古内一絵のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
『本心の隠し場所さえ、ちゃんと自分で分かっていれば、それはそれでいいのよ。』
シャールさんの言葉って、本当にわたしの心にストンとはまる。
だから最初は、マイナス思考だったり、闇に飲まれかけていたり、虚栄を張っていたりな人たちが、再生されていくんだろうなあ。
今作の見どころは、やっぱり常連さんのかわいいおばあちゃん、比佐子さん。
終活ノートを書く。自分を振り返る。書けない。終わりを現実として見る。書けない。
遺言、税金、終末医療、色々と考えなきゃいけないことが見えてくる。
確かに必要なこと。でも、長年頑張って生きてきて、終わりのことまで考える。人生って大変なことの連続だ。すごく考えさせられた今 -
Posted by ブクログ
大好きなマカン、マランシリーズ
まさか、続編が出るなんて!!っと
発売日に本屋さんをハシゴして
サイン本ゲット!
なぜか、もったいぶってて漸く読んだ
今回の舞台は台湾
美味しそうな料理や、台湾との歴史についても
改めて考えさせられた。
そして、私の心のサプリメント。
特にお気に入りは、
シャールさん視点の最終章
“追憶の台湾珈琲”
台湾に行きたくなる
そして、東山珈琲ロード、珈琲農園
訪れてみたい場所になった。
“エピローグ”
シャールと柳田副校長の
2人のシーンの空気感は最高!
たくさんのマカン.マランメンバーの名前もでてきて
全シリーズ読み返したくなる無限ループ。
また、いつかシャ -
Posted by ブクログ
良かった〜〜〜♡
余韻が残り続きが気になりすぎて、続編の本があるのか調べたらありました!
嬉しい。またマカン・マランに行ける!
シャールさんに会える!
私の癒しの場所が本の中で生まれました。
皆さんも一緒にマカン・マランに行きませんか?
誰にでもある悩み、世の中の偏見、なーんにも気にならなくなりますよ!
⭐︎苦しかったり、つらかったりするのは、あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、前へ進もうとしている証拠よ
⭐︎なにもかもから自由な人なんてどこにもいないわ。誰だって、自分の荷物は自分で背負わなきゃいけないのよ
⭐︎自分の舞台から降りないために、少しずつ、ひとつずつ、足りないものを埋めていこう