今ひとたびの、和泉式部

今ひとたびの、和泉式部

作者名 :
通常価格 803円 (730円+税)
紙の本 [参考] 869円 (税込)
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作品内容

平安朝、大江家の娘式部は、宮中で太后に仕え、美貌と歌の才を高く評価される。和泉守と結ばれ幸せな日々に、太后危篤の報が届く。急ぎ京へ戻った式部を親王が待っていた。高貴な腕に抱きすくめられ、運命は式部を翻弄していく。愛する人たちを失いながらも、歌に想いを綴っていくが…。浮かれ女と噂を立てられながらも、生涯の愛を探し続けた式部。冥き道をゆく謎多き女性を大胆に描く親鸞賞受賞作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2019年10月04日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

今ひとたびの、和泉式部 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月22日

    Tさんのおすすめ。

    和泉式部もその歌もあまりよく知らなかった。
    紫式部や清少納言と同じ時代に生きたと読んで、
    そう言われてみればそうだったかも、と思うぐらい。

    宮中恋愛物語とあってちょっと腰が引けていたが、
    あまりドロドロしていなくて面白かった。
    後の世の人たちが、この時代の文学を通して想像する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    和泉式部といえば、恋多き女。次々と恋人を替え、情熱的な恋の歌を数多く詠んだ歌人。

    とりわけ、漫画の「和泉式部日記」の印象が強く、弾正宮と帥宮との恋愛のところしか知らなかった。

    その後も何人かと恋をしていて、その結末がこのお話では驚く形で結ばれていた。
    平安時代の小説はまだまだいろいろな形があるも...続きを読む

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