道連れ彦輔

道連れ彦輔

作者名 :
通常価格 600円 (546円+税)
紙の本 [参考] 607円 (税込)
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作品内容

なりは素浪人だが、歴とした御家人の三男坊。権威や忠義が大嫌い、自分より弱い者には滅法強く、強い者には近づかない鹿角彦輔(かづのひこすけ)。そんな彦輔に道連れの仕事を見つけてくる藤八、蹴鞠上手のけちな金貸し・鞠婆など、個性豊かな面々が江戸を舞台に大活躍。コメディとシリアスが絶妙に合わさった傑作時代小説!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
彦輔シリーズ
ページ数
308ページ
電子版発売日
2014年10月24日
紙の本の発売
2009年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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道連れ彦輔 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年02月13日

    時代小説を読みたくて手に取った。
    主人公は御家人ながら三男坊ゆえ素浪人暮らしをしている鹿角彦輔。
    キャラは皮肉屋で現実主義的な人物である。
    脇を固める人物は3、4人いるが皆鹿角に対する距離感が意外にあり、そこまで愛されているのかなこの人?みたいな印象だった。

    短編ものだが、それぞれ繋がっていて
    ...続きを読む

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