姜尚中の一覧

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姜尚中 看板

ニュース番組でお馴染み、姜尚中。ミリオンセラーとなった『悩む力』ほか、『心』『母―オモニ―』など多くのヒットタイトルをご紹介。

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ベストセラー作品

プロフィール

  • 作者名:姜尚中(カンサンジュン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年08月12日
  • 出身地:韓国 / 熊本県
  • 職業:教授

「カン サンジュン」、通名は「永野 鉄男」。早稲田大学政治経済学部卒、早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。著書に『心の力』、『マックス・ウェーバーと近代』などがある。政治学者。

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配信予定・最新刊

文藝春秋2021年5月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/04/09更新

ユーザーレビュー

  • NHK「100分de名著」ブックス 夏目漱石 こころ
    夏目漱石の他の作品や評論文なども引用し「こころ」という小説が本格的に論じられていてしかもわかりやすく書かれた良書だと思う。自分の分身を殺すことにより自分自身を殺すエドガー・アラン・ポーの「ウィリアム・ウィルスン」のように、Kは「先生」の分身であったとも読めること、「夜と霧」のフランクルがいう「態度価...続きを読む
  • 漂流者の生きかた
    五木寛之(1932年福岡生まれ、引揚者)と姜尚中(カンサンジュン、1950年熊本生まれ、在日二世)の「憂」「愁」対談です。「漂流者の生きかた」、2020.7発行。いろいろ考えさせられました。今は、明日が分からない時代。そして、あらゆる分野が「鬱(うつ)」の方向に進んでいる。敗戦は国破れて山河あり、東...続きを読む
  • NHK「100分de名著」ブックス 夏目漱石 こころ
    作品にはいろんな解釈があっていい。
    この作品をKと先生の同性愛小説と見る人もいるくらいなのである。
    看取り人の存在は、確かに大切でKの話しは先生に、先生の話しは、私に繋がっていくのである。私の口から、Kと先生の話しが伝えられ、それは続いていく。
  • 逆境からの仕事学
    未来について不確実で、全てにおいて様々な選択肢がある現在、仕事は自分らしい生き方を体現する手段でもある。生き抜くためには、複眼的な視点を持つ必要があり、そのために最も効果的なのは、古典的な書物を読んで人文知を高めることだと著者は言う。著者の前半生や読書論も展開され、全編を通して読みやすく、触発された...続きを読む
  • 母 ―オモニ―
    어머니、オモニ、母…どんだけ苦労されたんだろう。うちは、日本語の「お母さん…」「オカン…」より「어머니…」という響きに胸がキュンとなる。在日という言葉は日本人にはわからないほど深くて複雑で、残酷やねん。いや、誇り…かな。そう思った本でした。