竹内薫の作品一覧
「竹内薫」の「「場」がわかれば世界がわかる 電磁場・量子場・重力場 なぜ波が伝わるのか」「ホモ・サピエンス30万年、栄光と破滅の物語 人類帝国衰亡史」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「竹内薫」の「「場」がわかれば世界がわかる 電磁場・量子場・重力場 なぜ波が伝わるのか」「ホモ・サピエンス30万年、栄光と破滅の物語 人類帝国衰亡史」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
著作に『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 』などがある。
Posted by ブクログ
子どもの頃理科が得意で、理科博士って呼ばれてた私としては非常に興味深く読むことが出来た。(まぁ、実際は学位も持っていないですが)
それにしても、知らんことばかりだった。
パンゲアは知ってたけど、ロディニアは知らなかった。考えてみれば当たり前だけど大陸の移動にはサイクルがあって、2億5000万年後には再度、超大陸が生まれて中心部は砂漠になり生命は住めなくなるんだそうな。
地球の公転が楕円形で伸縮していて、その周期は10万年で地球があったまったり冷めたりしてることも知らなかった
氷河期に二酸化炭素が関係しているという話までは知っていたけど、なんで二酸化炭素が減ったのかまではやはり知らなかった
Posted by ブクログ
とても面白かった。発達や人格形成において、遺伝か環境かということはよく言われることだが、著者に言わせれば、環境に対する反応も遺伝によって決まっているのだから、それほどまでに遺伝の影響は大きいのだという。ただ、いくら遺伝の影響とはいえ、親と子で100%一致しているわけでもないので、子どものスタイルを見極め、くれぐれも親である自分が好きなことを押しつけてしまわないように気をつけなければならない。
本書では、子どもの特性を大きく3つ(外向性・情動性・自制心)に分け、それぞれの高低によって関わり方が異なると述べている。子育てにおいて何が正解なのか、答えのない問いなのかもしれないが、少なくとも本書におい
Posted by ブクログ
宇宙や天体について多少の興味はあるが、
広くて未知で、本を読んでもいまいちピンと来ない。何が分からないのかすら分からないといった状況であったが、この本は初心者にも分かりやすく書かれていた。
主にISSのこと、ロケット発射とどのように宇宙まで行くか、各国の宇宙産業についてが記載されている。
読んで驚いたこと、
・将来は誰でも気軽に宇宙旅行を体験できるように違いない。一人あたり100万円くらいで宇宙旅行かできる時代が来ると予測されている。
・大気圏を超えると大気の抵抗や摩擦を受けずに飛行できるから、東京ーロサンゼルスを32分で結ぶなど、世界の主要都市を1時間以内でつなぐことができる。
Posted by ブクログ
ヘンリー・ジーを続けてもう一冊。
『ルイス・キャロルの「鏡の国のアリス』で、赤の女王がアリスに言ったように、「この国では、同じ場所にとどまるためには全力で走り続けなければならない」のだ。ヴァン・ヴァレンは、この理論から「ある種(または種のグループ)がどれだけ長く存続するかということと、その絶滅の仕方やタイミングには必然的な関係はない」と結論づけた。直線進化、すなわち「種の老衰(種族衰退説)」という考え方は幻想にすぎないはずだった。ところが、実際にはそうとも言い切れなかったのだ。古生物学者たちは何度も同じ現象を目にしてきた。ある種(あるいは、より一般的には近縁種のグループである属)が地球の歴史