鬼平犯科帳の世界

鬼平犯科帳の世界

作者名 :
通常価格 590円 (537円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

『鬼平犯科帳』の主人公・長谷川平蔵は実在の人物。その生みの親、池波正太郎氏が直接に語るシリーズのエピソードをはじめ、登場するほとんどの人物を網羅した「鬼平犯科帳人名録」と「鬼平一家WHO'S WHO」、平蔵たちが活躍した18世紀に、実際ひとびとがどんな暮らし方をしていたかを詳細に紹介する「市井事情Q&A」、「鬼平の時代」、「江戸ショッピング案内」──と、何から何まで<鬼平>と<江戸づくし>でお届けする、「鬼平事典」の決定版。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
鬼平犯科帳シリーズ
電子版発売日
2013年07月26日
紙の本の発売
1990年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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鬼平犯科帳の世界 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年09月05日

    鬼平レファレンスブックとして、本篇全巻読破前に読むことにした。「鬼平一家WHO’S WHO」と「鬼平犯科帳人名録」は重複する人物が当然多く、人名録だけで良かったのではと思ったりする。「18世紀市井事情Q&A」以降は興味深く読むことができた。特に用語解説の『切餅』はこれを読むまで全く誤解していた。

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    Posted by ブクログ 2021年01月13日

    鬼平犯科帳を読むにあたっての「虎の巻」だと思います。池波正太郎 編「鬼平犯科帳の世界」、1990.5発行。まだ、このシリーズ、半分も読み終えてないですが、この本で紹介されてる鬼平一家を眺めると、私にとって、トップは断然「久栄」です。続いて、「小柳安五郎」、「友五郎(友蔵)」、「佐嶋忠介」、「おまさ」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月15日

    再読前に復習で読めばよかった。
    江戸時代の絵図が参考になる。この広い江戸の地図の上を平蔵や同心、密偵たちが縦横に網を張っていたのかと思うと興味深い。

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