「池波正太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:池波正太郎(イケナミショウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年01月25日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

戦国、江戸時代を舞台にした時代小説『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』『真田太平記』など多数の作品を手がける。作品の多くはテレビドラマ化や映画化されており、多くの賞も受賞している。1985年紫綬褒章受章。没後、勲三等瑞宝章受章。

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作品一覧

2018/04/13更新

ユーザーレビュー

  • 若き獅子
    興味のあった、小栗と高杉の章だけを読んだ。読み易い文章で、小栗と高杉の一生をざっと振り返ることができた。
  • 真田太平記(十二)雲の峰
    とうとう終わってしまった。ボクの信之好きはたぶんこの最終巻のせいだなと分かった。何回読んでも面白い。
  • 真田太平記(十一)大坂夏の陣
    幸村も佐平次も死んでしまった。思うような戦が出来なかったのはしょうがない。そういう方へついたんだからな。だが大阪へついたから物語になるんだよね。
  • 幕末新選組 新装版
    『近藤勇白書』でも主役(近藤勇)を食う勢いで大きな存在感を見せていた、思い定めれば一直線の剣術バカ:永倉新八を主人公に据えた新選組ストーリー。最初から最後まで、政治的野心とは無縁に、己の信ずる清い道を進まんとする新八の気勢が爽やかに描かれている。「日本人を見損なっちゃいけねえな、藤堂さん??徳川にし...続きを読む
  • にっぽん怪盗伝 新装版
    著者みずから「悪漢(ピカレスク)小説」と銘打った短編集。世の中の裏街道を歩く人間たちの、生き様/死に様、成功/破滅のコントラストが、鮮烈に描き出されている。ちなみに、火付盗賊改方が登場するつながりか、本書に収められた短編の大半は、ドラマ版『鬼平犯科帳』にて映像化されていたりする。

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