その男(一)

その男(一)

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

1981年に文庫化されて以来、46刷まで重ねている池波正太郎のロングセラーが新装版に。
池波正太郎の“もっとも愛着のふかい”長篇小説!
過酷な運命の少年、杉虎之助が、動乱の世を斬り開く――。

杉虎之助は微禄ながら旗本の嫡男。生来の病弱に加えて義母にうとまれ、そんな我が身を儚んで十三歳のとき大川に身を投げるが、謎の剣士・池本茂兵衛に助けられた。この日が波瀾の人生の第一歩だった。
幕末から明治へ、数奇な運命を辿った直参の剣士の生涯を描きつつ維新史の断面を見事に剔る異色の長編小説。

※この電子書籍は1981年に文藝春秋より刊行された文庫版を、新装版として刊行したものを底本としています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2019年12月05日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

その男(一) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月16日

    一連の幕末物語で、前回読んだ幕末遊撃隊の主人公「伊庭八郎」も重要な役割で出てきます。
    まあとにかく色んな人が登場し、それがどれも幕末期の誰でも知ってる重要な人物なので頭が混乱します。
    「仁-jin」なんかとも混乱しますし。。。

    勝てば官軍という言葉がありますが、幕末期の徳川が封建制度の中心で悪者、...続きを読む

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    購入済み

    わくわく

    オッチャン 2019年12月11日

    久しぶりに、わくわく出来る読み物でした。

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1~3件目 / 3件
  • その男(一)
    880円(税込)
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