「門井慶喜」おすすめ作品一覧

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2018/01/11更新

ユーザーレビュー

  • 家康、江戸を建てる
    家康を軸に、歴史上有名無名の脇役の人たちによる江戸発展の物語。5つの物語が独立していて、家康でつながっている。江戸が少しずつ形作られる様子がわかる。この作家にかかれば、堅苦しい人物も愛嬌が備わる。キャラもたっている。直木賞候補作となって受賞しなかった作品だが、受賞する資格充分と感じた。
    家康が関東に...続きを読む
  • 家康、江戸を建てる
    関東には手つかずの未来がある!
    秀吉からの突然の国替えの申し出に対し、反対する家臣達に向かい言い放つ徳川家康。
    ここから家康の一大プロジェクトが始まった!
    問題多発の荒れ放題の土地の地ならしは、利根川東遷に始まり、日本史上初めての貨幣統一、上水道設置工事、強固な江戸城の築城……先人達の知恵と技術の賜...続きを読む
  • 銀河鉄道の父
    宮沢政次郎,商売は勿論の事人並み以上に働いての宮沢家があったのだと思うが,何より父としての在り方が素晴らしい.父親とはどのようにあるべきかと悩みながら,理論を超えてただ子供が可愛いという一心に全てを捧げた姿に手を合わせたくなるほどです.物語としても,とても面白かったです.
  • 銀河鉄道の父
    宮沢賢治の生涯を父の目線から描いた本作。
    正直、この本を読むまで宮沢賢治がどんな人生を歩んだのか考えたことすらなかった。
    教科書に載っていたいくつかの作品と、個人的には「銀河鉄道の夜」を読んだことがあるだけだ。
    原文のままだと子どもだった私には難解に思え、大人になると童話作品に興味を持てずにいた。
    ...続きを読む
  • 銀河鉄道の父
    宮沢賢治の父、政次郎を主人公にした物語。狂おしいほどに息子を愛しながらも、父親や家長としての役割もあり、彼は思い悩みます。父親である前に、一人の人間としての等身大の姿に胸打たれました。一生かけて父親を「やり抜いた」その人生に、深い尊敬の念を抱きました。

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