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フランス留学から帰国した上田修一は、恩師の紹介でフランス語の家庭教師の口を得る。3カ月間住み込みで報酬は100万円、教える相手は広大な敷地に洋館を構える峯岸家の美人姉妹だ。ある日修一は洋館の地下にある牢獄を見つけ、幽閉されている3女・雅子と出会う。ガラスのように脆い神経をもった美少女を助けだそうとするが、それは新たなる連続殺人の始まりだった! 息もつかせぬストーリー展開で、日本ミステリ史上に燦然と輝く赤川次郎の処女長篇。
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Posted by ブクログ
40年以上前に書かれたとは思えないほど色褪せない作品。最後の最後まで飽きさせない展開に読みやすい文体で、長年称賛される理由が詰まっている。
二つの殺人事件が絶妙な配分で混ざり合った本格ミステリ。ミッシングリンクを巧みに利用した伏線に気持ちいいほど騙された。 ラストの緊張感も心地いい!
奇行的な描写はあるものの内容は面白く最後の展開も予想外でした! 婚約者は可哀想すぎますが・・・ それぞれの立場で理解しながら読み進むと更に面白味が増す本ではないでしょうか?
何十年目かの再読 ところどころ覚えているシーンもあったが、初見の様に読みました。 西村京太郎も赤川次郎もその他の有名過ぎる作家達も、量産してきた作品が多過ぎて軽んじられがちだが、初期の作品は骨太で読み応えが充分だ。 そうでなければビッグネームにはやはりなれないのだから当然と言えば当然。 どんなタッ...続きを読むチの作品も書き分けられて読みやすく、世界観に引きずり込むチカラが強い作家だと思う。 詳しい内容は敢えて触れず何十年後かにまた読みたいと思います。
赤川次郎作品を読むのは2作目、読みやすくて面白かった、ホラー・サスペンス・ミステリーみたいな感じかな、人がどんどん死んでいって、殺される人達の共通点には途中で気づけた、最後は怖さもあり、切なさもあり、凄く良かった
赤川次郎、名前は知っていたけど初めて読みました。勝手に古風で読みにくい感じなのかなと思っていたけど全然そんなことは無くて内容も分かりやすく、スラスラ読めました。
古い作品だが今読んでも遜色ない。ダイヤル回すなど古い表現ありましたが(笑) 主要な人物達の視点から構成。 サスペンス、潜入捜査、どんでん返し色々な要素があるも雑多にならず飽きさせずに読ませていただきました。
赤川次郎…名前とミステリー小説の作家さん。ということしか知りませんでした。 本屋さんに表紙を向けて売られていたので、初めて読んでみましたが、何よりも40年以上も前の作品という事で、今読んで時代の違和感を感じさせないところが良かったです。
新装版(2006年11月)の解説に、赤川次郎の処女長編は本作である、と書かれてある。刊行は「死者の学園祭」(1977年6月)一か月早いが、執筆されたのは本書が早い。それは早く知りたかった。書かれた順に読むほうが良いと改めて思った。岩崎書店の選集を読んだが、登場人物や読者が10代だと年寄りにはちょっと...続きを読む気まずい。 作者の作品はまだ数冊しか読んでいないが、本作は傑作だ、と思った。
父親から『ガラスの人形』と呼ばれる女性と離れた場所で起きる連続殺人、殺人の容疑をかけられ行方不明になった恋人を探すヒロインなどか魅力的なサスペンス仕立てのミステリーで、目まぐるしく変化する視点とミッシングリンクの謎解きに心底驚かされた。
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赤川次郎
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