古内一絵のレビュー一覧

  • 食べて、寝て、しあわせ?

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    ネタバレ

    伊吹さん目当てで読んだが、藤野さんがおもしろかった。
    伊藤さんはよく分かりませんでした。
    「食べて」はよく出てきましたが「寝て」がピンときませんでした。

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    2026年06月10日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    シャールの休日と「マカン・カラン」メンバーのそれぞれの旅を描いたもの。台湾編ではあったものの、しっかり「マカン・カラン」を感じることが出来た。次回作が出るのが今から待ち遠しい。

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    2026年06月07日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    《マカン・マラン》シリーズ、久しぶりの続編。
    番外編とはいえ、またシャールさんたちに会えるのは嬉しい。

    舞台は台湾。
    《マカン・マラン》をお休みして台湾で休暇を楽しむシャール、取材で台湾に来たライターのさくら、同行しているジャダ、《マカン・マラン》の留守を守る真奈、4人それぞれの視点で話が進む。

    久しぶりのシリーズ作品だが、彼らを取り巻く環境はそれほど変わらない。
    仕事や私生活が順調でも悩みはあるし、さらに一歩踏み出す勇気も要る。
    ドラマ的にはもっと劇的な変化がある方が良いかもしれないが、このシリーズのこうした堅実さが好きだ。

    台湾で出会ったアンジーが強かで、癪に障るくらい気配り出来て優

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    2026年06月03日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    温かいお話だった。
    ごはん系小説は、ここ数ヶ月でたくさん読んだので、読む前からお腹いっぱいだった。そのため、内容があまり入ってこなかった。仕事やプライベートで疲れているときに読むといいかもしれない。

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    2026年05月25日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    ネタバレ

    シリーズ最終巻。
    今回も心温まる作品ばかりでした。
    前作の登場人物との繋がりもあり、面白かったです。
    最後の「明確な答えのない毎日を懸命に生きている我々は、それだけで勇敢だ」という言葉。
    辛くなったときに思い出そうと思います。

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    2026年05月21日
  • いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)

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    食べ物を囲む二人の間柄も境遇も様々。ほっこり穏やかばかりではない。
    丁寧で淡白だったり、舌が痺れるほどジャンクな味わいだったり一筋縄でいかない閉じた空間は止まらない味わい。

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    2026年05月20日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    文庫化して話題になっていたのと、解説をドリアン・ロロブリジーダさんが書いているのに引かれて購入。三大欲求の中でも裏切らないのは食欲だと思っているので、食を通して身体的にも精神的にも満たされていく描写がかなり好きだった。実際にあるなら是非とも行ってみたい。本から匂いがしてくるんじゃないかと思う程ご飯の表現が凄かった。

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    2026年05月20日
  • 東京ハイダウェイ

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    タイトルに惹かれて
    最初の短編読んでいる途中で
    前にも読んだことがあることに
    気づいたけど
    心地よいリズムで読めて
    ちょっとほっこりする
    上質な作品でした

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    2026年05月19日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    台湾番外編。相変わらずシャールはカッコイイ。「人はいろいろなものを失いながら生きていく」「いまや円がだらしな過ぎるから海外のほうがお得って感じでもない。今となっては、日本がお金持ち外国人たちの遊び場」「これまで必死に頂上を目指してきたときにはきづけなかったことを、一つ一つ、ゆっくりと目に焼き付けながら、のんびり下っていけばいい」「幸せだって大きすぎれば怖くなるもの。だから適当でいい。中国語の適当はちょうどいいって意味。一番つまらないのは、なになにしなければ、なになにでなければって、幸せを限定してしまうこと」なるほど。

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    2026年05月12日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    ネタバレ

    今回も美味しそうな心温まる食べ物ばかりでした。
    前作の登場人物がきっかけで、マカンマランに辿り着いた、人のつながりを感じました。

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    2026年05月12日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    前作はシャールの言葉や対応に救われていくお話しだったが、今回は台湾に行ってみたくなるお話しだった。
    前作に出できた人達も所々出てきて、どんな人だったか思い出せるようにあったのは良かった。

    番外編という事だったが、この先もシリーズが読みたくなるお話しでした。

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    2026年05月09日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    夜食カフェ「マカン・マラン」シリーズ5作目。

    今回は台湾への旅。
    シリーズ1作目からちょうど10年目に、この番外編出版となったようです。
    シャール、ジャダ、さくらをメインに、留守を任された真奈の話も。変わらず優しくて元気が出る話。
    またマカン・マランの続きが読めてうれしい。

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    2026年05月07日
  • お誕生会クロニクル

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    ネタバレ

    表紙に惹かれて購入した。
    とりわけ『万華鏡』『月の石』『刻の花びら』には心を打たれた。『あの日から、この日から』は少し引っかかる部分があった。
    世間がコロナ禍に突入する狭間の時期を題材にしているだけに、身近な物語として受け入れることができた。

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    2026年05月06日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    少しずつ前の話と繋がっていくのが読んでいて楽しいです。
    シャールさんには是非とも復活してもらっていろんな人の話を聞いてもらいたいですね。わたしも聞いてもらいたい。そして美味しそうなごはんを食べたいです

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    2026年05月02日
  • 最高のアフタヌーンティーの作り方

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    ヌン活という言葉が作られるほど女性の市民権を得たアフタヌーンティー。私もその流行りに乗っかり多くて月に3回してた時期もある。
    華やかで美味しくて美味しくて、でも値が張る。友達とおしゃべりしながら楽しい時間を過ごせる。
    舞台裏はこんな感じなのかな〜と思いを馳せながら読んだ。登場人物に魅力は感じなかったけど設定だけで読み切れたから私はやっぱりアフタヌーンティーが好きなんだなぁ。

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    2026年04月29日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    昼はダンスファッションのお店、夜は夜食カフェとなる「マカン・マラン」。その店の店主、長身体躯のイケメンドラァグクイン、シャールのもとには、昼は普通の社会人で夜は派手な姿のドラァグクインたちが集まり、みんなでドレスを縫っている。そんな店にカフェの客として訪れる人々は人知れず悩み、苦しみを抱えていた。
    友人達とうまくいかなくなってきた女子高生、カリスマ料理人としてマスコミにももてはやされていたが些細なことでネットで炎上してしまった若き料理人、若く美しいこと、それだけが取り柄だったが思わぬ妊娠に悩むタワマン住まいのセレブ妻。彼らはふと訪れたマカンマランで口にした夜食と、シャールの言葉に癒され励まされ

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    2026年04月21日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    やっと読めたー!
    この作品はどんどん読み進めてラストを知りたいんじゃなく、ずーっとその世界に浸っていたい作品。
    残りページが薄くなるのが寂しかった。
    久々のシャールさんにジャダ、ゆったりした時間に美味しそうな薬膳。
    台湾が舞台なので地名がイマイチ読めず、めんどくさいのでそのまま日本読みしてた。
    先日、初巻が文庫化されたけど、他のも続けて文庫化して欲しい!

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    2026年04月13日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    ネタバレ

    とある路地裏にあるドラヴァクイーンが営む深夜に営業する夜食カフェ。
    このカフェに集う様々な人たちの話が短編として描かれる。

    内容自体は穏やかな展開が続き、平和な展開が続くため、ちびちびと少しずつ味わうように読み進めることができる。
    店内の様子がとても雰囲気たっぷりに表現され、目に浮かぶようだった。また、店主のシャールも魅力的で、こんなカフェがあれば通うのにな…と思ってしまう。

    続編も文庫版で出ると嬉しいな、と思う。

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    2026年04月08日
  • 東京ハイダウェイ

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    友達でも職場の人でも
    大体表面上の付き合いしかなくて
    そこまで深い事情は知らない
    ちょっとずつ繋がりのある人たちの短編集

    内容がコロナコロナでちょっとげんなり
    コロナの話はもうあまり聞きたくない
    というのは置いておいて

    人それぞれ価値観があるので、
    押し付けてくる人、押し付けてこない人
    色んな人がいる、多様性社会
    良いところも悪いところも表現されているなと。

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    2026年04月05日
  • 最高のアフタヌーンティーの作り方

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    四季折々の美しい庭園を眺めながらアフタヌーンティーが楽しめる桜山ホテル。
    そのラウンジで最高のアフタヌーンティーを提供すべく働く人々の努力と成長の話。
    とにかくでてくるお菓子や食べ物が美味しそう。
    涼音たちが働くラウンジで1人でゆっくりとアフタヌーンティーを食してみたい。

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    2026年03月30日