諸田玲子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:諸田玲子(モロタレイコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1954年03月07日
  • 出身地:日本 / 静岡県
  • 職業:作家

上智大学文学部英文科卒。1996年に『眩惑』でデビュー。2007年『奸婦にあらず』で第25回新田次郎文学賞を受賞している。『其の一日』、『幽霊の涙 お鳥見女房』など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/07/09更新

ユーザーレビュー

  • 四十八人目の忠臣
    見どころ:分厚い文庫だが、前半は淡い恋物語、途中から運命に翻弄される切ない二人の話、最後は残されたきよのその後と、物語が大きく移り変わっていくので読み飽きない。女性視点で書かれており、恋愛感情の描写などは自分にとっては読みやすかった。主君のために尽くし、命さえ差し出すことが当たり前だった時代の武士と...続きを読む
  • 別れの季節 お鳥見女房
    2018〜19年に小説新潮に掲載された6話の単行本化で、シリーズ8作目にして最終作。

    前作が2013年だったので久しぶりだが、20年たって完結してしまった。とても好きだったシリーズなので残念。

    源大夫と多津の矢島家での呉越同舟から始まって、物語の中では15年が経っていて、その源大夫と多津が小田原...続きを読む
  • 別れの季節 お鳥見女房
    これが最後かと思うとお仕舞が近づくにつれて
    読むスピードが遅くなる。珠代のホンワカした笑顔。そんな母でありたいと
    自分を戒める。長い間ありがとう。出来ればお嫁さんに代替わりでも「お鳥見女房」続きを希望です。
  • 別れの季節 お鳥見女房
    安定の「お鳥見女房」シリーズ。
    秋も源太郎も結婚し、源太郎に家督を譲った石塚家は小田原に帰って行く。(だから「別れの季節」)
    黒船がやってきて日本も大きく変わろうとしているなかで珠世の周囲も変化してゆく。
  • 想い人 あくじゃれ瓢六
    10年もの間生死さえも分からなかった恋女房お袖が瓢六の元に帰って来た。もうそれだけで私は感無量です。