古内一絵のレビュー一覧

  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    またシャールさんに会えるとは!
    やっぱりマカンマランが好き。
    台湾の事が知れたのも良かった。
    今までの登場人物に会えたのも嬉しい。
    「めんどくさい」つい使ってしまう時もあったから、気をつけたいと思えた。
    また続編を待っていたい。

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    2026年01月27日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    自分の機嫌は自分でとっていきたい。そう思わせてくれた作品。
    全ての出会いは必然で、人と人とが繋がりあって人生は続いていく。
    もう一度、最初の作品から読み直したい。

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    2026年01月27日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    ネタバレ

    「調子に乗るのが駄目なら、調子をととえるのはどうかしら」
    この言葉がとても心に入ってきた。シャールがいれば、ジャダがいれば…そうじゃなく、自分がそういう誰かの手助け出来る人に近づきたいと思った。

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    2026年01月26日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    多くを語らずとも
    軋んだココロとカラダを
    誰にも平等に
    愛がたっぷりつまったお茶や
    料理を提供してくれる「マカン・マラン」
    この本を勧めてくれた同僚に感謝
    心がホッとする本
    疲れている貴方に
    疲れていることに気がついていない貴方にも
    読んで欲しい。
    大切に手元に置いておきたい本になりました。

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    2026年01月26日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    傷つき、疲れた鳥が一時羽を休めて休息する、そんな止まり木のようなこのカフェに行ってみたい!
    読んでいると心の緊張がほどけてリラックスするような、そんな不思議な時間を過ごしました。
    読むだけで、滋養のあるスープを飲んでいるような印象。
    この本から少し元気をもらいました。
    シリーズのようなので、是非続きを読みたいです。

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    2026年01月26日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    それぞれ悩みを抱える主人公達が出てくるので読んで最初は少し重苦しいなと感じました。
    けど読み進めると主人公達が現実と向き合い再生していくので人は自分の可能性を諦めなくていいんだと思わせてくれました。現実が大きく変わらなくても一歩踏み出すことで違う景色が見れる。
    料理は丁寧にすればするほど自分に返ってきて人の心にも届くものだと思いました。

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    2026年01月25日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    みんなそれぞれの立ち位置で一所懸命生きてるのに、どこかにチカラ入りすぎてゆがんだり、裏返ったり…へこんだり。
    シャールさんてほんまにステキやな。
    いちごのシロップつけてみるわ。

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    2026年01月25日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    良い話だった。
    この本に出てくる登場人物は一生懸命生きていて、優しい人が多い。そんな人たちだからシャールさんの言葉が心に響き、自分の足で前に進むことができているんだと思う。
    年齢は関係ない。私も気持ちが明るくなり、前に進もうと思えました。
    あと、この本に出てくる音楽や料理や花の名前など一つ一つ自分の生活に取り入れようと思いました。

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    2026年01月25日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    美味しくて、優しい小説。
    心がじんわりと温かくなる言葉がいくつもある。

    キャセロール、作ってみようかな。

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    2026年01月23日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    今回は読むのが少し苦しかった。世の中不公平な事もあるし、自分ではどうにもならない事もある。解っていても心に澱むどろどろしたもの。私も身に覚えがあるし、意地悪言ったこともある。それを悪い事と一刀両断にせず、どう向き合うか?どう昇華させるか?そんな事を考えるきっかけになった1冊でした。ジャム、作ってみようかしら。

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    2026年01月20日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    心が温まるカフェ。
    私もここを訪れてシャールさんとお話したいです。

    シャールさんも苦しかったり、不条理に悩まされたからこそ、悩める人の心に寄り添うことが出来るのだと思います。

    私の胸をぎゅっと掴んだのは、中1男子かも。
    仙台から東京に引っ越してきて、仙台にいた頃の友人が未だに仮設住宅で生活をしていると聞いて、ショックで母親の作ってくれるご飯もお弁当も食べれなくなるという、なんと純で優しい心の持ち主でしょう。
    凄く分かるし、その気持ちも大事。大人になると不都合なことは人のせいにしがちだけど、その13歳の時の気持ちを将来も忘れないでいてね、とオバさんは言いたいです(^_^;)

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    2026年01月19日
  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    今の自分に妙に刺さる

    先月婚姻届を提出し苗字を夫の姓に変えたが、正直まだ名前にしっくりきていないし、どちらかというと虚無感というか新しい名前がどこか他人事のように思えてしまう

    仕事がすごく好きで実績も少しずつ積めている実感があるからこそ、ここまで積み上げた仕事をライブイベントという大義名分の元中断するのやだな〜とかぼんやり考えていたからタイムリーな内容が盛り盛りだった

    10年後読んだらまた感じ方が変わるだろうから、手元に置いておきたい本

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    2026年01月18日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    本シリーズの存在は知っていましたが、
    ようやく文庫化されたので購入

    女王様の意味だけで、
    本書の内容はまったく知らなかったのですが…

    昼はダンスファッション専門店だが
    夜は賄いカフェの「マカン・マラン」での
    4つの優しい短編

    読後に温かくなる本でした。

    マカン・マランでは、
    傷ついたり弱った人に
    体も心もいたわる料理をそっと出して
    優しく寄り添ってくれる。


    「キッチン常夜灯」も夜食の店の話で
    本書と似た部分もありますが、
    「キッチン〜」は料理が主で、
    本書は、シャールが主ですかね。

    どちらも続編を読みたいけど
    急いでガツガツ読むのではなく、
    気が向いた時にゆったりと読みたい。

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    2026年01月17日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    今すぐ台湾に行きたくなる!もちろん「非情城市」を見てから、、、

    「マカン・マラン」の常連客が悩みながらも少しずつ前に進んでいる。
    今回は登場しなかった人も、その後が書かれていてうれしかった。
    シャールはこれまでよりも一歩引いて、
    彼らを見守っている。

    シャール自身も台湾で気付きを得る。
    「奇跡とは、縁でも偶然でもなく、現実にそれを取り行っている人たちの地道な努力が起こしたもの」

    新キャラ・アンジーとシャールのダンスは美しい、、、。映像化して!

    続編は10年ぶり!そんなにたっていたんだ、、、と驚くほど色褪せない大好きなシリーズ。また会えてうれしかったよ、シャールさん。

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    2026年01月17日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    楽しい。
    登場人物を応援したくなる。シャールさんの言葉が心に響きます。本に出会うタイミングって不思議です。今の自分に必要な言葉がたくさんありました。幸せな気持ちになれる本です。

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    2026年01月17日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    派遣のマナチ、漫画家挫折しそうな老舗旅館の次男、完璧主義の子育てママ、娘の理系変更に納得いかない柳田。
    病みあがりのまだ病みの中のシャールさん。なんだかんだのジャダさんはお料理焦がしちゃうけど、結構いいヤツ。
    今夜もマカン・マランでほっこり。

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    2026年01月17日
  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    世間は勝手な憶測で無責任に人を批判したり、アドバイスという名のお節介で、笑いながら簡単に人を傷つける。人を批判する人は本当に狭い世界にいるんだと思う。自分の体験した事のない事に対応できなくて、人をおかしいと批判する。いがみ合うよりも、お互いを認めあって生きていきたい。登場人物たちの新しい世界での新しい生き方を、限りなく応援する。

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    2026年01月16日
  • 銀色のマーメイド

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    マカン・マランを読んで、その原点になっている作品と紹介されていて続けて読んでみた。

    最初は中学水泳部の話でどう繋がっているんだろうと探りながら読んでいたけど、友人の死や、性自認に関する問題(GID)、チームスポーツを通じて成長していく生徒を陰ながら支えていたのが、マカンマランで出てきたシャールとジャダだった。
    読みやすくて一気に読めた。

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    2026年01月16日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    友人から勧められて読みました。

    シャールさんの自分自身を受け入れて、核心をついた一言と自慢の料理で必ずその章の登場人物&読者を同時に前向きにさせ、気づきを与えるとんでもない作品。なんでもっと早く読まなかったんだろう。

    本の中の世界観と読者の距離が近く感じる作品で、読後にシャールさんが本を飛び越えて、直接背中を軽く押してくれたような錯覚に陥りました。

    「読み終えた?面白かったでしょ?あとは貴方次第だと思うわ?頑張ってちょうだい〜。しんどくなったらまた読みに帰ってきたら良いのよ。」とか言ってきそうで笑。

    キッチン常夜灯シリーズと同じくらい大当たりです。

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    2026年01月15日
  • 最高のアフタヌーンティーの作り方

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    マカンマランシリーズを読んで古内先生の作品にハマった。美味しそうなお菓子がたくさん登場して、癒される。飛鳥井さんが苦しみを抱えながらも新しい世界が開けた時、胸が熱くなった。常連の京子さんを馬鹿にした同僚には猛烈に腹がたったけど、涼音さんが鮮やかに対処してスカッとした。

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    2026年01月14日