信長と秀吉と家康

信長と秀吉と家康

作者名 :
通常価格 559円 (509円+税)
紙の本 [参考] 597円 (税込)
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作品内容

「人間五十年。天下のうちをくらぶれば、夢まぼろしのごとくなり」と、乱世を疾駆した織田信長。その夢と理想を受け継ぎ天下を統一した豊臣秀吉。そして盤石の幕府組織の確立に取り組み、手にした天下を末永く子孫に伝えた徳川家康。「時代小説の仕掛人」がリレー式に、天下統一をなしとげた三代の英傑の戦いと統治の構図を克明に描き、等身大の視点で生き生きと彼らの人間像に迫る。池波正太郎作品唯一の絶版長編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2022年05月13日
紙の本の発売
1992年08月
サイズ(目安)
1MB

信長と秀吉と家康 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年08月31日

    著者の歴史描写はさすがだ。戦国を戦い抜き、天下を統一した三人の武将について、それぞれ長編にもなるところを一冊にまとめた手腕が素晴らしい。歴史に「たられば」はないものの、織田信長が本能寺で命を落とさなかったら、今の日本は別の発展を遂げていたのではないか。

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    Posted by ブクログ 2015年06月14日

    歴史の教科書でも当たり前に取り上げられる戦国時代の著名人。
    三者三様目でありながら、それぞれに人間らしい側面が多分にあった。
    そのことを池波正太郎さんの鋭い指摘から読み解くとこが出来る、学生にもオススメの一冊です。

    人は何故争うのか、しかし本来どんな生活を求めるものなのか、信長、秀吉、家康は、それ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月21日

    名前の通り、戦国時代の有名な3人の武将について書かれた本。


    自分が一番好きなのは、羽柴秀吉。

    信長のようなカリスマ性や自分の信念がすごく強いというわけではないけど、忠誠心とか人柄に惹かれる。

    信長が明智光秀に討たれてから、すぐに本能寺に向かい、主人のかたきを討った実力、行動力は素敵すぎる。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    2009年5月中旬〜中断を抜いて1週間ぐらい
    読み易さ≫とても読み易い・解り易い(年少の読者向け作品)
    内容≫信長・秀吉・家康の人生ダイジェスト

    <本の感想>
    元々歴女でもなんでもない処か歴史苦手蓮城ですので、この本の読み易さは大変有難かったです。読み易さ解り易さと言うのは、本を読む上で可也重要で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月05日

    天下を獲った三人の英傑を描いた作品、「時代小説の仕掛人」池波正太郎がリレー式に信長、秀吉、家康を三人の性格を克明に描いている。

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    Posted by ブクログ 2010年09月17日

    日本人が大好きな戦国武将3人を描いた池波さんの本です。
    信長→秀吉→家康と続いた3人をリレー方式で描いた本。

    とっても読みやすいなぁ、と思ったら、
    解説に「もともとは年少の読者向き」って書いてあった。
    どうりで。

    ただただ残虐なイメージしかなくって、
    あんまり好きじゃなかった信長。
    やっぱりスゴ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月15日

    私が読んだのは、子供のための歴史教育シリーズの中の1冊で。
    小中学生用だから、平易に書かれていて、戦国時代から安土桃山、そして江戸幕府成立までの流れが分かりやすい。
    子供向けだから、もし信長があと10年長く生きていたら日本も変わっていただろうとか、「もし」を考えてみてね、と池波さんが語りかける。その...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月05日

    信長~秀吉~家康
    の時代的流れがわかる。

    「人間50年。下天のうちをくらぶれば夢まぼろしのごとくなり」  信長

    「つゆとおち、つゆときえにしわが身かな、難破のこともゆめの又ゆめ」  秀吉

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    Posted by ブクログ 2017年01月04日

    もともと年少者向けに書かれたものらしく、有名なエピソードてんこ盛り。池波先生の筆さばきで読ませる作品だ。
    でも3人の雰囲気と、民が乱世に倦み統一国家を望んでいたことが分かる仕上がりなんだなぁ。

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    Posted by ブクログ 2016年09月11日

    わかりやすくまとまっている。

    印象的な個所は、信長は家康の長男、三郎信康に腹切りを命じ、家康もこれに応じたところ。それでも尚、家康は信長のために一生懸命働き続けた。こういうところが信長の心を動かした、というところ。

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