「竹内薫」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:竹内薫(タケウチカオル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年07月02日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

著作に『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/11/30更新

ユーザーレビュー

  • 99・9%は仮説~思いこみで判断しないための考え方~
    飛行機が何故飛ぶことが出来るかよく分かっていないことを導入として世の中にいかに仮説が多いか示している。
    帰納法はボトムアップ。個々の事象から普遍的な理論を導き出す。
    演繹法はトップダウン。
    話が通じないのはお互いが当たり前の前提としている複数の仮説が食い違っているからかもしれない。
    これを共約不可...続きを読む
  • 体感する数学
    "数学の世界を日常生活の現状にたとえて、その概念をなんとなく理解させてもらえる本。
    ラジアンとは、角度を測るもので、円の周り孤で計るもの。孤度とも言われている。
    これをケーキを6等分するとき、私たちはラジアンで角度を測り6等分しているといえるとある。
    本書では30ほどの数学の世界で活用されているもの...続きを読む
  • すごい物理学講義
    自分たちのいるこの世界はどのようにしてあるのか。ヒトもモノも、すべては素粒子でできており、その素粒子に働く力もまた素粒子である。かつて、ニュートンは「万有引力」を発見したが、離れた物体同士が、どうやって引力=重力を伝えているのかは分からなかった。やがて、ファラデーが「力線」を発見して、離れた物体同士...続きを読む
  • すごい物理学講義
    数式が少なく、とても読みやすい本でした。
    二千年前からの物理の歴史が分かりやすく書かれていて勉強になった。特に以下の項目についてとても参考になった。

    ・物理学の発展には数式の改良よりもまず先に閃きや直感が必要だということ
    ・アインシュタインの三次元球面とダンテの神曲の世界観がそっくりである(分野は...続きを読む
  • 教養として知っておくべき20の科学理論 この世界はどのようにつくられているのか?
    完全に理解はできなかったが、わかった気になれたので良い本ということにする。この手の本は色々あるが、カラー図突きで、宇宙、物理、化学、地球、生物の5分野でコンパクトに纏めてくれているので飽きない。どんどん情報は進んでいくので、この本も定期的にアップデートして欲しい。ぜひ読みたい。

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