赤川次郎の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:赤川次郎(アカガワジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年02月29日
  • 出身地:日本
  • 職業:小説家

桐朋高等学校卒。1976年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。『セーラー服と機関銃』、『ふたり』、『一億円もらったら』など数多くの作品を手がける。『セーラー服と機関銃』、『探偵物語 』など数多く映画化される。また『三毛猫ホームズ』シリーズなど数多くテレビドラマ化もされている。

作品一覧

2024/05/24更新

ユーザーレビュー

  • 午前0時の忘れもの
    本当に心に沁みるお話。
    あんまり何度も同じ本を読まないタイプだけどこの本だけは何度も読んだ。どんな人にもオススメしやすい、心にスッと入ってくるけどありえないところがまたこの人の作品であり、本の楽しさを感じられる。
  • 殺し屋志願
    まさか、の連続でした。
    時系列が異なる2つのストーリーを同時に追う構成なのに
    読みにくさがまったくない。
    こんなにも分かりやすくかけるものなのか、と
    さすがは赤川さんといったところです。
  • プロメテウスの乙女
    おもしろかった!
    序盤はなんとなくハマらなかったが、だんだん止まらなくなった。最後の最後にもぞくっとした。


    志半ばで命を落とすテロリスト、テロリスト殺害の流れ弾的に死亡する一般人など、人はどんどん殺される。
    滝首相はともかく、プロメテウスの乙女たちは、確固たる理想があったわけでもなさそうな子まで...続きを読む
  • 一億円もらったら
    おもしろかった!偉い人と秘書は同じ人で、それ以外は各ストーリーごとに別の人が出てくる。一億円ってなんでもできそうだし、使い方によってはもしかしたら意外と足りないかもしれない。予想通りに進むこともあれば予想外の話の動きがあったりしておもしろかったので、誰かにもオススメしたい一冊でした。
  • 暗殺
    珍しいのかどうかわからないが、社会派の赤川次郎。
    権力の腐敗と暴走。それに翻弄される市民。
    マスコミも警察も全く当てにならず、個人では、スルーするか長いものにまかれるしかないが、いずれにせよ、結局個人は追い詰められる。
    そして権力の暴走に個人レベルで抗っても、圧倒的に不利なことが描かれる。
    最後の最...続きを読む

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