マリオネットの罠

マリオネットの罠

641円 (税込)

3pt

フランス留学から帰国した上田修一は、恩師の紹介でフランス語の家庭教師の口を得る。3カ月間住み込みで報酬は100万円、教える相手は広大な敷地に洋館を構える峯岸家の美人姉妹だ。ある日修一は洋館の地下にある牢獄を見つけ、幽閉されている3女・雅子と出会う。ガラスのように脆い神経をもった美少女を助けだそうとするが、それは新たなる連続殺人の始まりだった! 息もつかせぬストーリー展開で、日本ミステリ史上に燦然と輝く赤川次郎の処女長篇。

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春文庫
  • タイトル
    マリオネットの罠
  • タイトルID
    191275
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2012年11月09日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

マリオネットの罠 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    40年以上前に書かれたとは思えないほど色褪せない作品。最後の最後まで飽きさせない展開に読みやすい文体で、長年称賛される理由が詰まっている。

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    二つの殺人事件が絶妙な配分で混ざり合った本格ミステリ。ミッシングリンクを巧みに利用した伏線に気持ちいいほど騙された。
    ラストの緊張感も心地いい!

    0
    2026年01月07日

    Posted by ブクログ

    奇行的な描写はあるものの内容は面白く最後の展開も予想外でした!
    婚約者は可哀想すぎますが・・・
    それぞれの立場で理解しながら読み進むと更に面白味が増す本ではないでしょうか?

    0
    2025年09月15日

    Posted by ブクログ

    何十年目かの再読
    ところどころ覚えているシーンもあったが、初見の様に読みました。 
    西村京太郎も赤川次郎もその他の有名過ぎる作家達も、量産してきた作品が多過ぎて軽んじられがちだが、初期の作品は骨太で読み応えが充分だ。
    そうでなければビッグネームにはやはりなれないのだから当然と言えば当然。
    どんなタッ

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    赤川次郎作品を読むのは2作目、読みやすくて面白かった、ホラー・サスペンス・ミステリーみたいな感じかな、人がどんどん死んでいって、殺される人達の共通点には途中で気づけた、最後は怖さもあり、切なさもあり、凄く良かった

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    赤川次郎、名前は知っていたけど初めて読みました。勝手に古風で読みにくい感じなのかなと思っていたけど全然そんなことは無くて内容も分かりやすく、スラスラ読めました。

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    古い作品だが今読んでも遜色ない。ダイヤル回すなど古い表現ありましたが(笑)
    主要な人物達の視点から構成。
    サスペンス、潜入捜査、どんでん返し色々な要素があるも雑多にならず飽きさせずに読ませていただきました。


    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    赤川次郎…名前とミステリー小説の作家さん。ということしか知りませんでした。

    本屋さんに表紙を向けて売られていたので、初めて読んでみましたが、何よりも40年以上も前の作品という事で、今読んで時代の違和感を感じさせないところが良かったです。

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    新装版(2006年11月)の解説に、赤川次郎の処女長編は本作である、と書かれてある。刊行は「死者の学園祭」(1977年6月)一か月早いが、執筆されたのは本書が早い。それは早く知りたかった。書かれた順に読むほうが良いと改めて思った。岩崎書店の選集を読んだが、登場人物や読者が10代だと年寄りにはちょっと

    0
    2025年12月06日

    Posted by ブクログ

     父親から『ガラスの人形』と呼ばれる女性と離れた場所で起きる連続殺人、殺人の容疑をかけられ行方不明になった恋人を探すヒロインなどか魅力的なサスペンス仕立てのミステリーで、目まぐるしく変化する視点とミッシングリンクの謎解きに心底驚かされた。

    0
    2025年10月04日

マリオネットの罠 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春文庫
  • タイトル
    マリオネットの罠
  • タイトルID
    191275
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2012年11月09日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

文春文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

赤川次郎 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す