「諸田玲子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:諸田玲子(モロタレイコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1954年03月07日
  • 出身地:日本 / 静岡県
  • 職業:作家

上智大学文学部英文科卒。1996年に『眩惑』でデビュー。2007年『奸婦にあらず』で第25回新田次郎文学賞を受賞している。『其の一日』、『幽霊の涙 お鳥見女房』など数多くの作品を手がける。

作品一覧

2018/06/29更新

ユーザーレビュー

  • 森家の討ち入り
    森家に焦点を当てた「討ち入り」。知らないことばかりで面白かったです。
    諸田さんの作品に出てくる女性はおれんさんのように色っぽい人もいれば、旦那様を支える武家の妻…様々な立場の人がいますが、みんなそれぞれに魅力的です。
  • 森家の討ち入り
    初出 本編とも言うべき義士の3話は2017年の「小説現代」、その前後の2話は書き下ろし。

    赤穂義士の中に、隣藩の津山森家が改易されたために浅野家に仕官した3人がいたとは知らなかった。

    序章とも言える「長直の饅頭」は、津山森家十八万石が改易となった後に二万石の大名として残った分家の藩主となった長直...続きを読む
  • 四十八人目の忠臣
    ドラマ化されるという帯を見て、書店で購入。
    実在する女性の話なのですね。
    全く知らなかった話で、一気に読めました。
    忠義に勝るものはない時代。
    一本気な人々ばかりですが、ひとりひとりの思いは少しずつ違って、どれも共感ができました。
  • お順(上)
    久しぶりの諸田玲子氏の作品。
    今まで知らずにきてしまっていたが、非常におもしろいです。
    いつも、たくましい女性に惹かれてしまう。
    まわりに生きる人も知っていることで、角度の違う見方ができることもいい。
  • お順(下) 勝海舟の妹と五人の男
    夫、佐久間象山の暗殺、滅び行く幕府の運命を担う勝海舟。夫の仇討ちを願うお順は、村上俊五郎と恋に落ちる。幕末から明治を力強く生きた女性お順を描く歴史小説。
    村上俊五郎のような人間は、いつの時代にも世間にはいるよ。
    ただ、民のような女性は少なくとも現在はいないと思う。

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