マリオネットの罠
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マリオネットの罠

作者名 :
通常価格 641円 (583円+税)
紙の本 [参考] 693円 (税込)
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作品内容

フランス留学から帰国した上田修一は、恩師の紹介でフランス語の家庭教師の口を得る。3カ月間住み込みで報酬は100万円、教える相手は広大な敷地に洋館を構える峯岸家の美人姉妹だ。ある日修一は洋館の地下にある牢獄を見つけ、幽閉されている3女・雅子と出会う。ガラスのように脆い神経をもった美少女を助けだそうとするが、それは新たなる連続殺人の始まりだった! 息もつかせぬストーリー展開で、日本ミステリ史上に燦然と輝く赤川次郎の処女長篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2012年11月09日
紙の本の発売
2006年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

マリオネットの罠 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月01日

    館の中で完結するもんだと思って軽い気持ちで読み始めて、気がついたら没入していたこの感じ。
    読み終わった後は余韻に浸る時間を用意しておきましょう。

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    Posted by ブクログ 2019年09月05日

    余りにも著名な作者で、先入観から大衆受けのエンタメ作品だろ的な歪んだ気持ちもあり手に取るのをためらってました。反省してます、ごめんなさい。

    40年近く昔の作品なのに古臭さがなく、むしろ洗練されててお洒落な印象を醸し出してる。淡々と進んでいくのに劇画的なイメージが脳裏に鮮明に浮かび上がる高揚感、サス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月07日

    盛り上がりがたくさんあって、映画のような本。
    場面も変わるし、スケールも大きくなるし、最後までまったく飽きさせない。
    本書は1977年のもの。そんなに古い作品だったと知り驚いた。
    サクサク読めて、一気読み。

    どんでん返しのある本として紹介されていた本書。
    そこにたどり着く前に満足してしまったせいか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月16日

    えっ?あなたが犯人?

    上田修一はお世話になった教授からフランス語を教えて欲しい人がいると持ちかけられ峯岸紀子、芳子姉妹に三ヶ月住み込みで教える事になった。
    しかしこの姉妹何かおかしい。しかも何かを隠している。
    ある日峯岸家の地下に隠し部屋があった。
    中には三女の雅子が閉じ込められていた。
    姉たちは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月06日

    ミステリーなのに分かりやすく、読みやすい。それがこの作者の印象でした。読みやすさはそのままでしたが、結末の裏に真実があった、みたいな感じで最後に面白い展開が待っていました。久々の赤川作品でしたが、良かったです。

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    Posted by ブクログ 2020年07月22日

    古い作品ですが読みやすいです。
    ハラハラするシーンが多くて楽しめました。
    中盤もうちょっとスピーディに展開してほしかったかなと思います。

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    Posted by ブクログ 2019年12月13日

    小・中学生の頃、赤川次郎が好きで読み漁ってたけど、いろいろ経験して大人になった今は少し物足りないかも。最後までなかなか進まなかったが最後のどんでん返しは意外だった。昭和52年の作品と言うことで少し時代を感じる表現はあったが古さは感じなかった。印象に残ってる作品を再読したくなった。

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    Posted by ブクログ 2019年11月26日

    とても読みやすい。

    サクサク読めました。

    どんでん返しまではいかないかもしれませんが、読んでて面白い作品です。

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    Posted by ブクログ 2019年10月28日

    個人的に赤川次郎の最高傑作として推します。ミステリ好きの観点からですが。今この作品を読むと赤川次郎の世間的なイメージ(軽い・量産)をいともたやすく払拭する非常に完成度の高いサスペンス・ミステリ作品と言えます。プロットも人間描写も素晴らしい。

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    Posted by ブクログ 2019年04月07日

    「どんでん返し」があるということでネットで有名ということで購入。
    40年以上前に発売された作品ということもあり、昔の土曜ワイド劇場のような妖艶でエンターテイメント性がある印象でした。
    リアル感はあまりないので、それが好きな人にはオススメではないかなと思いました。ただ、文章は読みやすく、今でも記憶に残...続きを読む

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