姜尚中の一覧

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姜尚中 看板

ニュース番組でお馴染み、姜尚中。ミリオンセラーとなった『悩む力』ほか、『心』『母―オモニ―』など多くのヒットタイトルをご紹介。

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ベストセラー作品

プロフィール

  • 作者名:姜尚中(カンサンジュン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年08月12日
  • 出身地:韓国 / 熊本県
  • 職業:教授

「カン サンジュン」、通名は「永野 鉄男」。早稲田大学政治経済学部卒、早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。著書に『心の力』、『マックス・ウェーバーと近代』などがある。政治学者。

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文藝春秋2020年6月号

作品一覧

2020/05/09更新

ユーザーレビュー

  • 人口減少社会の未来学
    藻谷浩介さん

    東京の人口増加は、高齢者の増加(引退せずに居座り続ける)
    それを補うために若者世代が地方から流入
    ただし、東京の次世代再生産比率は全国最低であるため、子どもの数は減り、国全体で人口減少。
    日本でよくあるマジョリティによる周辺部の搾取構造。

    対策。国策として、東京に若者を送り込まない...続きを読む
  • NHK「100分de名著」ブックス 夏目漱石 こころ
    作品にはいろんな解釈があっていい。
    この作品をKと先生の同性愛小説と見る人もいるくらいなのである。
    看取り人の存在は、確かに大切でKの話しは先生に、先生の話しは、私に繋がっていくのである。私の口から、Kと先生の話しが伝えられ、それは続いていく。
  • 逆境からの仕事学
    未来について不確実で、全てにおいて様々な選択肢がある現在、仕事は自分らしい生き方を体現する手段でもある。生き抜くためには、複眼的な視点を持つ必要があり、そのために最も効果的なのは、古典的な書物を読んで人文知を高めることだと著者は言う。著者の前半生や読書論も展開され、全編を通して読みやすく、触発された...続きを読む
  • 母 ―オモニ―
    어머니、オモニ、母…どんだけ苦労されたんだろう。うちは、日本語の「お母さん…」「オカン…」より「어머니…」という響きに胸がキュンとなる。在日という言葉は日本人にはわからないほど深くて複雑で、残酷やねん。いや、誇り…かな。そう思った本でした。
  • 悩む力
    夏目漱石とウェーバーの思想の共通点を抜き出して、それらから現代的なエッセンスを抽出すると我々の悩みについての本質的な部分と重なるのではないか、ということを書き綴った本である。

    夏目漱石もウェーバーも共に今現在まで読み継がれる名著、古典を残した人物であり、こういった形で現代的なアプローチが出来るんだ...続きを読む