古内一絵のレビュー一覧
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面白いd(˙꒳˙* )
読み終えるととても前向き.ポジティブになれる
すっきり読めるストーリー。
みんながみんなから何かを得て成長して、
自分がそんなふうに生きていきたいと
思っていたのでどハマりでした。
お気に入りだと感じたのは
彼たちのアフタヌーンティー
中国語は書かれているけど
ローマ字ではなくカタカナなところは
わざとかな?とニチャニチャしました。
恐らく深読みだと思います(◜ᴗ◝ )ハイ。
作法や歴史を覚える気にはなりませんが
アフタヌーンティーを楽しんでみたいなあと
思いました。
鉄人とお友達になりたいです。( ˙꒳˙ᐢ ) -
Posted by ブクログ
仕事に、生活に、人生に疲れた人を
分け隔てなく癒す
深夜営業の隠れ家食堂
マカン·マラン
またグルメ小説か、もう食傷気味なんだよなぁ、とあまり乗り気じゃなく読み始めたのだが、訳ありの店主シャールの料理が、薬膳的な?しかし事細かな食レポ描写は最低限に抑えられ、物語の脇役として良い加減。読者に想像と創造の余地を与えてくれるのが気に入った。元ヤンでガサツなジャダが刺繍名人というギャップも好き。無心に取り組んで美しいものを創り出すのは大いに共感する。
あとがきのドリアンさんによる用語解説も大変ありがたかったです。
皆、それぞれの世界で懸命に生きている!優しい世界観にほっこり。元気出た。 -
Posted by ブクログ
"どんなにいろいろなものが足りなくたって、
誰もが自分の女王様よ。“
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✾マカン・マラン二十三時の夜食カフェ
✾古市一絵
✾中公文庫
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落ち込んでくよくよ。
悩んでもやもや。
どうにもできない壁にぶつかってしまった時、
この本が優しい灯りを灯してくれます。
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インドネシア語で
マカンは食事。
マランは夜。
つまり、
夜食と言う意味のカフェ。
ここはドラァグクイーンのシャールさんが
夜だけ営んでいるお店です。
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ここのお料理は、
特別な料理ではない。
けれど、
心が解きほぐされ回復していく、
まるで魔 -
Posted by ブクログ
ネタバレマカン・マラン、営業が続いていたようで安心しました。
灯るあかりに新たに引き寄せられてきた人も、お馴染みの人も、その人生まるっと抱え込んでくれるような懐の深さがありますね。
店主のシャールはというと、自分の手術がひと段落したと思ったら、今度は父親を看取るというこれまた大きな試練が待ち受けていて、でも「ひとりじゃない」ことで、シャールなりに乗り越えてまたみんなのところに帰ってくることができました。
背中を押してくれる人、帰りを待っていてくれる人、疲れたら肩を貸して休ませてくれる人、そんな人がいるって幸せですよね。ってことを考えながら読みました。
すべてがきれいにハッピーエンドというわけに