男の作法

男の作法

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作品内容

てんぷら屋に行くときは腹をすかして行って、親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ……。勘定、人事、組織、ネクタイ、日記、贈り物、小遣い、家具、酒、月給袋など百般にわたって、豊富な人生経験をもつ著者が、時代を超えた“男の常識”を語り、さりげなく“男の生き方”を説く。本書を一読すれば、あなたはもう、どこに出ても恥ずかしくない!

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
230ページ
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
XMDF

「男の作法」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年01月04日

「自分は、死ぬところに向かって生きているんだ…」
「人間とか人生とかの味わいというものは、理屈では決められない中間色にあるんだ。つまり白と黒の間のとりなしに。」

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Posted by ブクログ 2018年12月01日

男の作法


身だしなみとかおしゃれとか、男の場合、人に見せるためにやっているところもあるけど、
やはり、自分の為にやるんだね。根本的には自分の気を引き締める為ですよ。

人間はみな、死に向かって生きているんだよ。それ自体が大きな矛盾であり、人間というものは矛盾の生き物なんだよ。そんな人間が作ってい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月28日

"池波正太郎さんのエッセイ。この人の食事に関するコメントが好きだ。
てんぷら屋に行くときには腹をすかして行って、親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくように食べなきゃ
おこうこぐらいで酒飲んでね、焼き上がりをゆっくりと待つのがうまいわけですよ、うなぎが。
などなど
うまい肴とうま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月29日

刺身にわさびを載せて食べるものなのか、
それとも、しょうゆ皿にわさびを溶いて食べるものなのか、
そんな細かな、かといって誰に聞けばよいのかわからないような、
ひとつひとつの作法について、著者は語り諭してくれる格好の良書。

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Posted by ブクログ 2017年03月17日

池上正太郎が自分の人生を通じて体験した事を「男の作法」として語りおろした内容である。
昭和の時代であり著者は現代とは時代が違うと言っているが今でこそ大切にしたい常識・作法があり、大
人として当たり前の事をスマートにこなしていく内容が紹介されている。
日常生活の作法であるがゆえ、仕事をしていく上の作法...続きを読む

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