一つ自分の生活に取り入れようと思いました。

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    2026年01月25日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    今回は読むのが少し苦しかった。世の中不公平な事もあるし、自分ではどうにもならない事もある。解っていても心に澱むどろどろしたもの。私も身に覚えがあるし、意地悪言ったこともある。それを悪い事と一刀両断にせず、どう向き合うか?どう昇華させるか?そんな事を考えるきっかけになった1冊でした。ジャム、作ってみようかしら。

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    2026年01月20日
  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    今の自分に妙に刺さる

    先月婚姻届を提出し苗字を夫の姓に変えたが、正直まだ名前にしっくりきていないし、どちらかというと虚無感というか新しい名前がどこか他人事のように思えてしまう

    仕事がすごく好きで実績も少しずつ積めている実感があるからこそ、ここまで積み上げた仕事をライブイベントという大義名分の元中断するのやだな〜とかぼんやり考えていたからタイムリーな内容が盛り盛りだった

    10年後読んだらまた感じ方が変わるだろうから、手元に置いておきたい本

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    2026年01月18日
  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    世間は勝手な憶測で無責任に人を批判したり、アドバイスという名のお節介で、笑いながら簡単に人を傷つける。人を批判する人は本当に狭い世界にいるんだと思う。自分の体験した事のない事に対応できなくて、人をおかしいと批判する。いがみ合うよりも、お互いを認めあって生きていきたい。登場人物たちの新しい世界での新しい生き方を、限りなく応援する。

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    2026年01月16日
  • 銀色のマーメイド

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    マカン・マランを読んで、その原点になっている作品と紹介されていて続けて読んでみた。

    最初は中学水泳部の話でどう繋がっているんだろうと探りながら読んでいたけど、友人の死や、性自認に関する問題(GID)、チームスポーツを通じて成長していく生徒を陰ながら支えていたのが、マカンマランで出てきたシャールとジャダだった。
    読みやすくて一気に読めた。

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    2026年01月16日
  • 最高のアフタヌーンティーの作り方

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    マカンマランシリーズを読んで古内先生の作品にハマった。美味しそうなお菓子がたくさん登場して、癒される。飛鳥井さんが苦しみを抱えながらも新しい世界が開けた時、胸が熱くなった。常連の京子さんを馬鹿にした同僚には猛烈に腹がたったけど、涼音さんが鮮やかに対処してスカッとした。

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    2026年01月14日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    大好きなマカン・マランシリーズ。
    一気に読むのはもったいなくて、時間のあるお休みの日に1話ずつ読むようにしている。
    「風と火のスープカレー」のドラマティックな展開と、「クリスマスのタルト・タタン」の人生と生活にフォーカスしたお話が今回のお気に入り。
    色んなバックグラウンドを持つ色んな人の今を受け止め、応える。シャールさんのような人間に私も近づけたらと思う。
    記憶があいまいな人物がちらほらいるので、シリーズを一通り読み終えたらおかわりしよう。楽しみは尽きない。

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    2026年01月12日