池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳

池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳

作者名 :
通常価格 815円 (741円+税)
紙の本 [参考] 847円 (税込)
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作品内容

永遠のヒーロー「鬼平」再来! 人気作家7名が、伝説の男に新たなる命を吹き込みます。

池波正太郎が長谷川平蔵を主人にした短篇小説「浅草・御厨河岸」を書いたのは、昭和42(1967)年のこと。
オール讀物12月号に掲載されたその短篇は大きな反響を呼び、「鬼平犯科帳」としての連載が始まりました。
「鬼平」誕生50周年を迎えた2017年。この記念すべき年に、7人の作家が「鬼平」へ新たな命を吹き込みます。

逢坂剛は「逢坂・平蔵シリーズ」の特別版、上田秀人は武家という官僚社会で生きる平蔵の立場を、諸田玲子は妖盗・葵小僧と鬼平の再対決、風野真知雄は人気シリーズ「耳袋秘帖」鬼平版。
門井慶喜が木村忠吾の食欲の夏を描けば、土橋章宏は平蔵と料理人の味対決、梶よう子は史実の長谷川平蔵に迫ります。これらの短篇に加え、池波正太郎が自らベスト5に選んだ鬼平作品の中から「瓶割り小僧」を特別収録。

各作品に池波正太郎のカット画を使用した、豪華な競作短編集をお楽しみください。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2018年10月06日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年10月22日

    土橋章宏の「隠し味」は泣けた。
    諸田玲子の「最後の女」は、平蔵が女と情を交わすのが納得いかなかった。
    逢坂剛はまるで漫画の鬼平しか読んでないようなキャラ作りで好きではなかった。
    あとは概ね良しかな。

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