デズデモーナの不貞

デズデモーナの不貞

作者名 :
通常価格 499円 (454円+税)
紙の本 [参考] 502円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【カドカワ祭ゴールデン2021 開催中!】マンガ・書籍4,000冊以上が最大50%OFF!期間限定・1巻無料作品も多数配信中★

作品内容

池袋のバー〈まりえ〉の客は曲者ぞろい。「私はアクマのもの」と言いはる美女。女から女に渡り歩く手配師。ああ、こんなことならと人妻の素行調査に頭をかかえる元刑事。絶体絶命のピンチに追いこまれながらも、へこたれないつわものが今宵もカウンターに陣どって……。笑いと戦慄に満ちた超サイコ・ミステリ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
287ページ
電子版発売日
2014年10月24日
紙の本の発売
2002年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

デズデモーナの不貞 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2013年05月11日

    一話が約60ページ辺りで、自分であれこれ展開を考えながら読むことができた。
    まりえの過去が気になるが、それも一興。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年02月02日

    バーまりえに関わる話。笑いありミステリ、サスペンスありの娯楽作品。内容よりまりえ自体の謎にも興味が湧いた。逢坂作品としてスペイン関連のような詳細な知識は出て来ないが、やはり一癖二癖ある。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年02月06日

    バー「まりえ」を舞台にした5つの短編ミステリー集。精神病?みたいな問題を抱えた人達が起こす事件をラストにどんでんがえしを加えている。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています