鬼平犯科帳(二十二)

歴史・時代14位

鬼平犯科帳(二十二)

作者名 :
通常価格 610円 (税込)
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作品内容

盗賊改方の水も洩らさぬ探索網により、薬種屋を狙った大がかりな押し込みは未遂に終わった。しかし、安堵の空気もまもないころ、夕闇を切り裂いて疾って来た半弓の矢が、与力・秋本源蔵の頸すじへ突き立った──。与力暗殺! 同じころ平蔵も襲われ、長男の辰蔵も命を狙われる。そればかりか、盗賊改方の下僕にまで魔の手がのびる。生涯の怪事件に苦悩し、追詰められた平蔵の胸に去来するものは……。〈雲竜剣〉〈鬼火〉につづく感動のシリーズ長篇〈迷路〉。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2011年10月14日
紙の本の発売
2001年01月
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2017年09月05日

盗賊の捕縛から生まれた怨恨が、これほどまで平蔵を追い詰めるなんて……雲竜剣でも火盗改メの関係者が次々に斃されたが、今回はその範囲が拡大し、緊迫感が一層増した。序盤の流れからおまさの身に何か起こってしまうかと心配したが、著者の筆はそのようには動かなかったようでホッとした。最終巻まであと2巻。著者が長編...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年06月26日

このシリーズの中で長編は少なく、短編の方がキレがあって好きなのですが、この巻は読み応えがありました。平蔵に近しい者が次々と殺され平蔵自身も襲われる、というハラハラの展開。平蔵の苦悩と、それを目にし何とか力になろうと必死で働く密偵達。平蔵が如何に部下や密偵達に慕われているのか、読んでいて胸が熱くなりま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月29日

鬼平犯科帳22、特別長編「迷路」
生涯の怪事件に苦悩する平蔵、髪を落とし托鉢坊主の姿になってまで必死の捜査を続ける平蔵。

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Posted by ブクログ 2017年04月15日

鬼平犯科帳 22巻目。

今回は、平蔵さんの窮地だ。
21巻目で、感じた「こんなに密偵がいたら、現役盗賊にバレないのか?」の疑問が現実となる。
そして、21巻目の最後の章が、この長編に繋がっていたとは。
平蔵さんや、その周りの方々、江戸の市民を救ったのは、平蔵さんの勘働きに他ならないだろうな。あと、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年04月21日

この本が単行本として出版されたのは、なんと私が大学生になった年。
おお、なんと昔なんだ。

最終頁の情景描写は傑作。

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