古内一絵のレビュー一覧
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昼はダンスファッションのお店、夜は夜食カフェとなる「マカン・マラン」。その店の店主、長身体躯のイケメンドラァグクイン、シャールのもとには、昼は普通の社会人で夜は派手な姿のドラァグクインたちが集まり、みんなでドレスを縫っている。そんな店にカフェの客として訪れる人々は人知れず悩み、苦しみを抱えていた。
友人達とうまくいかなくなってきた女子高生、カリスマ料理人としてマスコミにももてはやされていたが些細なことでネットで炎上してしまった若き料理人、若く美しいこと、それだけが取り柄だったが思わぬ妊娠に悩むタワマン住まいのセレブ妻。彼らはふと訪れたマカンマランで口にした夜食と、シャールの言葉に癒され励まされ -
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古内さんの著書は初でした。
現代に生きる元華族のお屋敷を大叔母から遺産として譲り受けた主人公雄哉と、大叔母の玉青が生きた戦時中出来事、2人の人生を交互に描いた物語。
どうして面識もない自分に、必死に守ってきたお屋敷を遺産として残したのかを、超合理主義な雄哉は調べていくが、そのうちに玉青の人生にも興味がわいてくる。
理不尽的に辞めさせられた仕事、社会の名声という背後立がないと離れていく女性、無職になり今の十六夜荘の状況を考え屋敷を解体し土地を売る手続きに入る予定が、十六夜荘の住人達との交流の中で自身で自覚するほど気持ちが変わり始めていく。
玉青の生き方と覚悟がどれほどものか。
「私は身の程知ら -
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紅茶が好きなので、紅茶が出てくる小説が読みたくて。SNSでこちらの小説が紹介されていたので手に取りました。
主人公の涼音は祖父から「お菓子はご褒美。だらしない気持ちで食べてはいけない」と言われて育ちます。
アフタヌーンティーに心惹かれ、アフタヌーンティーブームの先駆けともいえる「桜山ホテル」に入社し、入社8年目で念願かなってアフタヌーンティーチームへ異動します。しかし、なかなか想像していた通りにはいかず…時にスタッフとぶつかりながらも最高のアフタヌーンティーを作るために奮闘する物語です。
広大な庭園を持つ「桜山ホテル」をホテル椿山荘のイメージで読んでいたのですが、巻末に取材協力先として椿山 -
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秋元希実さんのさくらんぼティラミス
ココナッツミルクに白味噌と甘酒を加えて作るティラミス
お父さんとお祖母ちゃんの育て方間違えた?
精一杯育てたのよね。
希実ちやんも頑張ったのにね
自分を憐れみたくなったら、誰かに八つ当たりしたりしたり甘えたりしないで、自分で自分の機嫌を上手に取って元気になる。
それこそが、大人のたしなみというものよ。
芦沢庸介のキャロットケーキ
ホワイトキャロットかぁ~
儲けって字は信じる者って書くのね。
信頼があってこその、儲けなの
平川更沙さんのたまごスープ
不安と戦うのは、筋トレみたいなものだと思っているの
心の筋力。
あなた、人の幸せを祝