男の作法

男の作法

作者名 :
通常価格 539円 (490円+税)
紙の本 [参考] 572円 (税込)
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作品内容

てんぷら屋に行くときは腹をすかして行って、親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ……。勘定、人事、組織、ネクタイ、日記、贈り物、小遣い、家具、酒、月給袋など百般にわたって、豊富な人生経験をもつ著者が、時代を超えた“男の常識”を語り、さりげなく“男の生き方”を説く。本書を一読すれば、あなたはもう、どこに出ても恥ずかしくない!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
230ページ
電子版発売日
2012年10月05日
紙の本の発売
1984年11月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

男の作法 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月16日

    限られた服を、大切に着る
    20代のうちに読んでおきたかった、本は読みたい時に読まねばならない。
    小説家は人生経験がないとつまらないものしか書けない

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    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    池波正太郎作品を初めて読んだ。誰かがこの本について何か書いていてちょっと読んでみたいと思っていた本だった。かなり昔の本だけどとても身になる良い本だと思う。もしかしたら父も読んでいたかな?と思った。甥っ子にプレゼントしようかと思う。

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    Posted by ブクログ 2019年01月04日

    「自分は、死ぬところに向かって生きているんだ…」
    「人間とか人生とかの味わいというものは、理屈では決められない中間色にあるんだ。つまり白と黒の間のとりなしに。」

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    Posted by ブクログ 2018年12月01日

    男の作法


    身だしなみとかおしゃれとか、男の場合、人に見せるためにやっているところもあるけど、
    やはり、自分の為にやるんだね。根本的には自分の気を引き締める為ですよ。

    人間はみな、死に向かって生きているんだよ。それ自体が大きな矛盾であり、人間というものは矛盾の生き物なんだよ。そんな人間が作ってい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    "池波正太郎さんのエッセイ。この人の食事に関するコメントが好きだ。
    てんぷら屋に行くときには腹をすかして行って、親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくように食べなきゃ
    おこうこぐらいで酒飲んでね、焼き上がりをゆっくりと待つのがうまいわけですよ、うなぎが。
    などなど
    うまい肴とうま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月29日

    刺身にわさびを載せて食べるものなのか、
    それとも、しょうゆ皿にわさびを溶いて食べるものなのか、
    そんな細かな、かといって誰に聞けばよいのかわからないような、
    ひとつひとつの作法について、著者は語り諭してくれる格好の良書。

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    Posted by ブクログ 2017年03月17日

    池上正太郎が自分の人生を通じて体験した事を「男の作法」として語りおろした内容である。
    昭和の時代であり著者は現代とは時代が違うと言っているが今でこそ大切にしたい常識・作法があり、大
    人として当たり前の事をスマートにこなしていく内容が紹介されている。
    日常生活の作法であるがゆえ、仕事をしていく上の作法...続きを読む

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    購入済み

    GOOD

    若者 2014年03月14日

    ファーストクラスに乗る人が機上で読む本、というわけで読んだ。職場のお偉方と接触機会が多い人は一回読んどいた方が良いかも。

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    Posted by ブクログ 2021年05月17日

    昔ながらの男の作法?流儀を説いた感じの本ですが、わたしは好きです。

    今となっては…みたいなところもありますが、良きものは残る?もしくは時代は繰り返す?

    こういうのが良いなぁって人達と付き合って行きたいと思う本でした。

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    Posted by ブクログ 2021年05月02日

    江戸っ子の流儀を紹介した本。礼儀作法は正しく伝えないと伝わらない。伝わらなかった作法は消え去る運命にある。この本で様々なマナーを学んだけれど、今はもう使う機会がない。著者が伝える作法の仕切りがどんどん消え去って、混沌とした世界になっていくのかも。

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