古内一絵のレビュー一覧

  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    シャールさんお久しぶり〜‹‹\(´ω` )/››

    マカン・マランで夜食を食べたい♡
    シャールさんに背中を押してもらいたい♡
    そんなファンの皆さまへのこの一冊♪

    シャールさん台湾へ行く!
    プロローグで台湾への想いを語り
    本編ではジャダが台湾のあれこれをご案内

    今作はエピローグが素晴らしい!
    名言のオンパレードです〜:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎

    柳田と二人で過ごすクリスマスイブ

    老化を嘆く柳田に、人生の下山を楽しめばいいと…
    幸せは大きいと怖くなる…だから適当でいい

    わたしも人生の最後に「いい旅だった」
    と思えるように人生の下山を楽しみたい♡


    シャールさんとまた会える日を楽し

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    2026年01月12日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    マカンマランの続編
    シャールさん健在!
    1話目では1作目のマカンマランに出てきた
    みんなが集まってなんか嬉しくなりました〜
    今作も心に染みるシャールさんの優しさと言葉に各話の主人公と共に癒されました!

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    2026年01月12日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    女王様という存在が象徴するのは
    支配ではなく受け止める強さ ⸝⸝ᵕ ᵕ⸝⸝

    出てくる夜食はどれも心の奥にじんわり染みる 、、

    シャールの言葉が優しく心に入ってくる 〇 °
    「 もう少し頑張ってみようかな 」と思える ⸝⸝⸝⸝

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    2026年01月12日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    これまで訪れてきた人たちの悩みや選択が
    それぞれの“ これから ”として静かに着地する 。

    無理に救わず 、背中を強く押すこともしない 。
    それでも、確かに前に進める――
    そんな優しさが最後まで貫かれていました ⸝⸝ᵕ ᵕ⸝⸝

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    2026年01月12日
  • 百年の子

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    今年1番面白かった、まだ今年に入って2週目だけど。
    最近ずっと読んでいたまさきとしか氏の影響か、母娘関係ものに感じていたが、テーマは小学館の学年ものを軸にした反戦だった。

    林芙美子、井上ひさし、佐野美津男。
    山中恒ひさしは小学校の教科書に載っていた気がする。この中に出てくる児童文学作家たちの小説も、読みたくなった。
    山中恒、見たことのある名前とモヤモヤしていたが、あばれはっちゃくの作者だった!

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    2026年01月12日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    夜な夜な常連客が集まる、ネットにも情報のない秘密の夜食カフェ。元エリートサラリーマンで、今は品格あるドラァグクイーンのシャールさんが店主を務めている。
    シャールさんは、相手が誰であろうと態度を変えず、自分の考えを自分の言葉で穏やかに語り、時に厳しく、時に優しく人の心に寄り添う不思議な魅力の持ち主。人生の転機に立つ人の背中をそっと押し、心の奥に小さな灯をともしてくれる。

    物語には、少し人生に疲れた人たちが訪れ、心のこもった料理とシャールさんの言葉に背中を押されながら、もう一度明日へ踏み出す姿が描かれる。どこにでもいそうな誰かの人生をのぞき見しているようで、その中に自分の要素も重なり、読み進めた

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    2026年01月12日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    「ボヤージュ」ってどーいうこと…


    大人気のこのシリーズ
    シリーズ1作目から4作目までサブタイトルは、
    「二十三時の夜食カフェ」
    「マカン・マラン ふたたび」
    「マカン・マラン みたび」
    「マカン・マラン おしまい」
    となっている

    もし続編がでるならきっとタイトルは、
    「マカン・マラン おかえり」
    もしくは、
    「マカン・マラン ただいま」
    と思ってました

    それなのに「ボヤージュ」ってどーいうこと…


    ま、「おしまい」ときたらシリーズ終了は仕方ないです
    けど、もし、もしですよ、復活するなら「おしまい」ときたら、普通は「おかえり」か「ただいま」ではないでしょうか?

    それなのに「ボヤージュ

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    2026年01月11日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    マカン・マランシリーズは、本当に本当に大好きなので、絶対に夜にゆっくり時間をかけて読むと決めています。
    いつもシャールさんは、求めている言葉をそっとかけてくれるので、心の緊張がほぐれます。
    いつも、いつも、癒しのひと時をありがとうございます。

    そして、出てくる美味しそうなご飯やスイーツの数々にもそそられますが、マカン・マランの店内で流れている音楽もとても好きです。
    クラシックは全く詳しくないのですが、マカン・マランがきっかけで最近よく聞くようになりました。
    マクロビも少しチャレンジしてみたいですねぇ、、、。

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    2026年01月10日
  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    結婚についていろいろな考え方、昔と今の考え方
    心温まるいいお話でした。
    娘のためのウエディングケーキ、父親の気持ちに涙しました。

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    2026年01月10日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    待ちに待った、大好きなマカン・マランシリーズの最新刊。ドラァグクイーンのシャールさんには、今回も素敵なお言葉をたくさんいただきました。現実世界でささくれ立っていた心をシャールさんに優しく整えてもらいました。台湾、1人旅、私も行きたいです。

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    2026年01月10日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    《3》1月の一冊③
    【女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ】

    マカン・マランシリーズの最新作
    やっとここまで追いついたーーーーー

    このシリーズに出会えてやっぱりよかったと再度認識できた一冊
    読んでいて共感できる部分、優しく包み込んでくれる部分、心を落ち着かせてくれる部分、、、
    本当に好きだなーーーと改めて


    最後のエピローグ部分は、これからもずっと心に留めておきたい文書ばかりだった

    今のタイミングでマカン・マランシリーズに出会えて、このタイミングで新刊を読めたことに縁を感じて
    シャールさん、常連の皆さん、ありがとうーー!

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    2026年01月08日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    待ちに待っていた「マカン·マラン」の文庫化。
    本屋さんで装丁のイラストに引き寄せられ、何度も手に取り…懐事情とにらめっこしながら、ため息をついた。
    だから文庫化されると知った時は、思わず小躍りしてしまう程嬉しかった。

    ドラァグクイーンのシャールさんが営む、夜のみ開店するお店。
    それが「マカン·マラン」だ。
    ここは、縁あって辿り着いた常連さん達が集まる、知る人ぞ知る隠れ家的な場所。
    提供される料理はシャールさんの、心のこもった唯一無二のもの。
    その味とシャールさんの暖かな言葉は、「自分が自分であること」に気づかせてくれ、前に一歩踏み出す力をくれる。

    読み終えた時、まるでマカン·マランに自分が

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    2026年01月07日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    すごく良い話。
    シャールさんが素敵だったし、お客さんも心が綺麗な人ばかりだった。優しい人の心が迷った時に自分で答えを見つけれるように導いてくれる。そんなカフェだった。
    不思議な縁も良かった。
    こういう話しは大好きです。

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    2026年01月06日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    マカンマランシリーズ3作目
    今回も心あたたまる内容ばかり ⸝⸝ᵕ ᵕ⸝⸝

    これまで以上に 「 人生の節目 」 に立つ人が訪れ
    迷いながらも1歩踏み出そうとする内容が
    すごく心に残りました 〇 .

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    2026年01月06日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    マカンマランシリーズ3作目。
    本当にどの作品も面白く、心がフッと軽くなります。
    とっても癒される本で、お守りのようにずっと手元に置いておきたい本です。

    シャールさんの発する言葉は、いつも素敵。

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    2026年01月05日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    『マカン・マラン』は 深い海のよう・・・形も色も違う魚たちが、思い思いに揺蕩っている。

    幸せこそ、手軽であるべき。
    幸せだって、大きすぎれば怖くなる。
    だから適当でいいの。適当で。
    中国語の適当は、まさに『ちょうどいい』という意味。

    あなたの新しい年月に、私の新しい年月に、良い旅を。ボン・ボヤージュ。

    台湾珈琲 飲みながら 読みたい本・・・。

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    2026年01月05日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    おなかすくー!
    出てくる食べ物がみんなおいしそう…
    「心を育てるのが栄養と愛情がたっぷりつまった美味しい料理だ」
    ほんとそう。
    ついついコンビニ飯に頼りがちだけど、たまにでも自分の身体を労る食べ物を口にしようって思った。

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    2026年01月04日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    ネタバレ

    ついについに4冊目
    元々4部作で完結予定の本なので、最後に相応しい内容だったなーーーーと
    そして、やっぱりわたしはこの物語が好きだなーーと


    「自分を憐れみたくなったら、誰かに八つ当たりしたり、甘えたりしないで、自分で自分の機嫌を上手に取って元気になる」

    「ちゃんと色々考えてるじゃない。だから苦しいんでしょう。でも、そうやって自分で考えて乗り越えていかなければ、どんな場所に逃げたって、あなたはすぐにまた、別のどこかへ逃げ出したくなるだけよ」

    「生きていく限り、不安や苦しみがなくなることはないから」

    「そりゃあ、不安と向き合うのは骨が折れるわよ。筋トレって基本的に苦しいものだから。でもそ

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    2026年01月03日
  • 東京ハイダウェイ

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    社会に関わり他者と同調することで煩わしさを回避しようとする者、逆に社会とは壁を築き他者を遠ざけて安寧を求めようとする者。左様に彼らは相反した方法で自分を守らうとするが、結局どちらも自ら心を削り傷ついている。誰ひとり同じ境遇になく、抱える悩みは違う。それぞれが自己嫌悪と諦観で孤独の殻に閉じこもるばかりかと思いきや、意外と他者の悩み苦しみにお互い手を差し伸べる。そんな連作の妙に温もりを感じた。桐太くん、地球自体が(惑星というくらいだから)惑っていて、そこに住む俺たちが(惑わず)いられるわけないとは、言うねぇ。

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    2026年01月02日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    シャールが台湾に旅に出て、新しい場所や人に会い、刺激をもらう話。旅は非日常を味わえるけど、日常の愛しさを再確認することにもなる。幸せは手軽でいい。幸せはおおらかで深いものだから、少しだけで十分。幸せは日常に転がっている。
    私もたまには旅に出ながら、日常の幸せをかみしめて生きていこうと思う。今年もいい年にしたい。

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    2026年01月01日