鬼平梅安 江戸暮らし

鬼平梅安 江戸暮らし

作者名 :
通常価格 528円 (480円+税)
紙の本 [参考] 572円 (税込)
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作品内容

自分の屋敷で、庭に咲いた桜をながめながら静かに酒を酌む、それが長谷川平蔵のような武家の花見ですよ。ワーッと上野や飛鳥山へ繰り出して大騒ぎするのは、もっぱら下町の長屋の連中~「鬼平の花見」より。――握り鮨の起源、昔の船宿、大石内蔵助の好物の牛肉、お女郎に教わった朝飯、鯉料理など。時代小説の人気キャラクター達が生きる江戸の風物や食文化が鮮やかに蘇る。食通作家の粋なエッセイ集。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
200ページ
電子版発売日
2018年08月03日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2018年11月11日

    鬼平犯科帳や、仕掛人・藤枝梅安を読み終わった後に読みたい作品。

    エッセイという形式なので、まるで池波正太郎氏の話を聞いている錯覚に陥ります。

    私が池波正太郎氏の作品を読み始めたのは、筆者が亡くなった後なので、人柄を知れた親しみの出る作品でした。

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    Posted by ブクログ 2018年07月25日

    「鬼平」の味、「梅安」の暮らし、その粋と醍醐味!時代小説の人気キャラクターが生きる江戸の風物や食文化が蘇る、名エッセイ集である。

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