「姜尚中」おすすめ作品一覧

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姜尚中 看板

ニュース番組でお馴染み、姜尚中。ミリオンセラーとなった『悩む力』ほか、『心』『母―オモニ―』など多くのヒットタイトルをご紹介。

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ベストセラー作品

プロフィール

  • 作者名:姜尚中(カンサンジュン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年08月12日
  • 出身地:韓国 / 熊本県
  • 職業:教授

「カン サンジュン」、通名は「永野 鉄男」。早稲田大学政治経済学部卒、早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。著書に『心の力』、『マックス・ウェーバーと近代』などがある。政治学者。

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文藝春秋2018年8月号

作品一覧

2018/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 人口減少社会の未来学
    池内了の記事がいちばんストンと落ちた。高齢化は、いずれそれらの人々が他界する中で落ち着いてき、いずれは日本人全体が縮小する中で人口ピラミッドはいまほどいびつではなくなる。問題は高齢化ではなく少子化だという。そこまでも射程に入れた議論が大切とのこと。
  • 人口減少社会の未来学
    現実に起こっていることを、正しく把握することは難しい。
    人口減少は、今の日本で確かに起こっています。
    しかし、自分達はまるで台風の目にいるかのように感じます。
    実際、中心以外の外は、凄まじい混乱と今までと違う異質な問題が、
    火山が噴火したかのように、日本のあちこちで発生しています。

    現に、今日も、...続きを読む
  • 人口減少社会の未来学
    人口減少することはわかってる。でもその対策が子供を作る環境っていうのも芸がない。
    むしろ何かを手放し諦めるべきなんだろうと思う
  • 悩む力
    無味乾燥に生きる我々にとって、姜尚中氏の第二の人生における横着な生き方がどんなにまぶしいことか。
    マックス=ヴェーバーと夏目漱石の関連は興味深い。ヴェーバーと漱石はあまりに真面目すぎた。だからこそあれだけの傑作を残すことができたのだろう。情報が溢れる現代では悩む時間すらないが、少しだけでいいから自分...続きを読む
  • 逆境からの仕事学
    ラジオで「仕事学のすすめ」を聞いて購入。聞いているときはさらさらと流れた言葉をもう一度受け止めることができた。

    古典を読もう、と書かれた本は何冊も読んできたし、実際そうしたほうがいいんだろうとなぁと思っているけれど、とっつきにくそうで、本屋に行っても手を伸ばせなかった。

    でも、本書で紹介されてい...続きを読む