古内一絵のレビュー一覧

  • 百年の子

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    小学校雑誌の歴史が
    すごく丁寧に書かれており
    すこし長いなーと思うところが
    ありましたが...笑

    ここで繋がるのかーとなったりして
    やっぱり古内さんの本は好き。
    読み終わったあとスッキリしました。

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    2026年03月24日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    マカンマランシリーズ番外編。
    舞台は台湾です。
    シャールさんと、マカンマランのみんなにまた会えて嬉しかったです(^^)

    台湾には数年前に一度旅行で行ったことがあり、その時に出会った台湾の風景や食べ物などを思い出しながら読みました。
    九份の幻想的な景色、夜市の賑わい、美味しい食べ物の記憶が蘇って、また台湾に行きたくなってしまいました。

    一方で、日本統治時代の台湾の歴史については、確かに自分もほとんど知らないでいたなぁと。
    お手軽な海外旅行先として人気で、親日のイメージもある台湾ですが、"癒しの台湾"だけでない、もっと踏み込んだ歴史についても、日本人が知っておくべきことがた

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    2026年03月20日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    シャールさん手術成功されて戻ってこられてよかった✨
    その事がずっと気になってたから一安心。

    子育ての難しさと言うか、私も悩んだなって思い出した。
    今も悩んでるけど。

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    2026年03月20日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    シリーズものと知らずに読み始めたけれど、何度も読み返したくなるような心温まる物語だった。表紙も素敵で、全作揃えて本棚に並べたくなる。こんな隠れ家のようなカフェに憧れるけれど、朝型人間の私には少しハードルが高いかも。

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    2026年03月20日
  • いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)

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    料理×小説(エッセイ)というと、なんとなく心温まるイメージで読み始めたら、ちょっと違ってびっくりする。
    すべてのお話に美味しそうな料理が出てくるけれど、どれもこれも「ほっこり」した美味しさとは毛色が異なる。
    この読後感は、どんな「後味」と言ったらよいのだろうか。
    でも、悪くない。すっぱい、からい、ほろ苦い……それもまた料理であり、人生なのだ。

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    2026年03月17日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    同じ古内さんの「最高のアフターヌーンティーの作り方」が料理描写もお話もとても良かったので、こちらも外れないだろうと思ったがやっぱり良かった。

    珍しくマクロビの料理が出てくる料理小説。
    夜食店マカン・マランの店主でありドラァグクイーンであるシャールさんのこだわりだけど、肉やクリームがなくてもこんなに美味しそうで読んでて食べたくなる描写がとても良かった。
    キャラの体質に合わせた料理や保存食や作り置きのお話も出てきて楽しく、ちょっと他のお料理小説と一線を画す。

    店主のシャールさんのキャラも優しくて落ち着いていてとてもいい。昔からそうだった彼がなぜドラァグクイーンになったのか経緯が周りの人物から断

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    2026年03月15日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    ⬛︎ やさしい料理と、まっすぐな言葉

    読書好きの友人に勧められて手に取りました。
    ドラァグクイーンのシャールが営む夜食カフェを舞台にした、全4編の連作短編集です。

    シャールが作る料理には、どれも「滋養」という言葉がよく似合います。
    夜遅くに居場所と食事を求めて訪れる客たちへのいたわりが感じられる料理と、シャールのまっすぐな言葉。そのどちらもが、登場人物だけでなく読者の心にも、料理の香りや味を想像させながらじんわりと染み込んでくるようでした。

    そして何より、シャールという人物がとても格好いい。
    病気をきっかけに「自分に正直に、裏表なく生きる」と決めたその姿がまぶしく、強く心に残ります。

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    2026年03月14日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    またシャールさんに会えるとは!

    自分も彼らと同世代。
    ゆっくり下山を楽しんでいければいいな。
    「なになにしなければ、なになにでなければ」
    から解放された生き方をしたい。

    台湾、行ってみたくなりました。

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    2026年03月12日
  • 百年の子

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    惹き込まれる。3/10に読み終えたことに、何かしらの縁を感じた。
    コロナ禍の停滞し漂流していたような世情と、戦中戦後を行き来する。

    私も小学生になったら、学年誌を買ってもらって読んでたことを思い出す。

    その学年誌を中心とした戦中戦後、そして今の話。児童文学。大人が関わってるけれど、見つめる先は子ども達。
    子どもにとっての戦後は、8/15からではない。両親が戦死した、その時から完全なる敗北が始まる。戦災孤児。美談化した話が、戦後出たけれど、それは国が、大人が、彼ら戦災孤児を二度殺したようなもの。存在を否定。自分たちの責任から目を逸らしたこと。
    子は、いつか大人になる。どこで、子どもの無垢が無

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    2026年03月12日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    人気シリーズの番外編だそうだがシリーズ初読み。ドラァグクイーンのシャールさんや仲間が台湾で出会う珍しいもの、美味しいもの、出会った人達に心温まる。台湾の歴史や文化に触れたり旅での新しい気付きをもらったり。読後は爽やかな気持ちに。シリーズ最初から読みたくなった。

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    2026年03月11日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    おしまいだなんて!もっともっと続きを読みたい!と思わせてくれる作品でした。4部作も終わりということで俯き加減でしたが、番外編があるとの吉報!ほっとしました。

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    2026年03月10日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    マカン・マランシリーズも前作からだいぶ間を空けて続編が出てた。
    細かな内容はうろ覚えでも、読んでるうちにお店や常連客の空気感はどんどん蘇ってきた。
    今回の舞台はお店ではなく台湾。
    いつか訪れてみたいけれど、その機会はやってくるかなぁ。

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    2026年03月09日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    どのエピソードも相変わらず面白かったけど、いつものように気軽にほっこり楽しめなかったのは、台湾の歴史に触れざるを得なかったからか。シャールさんは表面上だけで台湾を楽しむような人じゃないですからね。
    歴史を語るが故にちょっと説教くさくも感じられる内容でしたが、土地には歴史があって、さらに地元の人たちが守ってきた歴史の上に今があるからこそ、文化として根付いてきたんだなというのを改めて考えさせてくれました。台湾に行ってみたくなりましたし、台湾珈琲が飲みたくなった1冊でした。

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    2026年03月07日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    みたび楽しませてもらいました。それぞれの登場人物にそれぞれの人生があり、それぞれがしっかりと主人公になっている。素敵なお話し達でした。そこに四季と食事が伴うなんて!ありがとうございました。

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    2026年03月06日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    2026 03/05
    「自分を憐れむ暇があったら、私は自分を元気にするほうを選ぶわ」「自分で自分を救うのに、どこの誰に、一体なんの遠慮がいるというの」「人は誰かに見送ってもらえれば、案外、次の一歩をしっかりと踏み出せるものよ」シャールの言葉は人の本質をシンプルに伝えてくれる。シャールの言葉は周りの人たちを導いてくれる。そして人は独りではないこと、人と人は繋がっていることを思い出させてくれる。今回も登場人物と一緒に私も救われました。
    『三つの感嘆』
    ・なにかを食べたら「美味しかった」
    ・朝起きたら「よく寝た」
    ・スポーツをしたり、風呂に入ったりしたときには「気持ち良かった」
    声に出して呟く。

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    2026年03月07日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    ずっと読みたいと思ってた本。出てくるご飯がどれもあったかくて美味しそうで、シャールさんの言葉に心があったかくなる。どのお話も良かったけど、春のキャセロールが好きかな。

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    2026年03月05日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    今回も心も体も暖まるマカン・マランシリーズ。
    自分の体調不良もあって、滋味溢れるメニューと文と出てくる人達のやり取りが染み入る
    癒されるとも少し違っていて、お腹の中からさっぱりとして自分を見てみようと思える本

    人気があるのは分かるので、悔しいから感動しないように注意してるのに、いつもシャールさんに話を聞いてもらいたくなってしまう

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    2026年03月04日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    それぞれの終わり方まで凝ってて好き。
    いい言葉があったからメモもした。
    文章も知性を感じ、すごいリラックスして読めた。
    解説も良かった。

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    2026年03月04日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    くーーー!カッコいい!カッコよすぎるでしょこんな展開 そして泣けてくる、、、
    ラストも好きです 彼女のコト気になってたので

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    2026年03月03日
  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    「最高のアフタヌーンティーの作り方」の続編。

    たくさんのお菓子とフランスの風景が素敵すぎる。
    そして、マカンマランのあのキャラクターが出てくるのも嬉しい♪


    今回は夫婦別姓についてがテーマとしておかれている。

    私の年代では夫婦が同じことが当たり前とされていたから、正直なんでそこにこだわるのか?
    自分自身も職場では旧姓を使って仕事をしており、不便はなかった。
    ただ、手続きに関しては順番を間違えてしまっては、倍の時間がかかるとされ
    神経も時間も使い、疲労困憊だったのは記憶している。

    ただ、女性が結婚を気に当たり前とされていること(この先もいっぱいある)をいい加減手放していくのもいいのではな

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    2026年03月03日