「門井慶喜」おすすめ作品一覧

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2017/07/14更新

ユーザーレビュー

  • 決戦!新選組
    決戦シリーズ第8弾。今回の舞台は、幕末新選組。6人の作家の連作です。
    最後の「慈母のごとく」に感涙。もともと、「燃えよ剣」の影響で土方が好きではあります。近藤・土方・沖田の試衛館トリオで最後の一人の土方。鬼の副長といわれ、恐れられていた彼が、生き残るうちに近藤・沖田の素質を吸収し、硬軟あわせもつ人物...続きを読む
  • 決戦!新選組
    大ブレイクまではないもののここ最近地味に盛り上がって来ている新選組。
    史実や隊士各々の生き様はもちろん変えることは出来ないのだが新旧それぞれの作家陣が近藤や土方ばかりではない一隊士の新たな側面からこだわりの個性を際立たせていることは興味深い。
    6名の競作、悪人でない芹沢鴨や名実を捨て家族を守るために...続きを読む
  • 決戦!新選組
    好きな話から感想を。
    鬼火 葉室麟著 担当:沖田総司





     子供の頃のある事件がきっかけで無表情になってしまった総司。彼は入門した試衛館の道場主である近藤周介に『笑え』と命ぜらえる。姉から総司が受けたことを知った周介が『笑う』ことで心の傷を癒すと考えたための策。

     だが、それは却って笑顔とい...続きを読む
  • 東京帝大叡古教授
    本書をジャンル分けするのであれば
    ミステリー小説をスパイスとしたフィクション歴史小説でしょうか。

    この小説を通じて、明治から昭和にかけての日本の文化や政治など、いくつも学ぶことが出来ました。
    叡古教授は学者ですが本当の教育者であると感じました。
    国を動かす人物は、叡古教授の様に、私利私欲でなく大局...続きを読む
  • 家康、江戸を建てる
    徳川家康が江戸をどのように開発してきたのか、物語として読ませる。利根川を曲げて鹿島灘に注ぐようにしたこと、全国で使えるお金を流通させたこと、都市の住民が生活できるように、上水道をひいたこと、そして江戸城を築いたことーーこれらが江戸の未来を見据えた巨大な都市計画プロジェクトであることに驚愕した。さらに...続きを読む

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