逢坂剛の一覧

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プロフィール

  • 作者名:逢坂剛(オウサカゴウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

1943年、東京生まれ。中央大学法学部卒業後、博報堂に入社。80年、『暗殺者グラナダに死す』で第19回オール讀物推理小説新人賞受賞。87年、『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞受賞。97年より執筆に専念。2001年から日本推理作家協会理事長を二期務める。13年、第17回日本ミステリー文学大賞受賞。ドラマ化が話題の「百舌」シリーズ、「禿鷹」シリーズほか警察小説の第一人者であり、時代小説では「重蔵始末」シリーズ、国際謀略小説では「イベリア」シリーズなど幅広く活躍。

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作品一覧

2022/08/03更新

ユーザーレビュー

  • のすりの巣(百舌シリーズ)
    鵟。
    のすりと読みます。
    百舌鳥シリーズなのにモズは出てこない。
    このシリーズはどこに行くのか。
    でも面白い。
  • ブラック・ムーン
    今回の逢坂作品は期待通りだった。内藤隼人と名を変えてまたハヤトとして1870年代のアメリカ大陸で大活躍する土方歳三の物語だ。実に西部劇の様な楽しさを感じる。一気読みだった。
  • 最果ての決闘者
    「果てしなき追跡」の続編です。アメリカ西部の土方歳三、最高のエンタメ、シリーズ3作目が発行されたようです。是非是非読みたい!
  • 池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳
    池波正太郎が生んだ誰もが知るヒーロー鬼平犯科帳。鬼平こと長谷川平蔵を現代の人気作家が描く作品集。
    本編を全巻貪り読んだのは、たしかまだ20代。
    池波正太郎の語りの上手さに感動し、平蔵の人心掌握術に憧れを抱いた記憶がある。
    そしてこの本にて、鮮やかにヒーローが復活した。
    正面から鬼平に取り組んだもの、...続きを読む
  • 百舌の叫ぶ夜(百舌シリーズ)
    シリーズ最高。
    それぞれのキャラがめちゃくちゃ立ってて感情移入しやすかったし、その場面場面が迫力があって映画みたいに自分の脳内で再生されてた。
    公安って汚いことばかりなイメージあったけど、公安が正義、捜査1課が悪(ほどまではいかないけど)で書かれており、新しい視点だなって思った。新鮮だった。

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