真田太平記(一)天魔の夏

真田太平記(一)天魔の夏

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作品内容

天正10年(1582年)3月、織田・徳川連合軍によって戦国随一の精強さを誇った武田軍団が滅ぼされ、宿将真田昌幸は上・信二州に孤立、試練の時を迎えたところからこの長い物語は始まる。武勇と知謀に長けた昌幸は、天下の帰趨を探るべく手飼いの真田忍びたちを四方に飛ばせ、新しい時代の主・織田信長にいったんは臣従するのだが、その夏、またも驚天動地の時代が待ちうけていた。全12冊。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2012年11月02日
コンテンツ形式
XMDF

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Posted by ブクログ 2017年02月14日

全12冊もらいもの。
12冊集中して読めるかなー、途中で他の本読みながらになるかなーと思いながらも読み進んでる。
歴史小説では作者の取材や資料による作者の考察が出ているのが興味深いですね。「〇〇城の跡地は今はこうなっていて…」「この人物はこういう人だったのだろう」などなど。

物語は、武田勝頼自刃に...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年11月27日

来年のNHK大河ドラマは「真田丸」。真田物と言えば、この人池波正太郎氏ですよね。「古今無双の英雄」といわれた武田信玄亡きあと、破竹の勢いで登場する織田信長。しかし、その信長も明智光秀の謀反により本能寺で自害する。
そんな時代背景を真田家のため強く戦い続ける信之、幸村の父真田昌幸を描く。全12巻のスタ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年11月13日

書き出しから吸い込まれた。

戦国時代の中で、歴史の主役ではない人びとのリアルな生を描いている傑作。

さすが、一平二太郎の一人である池波正太郎。

人生の一冊になった。

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Posted by ブクログ 2013年08月16日

むっちゃ好きな一冊です。日本人はやっぱり判官贔屓だよね。ただ昌幸が真田家を残すためにあらゆる手段を講じるところ、凄みを感じます。上田合戦しびれる!

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Posted by ブクログ 2013年01月05日

痛快歴史小説の決定版です。
関ヶ原後の幸村の兄、真田信之と徳川家康・本田忠勝のくだりがもののふらしい、爽やかさが感じられて好きでした。

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