古内一絵のレビュー一覧

  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    自分の機嫌は自分でとっていきたい。そう思わせてくれた作品。
    全ての出会いは必然で、人と人とが繋がりあって人生は続いていく。
    もう一度、最初の作品から読み直したい。

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    2026年01月27日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    それぞれ悩みを抱える主人公達が出てくるので読んで最初は少し重苦しいなと感じました。
    けど読み進めると主人公達が現実と向き合い再生していくので人は自分の可能性を諦めなくていいんだと思わせてくれました。現実が大きく変わらなくても一歩踏み出すことで違う景色が見れる。
    料理は丁寧にすればするほど自分に返ってきて人の心にも届くものだと思いました。

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    2026年01月25日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    みんなそれぞれの立ち位置で一所懸命生きてるのに、どこかにチカラ入りすぎてゆがんだり、裏返ったり…へこんだり。
    シャールさんてほんまにステキやな。
    いちごのシロップつけてみるわ。

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    2026年01月25日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    良い話だった。
    この本に出てくる登場人物は一生懸命生きていて、優しい人が多い。そんな人たちだからシャールさんの言葉が心に響き、自分の足で前に進むことができているんだと思う。
    年齢は関係ない。私も気持ちが明るくなり、前に進もうと思えました。
    あと、この本に出てくる音楽や料理や花の名前など一つ一つ自分の生活に取り入れようと思いました。

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    2026年01月25日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    今回は読むのが少し苦しかった。世の中不公平な事もあるし、自分ではどうにもならない事もある。解っていても心に澱むどろどろしたもの。私も身に覚えがあるし、意地悪言ったこともある。それを悪い事と一刀両断にせず、どう向き合うか?どう昇華させるか?そんな事を考えるきっかけになった1冊でした。ジャム、作ってみようかしら。

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    2026年01月20日
  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    今の自分に妙に刺さる

    先月婚姻届を提出し苗字を夫の姓に変えたが、正直まだ名前にしっくりきていないし、どちらかというと虚無感というか新しい名前がどこか他人事のように思えてしまう

    仕事がすごく好きで実績も少しずつ積めている実感があるからこそ、ここまで積み上げた仕事をライブイベントという大義名分の元中断するのやだな〜とかぼんやり考えていたからタイムリーな内容が盛り盛りだった

    10年後読んだらまた感じ方が変わるだろうから、手元に置いておきたい本

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    2026年01月18日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    楽しい。
    登場人物を応援したくなる。シャールさんの言葉が心に響きます。本に出会うタイミングって不思議です。今の自分に必要な言葉がたくさんありました。幸せな気持ちになれる本です。

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    2026年01月17日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    派遣のマナチ、漫画家挫折しそうな老舗旅館の次男、完璧主義の子育てママ、娘の理系変更に納得いかない柳田。
    病みあがりのまだ病みの中のシャールさん。なんだかんだのジャダさんはお料理焦がしちゃうけど、結構いいヤツ。
    今夜もマカン・マランでほっこり。

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    2026年01月17日
  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    世間は勝手な憶測で無責任に人を批判したり、アドバイスという名のお節介で、笑いながら簡単に人を傷つける。人を批判する人は本当に狭い世界にいるんだと思う。自分の体験した事のない事に対応できなくて、人をおかしいと批判する。いがみ合うよりも、お互いを認めあって生きていきたい。登場人物たちの新しい世界での新しい生き方を、限りなく応援する。

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    2026年01月16日
  • 銀色のマーメイド

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    マカン・マランを読んで、その原点になっている作品と紹介されていて続けて読んでみた。

    最初は中学水泳部の話でどう繋がっているんだろうと探りながら読んでいたけど、友人の死や、性自認に関する問題(GID)、チームスポーツを通じて成長していく生徒を陰ながら支えていたのが、マカンマランで出てきたシャールとジャダだった。
    読みやすくて一気に読めた。

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    2026年01月16日
  • 最高のアフタヌーンティーの作り方

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    マカンマランシリーズを読んで古内先生の作品にハマった。美味しそうなお菓子がたくさん登場して、癒される。飛鳥井さんが苦しみを抱えながらも新しい世界が開けた時、胸が熱くなった。常連の京子さんを馬鹿にした同僚には猛烈に腹がたったけど、涼音さんが鮮やかに対処してスカッとした。

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    2026年01月14日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    マカンマランのシリーズ2作目。
    今回も1話ずつ登場人物の生活と葛藤、シャールと出会って心がほどけていく様を丁寧に描いた奥行きのあるお話だった。

    カフェ、喫茶店を舞台とした小説はたくさんあるが、きちんと人の痛みや葛藤と向き合って書いた物語はそう多くない。
    マカンマランに出てくる人達はこの街のどこかに実際暮らしていると思える。

    いつか私もこのマカンマランの客としてこの登場人物達と会話をしたいと思いを馳せてしまう。

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    2026年01月12日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    大好きなマカン・マランシリーズ。
    一気に読むのはもったいなくて、時間のあるお休みの日に1話ずつ読むようにしている。
    「風と火のスープカレー」のドラマティックな展開と、「クリスマスのタルト・タタン」の人生と生活にフォーカスしたお話が今回のお気に入り。
    色んなバックグラウンドを持つ色んな人の今を受け止め、応える。シャールさんのような人間に私も近づけたらと思う。
    記憶があいまいな人物がちらほらいるので、シリーズを一通り読み終えたらおかわりしよう。楽しみは尽きない。

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    2026年01月12日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    マカンマランの続編
    シャールさん健在!
    1話目では1作目のマカンマランに出てきた
    みんなが集まってなんか嬉しくなりました〜
    今作も心に染みるシャールさんの優しさと言葉に各話の主人公と共に癒されました!

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    2026年01月12日
  • 百年の子

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    今年1番面白かった、まだ今年に入って2週目だけど。
    最近ずっと読んでいたまさきとしか氏の影響か、母娘関係ものに感じていたが、テーマは小学館の学年ものを軸にした反戦だった。

    林芙美子、井上ひさし、佐野美津男。
    山中恒ひさしは小学校の教科書に載っていた気がする。この中に出てくる児童文学作家たちの小説も、読みたくなった。
    山中恒、見たことのある名前とモヤモヤしていたが、あばれはっちゃくの作者だった!

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    2026年01月12日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    マカン・マランシリーズは、本当に本当に大好きなので、絶対に夜にゆっくり時間をかけて読むと決めています。
    いつもシャールさんは、求めている言葉をそっとかけてくれるので、心の緊張がほぐれます。
    いつも、いつも、癒しのひと時をありがとうございます。

    そして、出てくる美味しそうなご飯やスイーツの数々にもそそられますが、マカン・マランの店内で流れている音楽もとても好きです。
    クラシックは全く詳しくないのですが、マカン・マランがきっかけで最近よく聞くようになりました。
    マクロビも少しチャレンジしてみたいですねぇ、、、。

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    2026年01月10日
  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    結婚についていろいろな考え方、昔と今の考え方
    心温まるいいお話でした。
    娘のためのウエディングケーキ、父親の気持ちに涙しました。

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    2026年01月10日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    マカン・マランシリーズの最新作
    やっとここまで追いついたーーーーー

    このシリーズに出会えてやっぱりよかったと再度認識できた一冊
    読んでいて共感できる部分、優しく包み込んでくれる部分、心を落ち着かせてくれる部分、、、
    本当に好きだなーーーと改めて


    最後のエピローグ部分は、これからもずっと心に留めておきたい文書ばかりだった

    今のタイミングでマカン・マランシリーズに出会えて、このタイミングで新刊を読めたことに縁を感じて
    シャールさん、常連の皆さん、ありがとうーー!

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    2026年03月03日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    すごく良い話。
    シャールさんが素敵だったし、お客さんも心が綺麗な人ばかりだった。優しい人の心が迷った時に自分で答えを見つけれるように導いてくれる。そんなカフェだった。
    不思議な縁も良かった。
    こういう話しは大好きです。

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    2026年01月06日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    マカンマランシリーズ3作目。
    本当にどの作品も面白く、心がフッと軽くなります。
    とっても癒される本で、お守りのようにずっと手元に置いておきたい本です。

    シャールさんの発する言葉は、いつも素敵。

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    2026年01月05日