平蔵の首

平蔵の首

作者名 :
通常価格 611円 (556円+税)
紙の本 [参考] 682円 (税込)
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作品内容

まったく新しい「鬼平」。ハードボイルド時代小説!

「平蔵の顔を見た者は、だれもいねぇのよ」。
盗賊・黒蝦蟇の麓蔵は復讐を遂げるため、いまは平蔵の手先となった女に案内を頼む(「平蔵の顔」)。
両国橋の界隈で、掏摸を働いていた姉弟に目をつけたところ、思わぬ大事件に巻き込まれる(「繭玉おりん」)。
火付盗賊改・長谷川平蔵のまったく新しい魅力を引き出した六編。
特別対談・佐々木譲
挿絵・中一弥

【目次】
「平蔵の顔」
「平蔵の首」
「お役者菊松」
「繭玉おりん」
「風雷小僧」
「野火止」

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
平蔵シリーズ
ページ数
352ページ
電子版発売日
2016年12月02日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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平蔵の首 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年09月24日

    本家の鬼平犯科帳を知らないので何とも言えないのですが、面白かったですね!
    時代物を読まない私ですので、名前とか役職名とか言い回しとか不馴れでしたが、それでも楽しめました

    登場人物が多く、裏の裏をかいた捕物があるのです何回か読んだ箇所もあります

    長谷川平蔵さんのファンになりました

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    Posted by ブクログ 2015年06月25日

    池波平蔵とは違い、まったく新しい火盗改・長谷川平蔵。
    作者の逢坂剛さんの「池波流の鬼平臭をできるだけ消したい。」という言葉が、読み終えた後痛切に感じられた。

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    Posted by ブクログ 2014年11月21日

    鬼平といえば池波正太郎が白眉なので、独自の鬼平を出そうと、著者はだいぶ苦労したと、巻末の対談で語っている。
    ハードボイルドタッチで、盗賊の間に顔を知られていないというシチュエーション。何故なら、白州で鬼平に裁きを受けた者は、みんな死罪ということらしい。
    こういう鬼平ものも、あっていいかも。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年09月04日

    池波正太郎著【鬼平犯科帳】と全く違う設定(年齢が30代と若い)や話の展開に新鮮味を感じた。「長谷川平蔵の顔を見た者は、死罪か獄門だ。それゆえ、盗っ人仲間で、顔を見た者はいない」と捕物の時でさえ、影武者が振る舞うことがある。いかにも、殺陣シーンが少なく小説向きで、連続ドラマ向きではない展開は面白かった...続きを読む

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