日曜日の万年筆

日曜日の万年筆

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作品内容

池波正太郎のエッセイには――男の本音がある、人生がある、生きる楽しみを享受する男のリズムがある。作家への道を拓いた幼き日の観劇の一日、手と躰で物を造る感覚を養った旋盤工時代、行きづまった小説の結末を見いだしてくれた飼い猫ネネの話、映画のこと、衣食住について、現代人の見失ったもの、仕事の裏ばなしなど……。手練の切れ味を見せる“とっておきの51話”。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
324ページ
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
XMDF

「日曜日の万年筆」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2015年02月03日

池波さんのエッセイの中でも大好きな一冊です。読むのは三度目、でも毎回諭され、気づかされる。池波さんの言う通り平成20年後半のこの国はいけない国に成りつつあります。
もう、間に合わないかもしれませんね。恥ずかしいことです。

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Posted by ブクログ 2011年10月20日

池波正太郎の幼少期や青年時代のことも知れる作品。映画について語ったり、ネコについてだったり考えさせられたり、笑わされたり。一つ一つの話は短めなのでちょっとした空き時間に読むのに最高の一冊です。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年03月09日

池波正太郎は小説の他に数多くのエッセイも書いていますが、その中から食に関するエッセイを集めたのが本書です。「食の歳時記」と称して1月から12月までの各月の美味しいものや、東京の下町で過ごした子供時代のエピソード、はたまた小説における食事シーンについてなどが書かれています。
本書に登場する食べ物は、活...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年01月09日

いつの時代も、最近の若い者はとか、やな時代になったものだ、とかそういうわけだ要するに。食いしん坊で酒飲みだということで気になる作家だったけれど、劇作家上がりというのは知らなかった。『辛い状況でも熱いお味噌汁をすすって、あ、美味い、と思うとき生きがいを感じるものだ』(概要)。時代物も読んでみたいいつか...続きを読む

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