鬼平犯科帳(一)

鬼平犯科帳(一)

作者名 :
通常価格 600円 (税込)
紙の本 [参考] 604円 (税込)
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作品内容

斬り捨て御免の権限を持つ、江戸幕府の火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長官・長谷川平蔵。その豪腕ぶりは、盗賊たちに“鬼の平蔵”と恐れられている。しかし、その素顔は「妾腹の子」として苦労をし、義理も人情も心得ている。昔は大いに遊び、放蕩無頼の限りを尽くしたことも。テレビに舞台に、人気絶大の鬼平シリーズ第一巻は「唖の十蔵」「本所・桜屋敷」「血頭の丹兵衛」「浅草・御厩河岸」「老盗の夢」「暗剣白梅香」「座頭と猿」「むかしの女」を収録。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2011年10月14日
紙の本の発売
2000年04月
コンテンツ形式
EPUB

「鬼平犯科帳(一)」のユーザーレビュー

購入済み

すごく面白いです

hayamasa 2018年10月05日

鬼平犯科帳はドラマでは観ていて、好きなドラマだったので、小説も読んでみようと思いました。軽い気持ちで購入したのですが、読み始めると話に引き込まれてしまい、「面白い!」と思いました。この調子で次巻と、どんどん読んでいきたいと思います。ありがとうございました。

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Posted by ブクログ 2018年09月15日

啞の十蔵
本所・桜屋敷
血頭の丹兵衛
浅草・御厩河岸
老盗の夢
暗剣白梅香
座頭と猿
むかしの女

「本所・桜屋敷」剣友、岸井左馬之助との再会。
「血頭の丹兵衞」小房の粂八が初めて密偵として動く。

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Posted by ブクログ 2017年08月03日

すっごく久しぶりに再読。昔読んだときにはあまり感じなかったけれど、鬼平って問答無用切り捨てごめん的な結構凄い裁きかたなんだなって。時代には流されてないつもりでも世間に染まっていることを痛感。

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Posted by ブクログ 2016年07月11日

「鬼平犯科帳」シリーズ3度目の読み直しです。啞の十蔵、本所・桜屋敷、血頭の丹兵衛、浅草・御厩河岸、老盗の夢、暗剣白梅香、座頭と猿、むかしの女の8編。鬼平シリーズ事実上の第一作である。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年01月27日

ついに去年末に全巻揃えたのですが、それまで読み終えてなかった本を読んでいたら、手を出すのが遅くなりました。

さすがは一巻。
粂八との出会い、大好きな彦十との再会。
酒井さんは元々盗賊改めだけど、前上司の組だったのかあ。
などなど、おなじみの方々の始まりが面白かったです。

TVシリーズ第一話も入っ...続きを読む

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