古内一絵のレビュー一覧

  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    「マカン・マラン」本編シリーズ最後の作品でした。

    最後の最後までいろんな人を癒していくマカン・マラン。
    そして私の大好きなシャール。

    満足でした。

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    2026年04月19日
  • 百年の子

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    おかしいことはおかしいと指摘できる時代になった。本当に読みたい本を読めるようになった。と、戦争を経験したからこそのスエの言葉に重みがあった。

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    2026年04月19日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    前作に続いて、心がふわっと温かくなるお話だった。今回は親子がテーマかな。親と子は他人、というフレーズが刺さった。。親としての未熟さを感じる日々で、自己嫌悪になることもあるけど、もっと肩の力は抜いたほうがいいんだな、と感じた。難しいけど。。1話1話が短くて読みやすいのがいい。続編も読みたい!

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    2026年04月19日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    マラン・カラン、よかったです。ドラァグクイーンのシャールの温かさが心に染みます。出てくる料理もストーリーも楽しめました。続きもあるみたいなので読みたいな。

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    2026年04月18日
  • いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)

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    力のある女性作家の皆さんが恋と食に関する小説とは、贅沢な本だった!

    特に「ワタシノミカタ」と「SUMMER STREAMER」が良かった。「SUMMER STREAMER」では、70近い婦人が大ファンの大谷翔平さんのプレイを観たくて単身でアメリカに行く話。その中で、大谷選手はどんな人と結婚するのだろうかと。あれこれあげて、最後に一番悔しくない人は「彼の母親に似ている女性」とあり、まさしくその通りの女性と結婚していた。結婚発表より前に書かれた小説で見事言い当てていたので驚いた。大谷夫妻は素敵!嫌いと言う人はまずいないだろうな!

    この本を通して、いろんな作家さんを知ったので、読書が広がりそうで

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    2026年04月17日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    台湾に行きたくなった!
    美味しいごはんやのどかな風景、いいなぁ。

    シャールたちの感受性にも心を動かされる。
    ただ楽しいだけじゃない、悲しい歴史にも思いを馳せながら、台湾の人たちと交流を深めていくシャールとジャダとさくら。
    台湾への憧れが募るとともに、今の台湾と日本の関係性にも苦さを感じる。

    マカン・マランシリーズの過去作に登場した人物たちのその後も描かれていて、もう一度読み返したくなった。

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    2026年04月17日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    心を満たす、料理と言葉
    誰かを支えようとするのではなく
    自分を自分として、
    認めて、立って、生きること
    それが誰かの支えになる

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    2026年04月16日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    夜だけ開くカフェ マカン・マラン
    インドネシア語でマカンは食事 マランは夜
    名前からしてもう惹かれる

    扉の向こうはアジアの隠れ家
    ショッキングピンクのウィッグのドラァグクイーン
    シャール(御厨清澄)
    設定が強くて最高
    大好きなシリーズです

    「友達」に期待して傷つく希実
    環境が変われば人生も変わる
    そう思いたくなる気持ち わかりすぎる
    でもシャールは言う
    どこへ行っても行き違いはなくならない
    期待は甘えに変わることがある

    甘えたいよね
    でも自分の機嫌は自分でとる
    それが大人

    炎上する若い料理人の話も刺さる
    儲けは信頼あってこそ
    人間関係も同じ
    派手さより安心できる場所が大事
    損得抜きで

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    2026年04月15日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    ドラァグクイーンが夜に営業する常連客のみのカフェというか、ご飯屋のような話。
    読んでいて心が落ち着く本だった。

    仕事に悩んでいる人や困っている人、いろんな人の視点から描かれる小説で読んでいて楽しい。

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    2026年04月14日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    ネタバレ

    マカン・マランシリーズが大好きで、最新作も大事に大事に読みました。

    いつもシャールさんに助けてもらってばかりで、今回は台湾のことについても沢山知ることができ、勉強になりました。

    【好きだったフレーズ】
    一番つまらないのは、なになにしなければ、なになにでなければって幸せを限定してしまうことだと思うわ。

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    2026年04月11日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    オネエのお友達がいる人が羨ましくて、でもそんな機会も勇気もない、そんな私が読んだ。
    ドラァグクイーンのシャールの言葉は、「ドラァグクイーンだから」という前提のない、みんなにすっと入る言葉でとても優しかった。
    お料理も、お肉を使わないマクロビオティック。
    読んでて優しさに安心して、「野菜食べたいな」とも思う、健康的な一冊だと思いました。

    キャラクターがそれぞれ魅力的なので、続きが気になります。
    一冊としてはもっと深掘りして欲しかったので⭐︎4ですが、面白さと読んでて癒される度は⭐︎5です!

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    2026年04月06日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    こういう、料理上手の店主が客に寄り添いながら悩みを少しずつ解きほぐしていく話、やっぱり好き。

    出てくる料理はどれも美味しそうで、薬膳茶も体だけじゃなく心まで温めてくれそうで印象に残った。
    派手な展開はないけど、その分じんわりと優しさが広がっていくような、あたたかい物語だったと思う。

    読んでいて少し気持ちが軽くなるような感じもあって良かった。
    続きも気になるし、この先も読んでいきたい。

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    2026年04月02日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    年度末の疲れがまだ取れず、年度始めは『マカン・マラン』シリーズで癒され中…

    『マラン・マラン』シリーズは、はじめから四部作という設定だったのですね。

    「おしまい」ということは…とシャールや比佐子さんの身を案じてしまったけれど、穏やかな年末の風景で幕を閉じ、ひと安心。

    20年以上前になんちゃってマクロビをして、身体を壊してから長い間あらゆる食事法を試しては失敗を繰り返してきた私。
    シャールさんのマクロビを基本としたお料理は、シャールさんの身体を本当に癒やしてくれているのだろうかと思いながらの4冊目。

    4冊目だからなのか、私が変わったからなのか、今まで以上に料理に対するシャールさんの想いが

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    2026年04月02日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    シリーズ3作目!
    期待を裏切らない、ココロ暖まる素晴らしい作品。

    シャールさんみたいな人が友達なら最高!

    「自分の足で立っていればそれが居場所。
    自分が何をしたいではなく、何を守りたいか。」

    「本心を隠すことも悪くない。本心の隠し場所がわかっているから。」


    人生の指針となるような人に対して暖かい考え方。辛くなった時に戻ってくるような、そんな作品。

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    2026年04月01日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    何かと忙しく読書時間も取れなかった3月を経て、今日から4月。新年度だ。

    慌ただしさを癒してくれる本が読みたくなって、一年ぶりに「マカン・マラン」を手に。

    こんな素敵なカフェやシャールのような人に出会いたいなぁと毎回思う。
    でも、毎日の暮らしの中には、素敵な友人や家族がいて、まるでマカン・マランにいるかのようなひとときも過ごせるものだ。
    すべては、自分次第。

    最近、料理することがちょっと苦痛になりつつあるけれど、自分のために心が健やかになるような料理を作りたいと、また心新たにした。

    今日から新年度。
    子ども達も新しい環境に挑み、たくさんの新しい経験をすることだろう。
    自宅がマカン・マラン

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    2026年04月01日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    様々な人の視点から語られるドラァグクイーンであるシャールの人柄、そしてそれらの人にかける言葉や料理に込められた想いが細部から伝わる心温まる物語。続編も読みます絶対。

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    2026年03月29日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    「マカン・マラン」シリーズ3作目。

    私は3冊の中ではこれが一番好き。
    というか面白くてあっという間に読み終わりました。

    3冊目も相変わらず、
    「マカン・マラン」でシャールに出会い
    人生が変わっていく姿。
    そしてシャールの悟りを開いたような
    心に響く言葉に私も癒されました。

    一気に読んでいるのですが
    1冊1冊がその時の時代の問題を映しているのだろうと思うけど、そういうところも興味深かったです。

    次巻も楽しみです♪

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    2026年03月29日
  • 最高のウエディングケーキの作り方

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    ホテル椿山荘をモデルにした物語。主人公の、自分が納得できるまであきらめない強さに心を揺さぶられる。社会、人の目線に負けてしまうこともあるけれど、ひとつひとつに疑問を抱いて生きていくのも大切。アフタヌーンティーに行きたくなった。仕事に情熱を注ぎたくなった。

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    2026年03月28日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    フォーティアオチャン
    あまりの美味しさに仏像が壁を飛び越えてやってくる!?
    これは死ぬまでにやりたいことリストに追加しました。
    優しいのにほわほわしてなくて良かった。ドラァグクイーンたちが目に浮かんだ。

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    2026年03月25日
  • 百年の子

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    小学校雑誌の歴史が
    すごく丁寧に書かれており
    すこし長いなーと思うところが
    ありましたが...笑

    ここで繋がるのかーとなったりして
    やっぱり古内さんの本は好き。
    読み終わったあとスッキリしました。

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    2026年03月24日