ニッポン・サバイバル――不確かな時代を生き抜く10のヒント

ニッポン・サバイバル――不確かな時代を生き抜く10のヒント

作者名 :
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作品内容

いじめに苦しむ子どもたちは、悩みを抱えた大人たちなど、毎年、三万人以上が、自殺に追い込まれている。そして本当に怖いのは、この社会で共に生きる他者への無関心と、無慈悲さの蔓延だ。「悪人」だけが跋扈しているわけでもないのに、一体なぜなのか。また、相談機能を失ったこの社会で、どこにも逃げられず、頑なにもなりきれないフツーの人たちは、どうしたら漠然とした息苦しさから解放されるのか? 注目の政治学者が、幅広い世代から寄せられた声に誠実に向き合い、この国でしたたかに、しなやかに生き抜くための方法論を提示した、現代日本の必読書!【目次】まえがき/第一章 「お金」を持っている人が勝ちですか?/第二章 「自由」なのに息苦しいのはなぜですか?/第三章 「仕事」は私たちを幸せにしてくれますか?/第四章 どうしたらいい「友人関係」が作れますか?/第五章 激変する「メディア」にどう対応したらいいの?/第六章 どうしたら「知性」を磨けますか?/第七章 なぜ今「反日」感情が高まっているの?/第八章 今なぜ世界中で「紛争」が起こっているの?/第九章 どうしたら「平和」を守れますか?/第十章 どうしたら「幸せ」になれますか?/あとがき

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2011年11月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ニッポン・サバイバル――不確かな時代を生き抜く10のヒント のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日


    初めて読んだ姜尚中の著作。内容は解かり易く中でも最終章は秀逸。
    ただ自分の読書力が無い。頭を使うことを避けただ楽に、楽に読もうとしている・・・。
    本の内容以前に自分の読書力を鍛えないと自分の読書人生にとって大きな損失。
    ■現代社会では快・不快が幸福の基準になりがちです。
    …しかし本当の幸福はその時...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月25日

    失礼ながら、あまり期待せずに読み始めた。
    実際、最初の経済の話題に関する章などは、やはり8年も経ってしまっているので、今から見るとちょっとフィットしないのかな、と思われる部分もあった。
    けれども、やはり近隣諸国の反日感情にどう向き合うべきかについての提案や、日本国憲法の価値を論じた、終わりの方の章は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月02日

    『ニッポン・サバイバル』と威圧的なタイトルと「姜尚中」と堅いイメージがあるかもしれないけど、それとは裏腹に現代を取り巻く諸問題について具体的に分かり易く書かれていて読みやすい。

    不確かな時代を生き抜く10のヒントと題して、「お金」「自由」「仕事」「友人関係」「メディア」「知性」「反日」「紛争」「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月12日

    今この日本で生きていくのは大変なことだけれど、賢く生き抜く方法はあるんじゃないかって考えるきっかけになりました。

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    Posted by ブクログ 2014年10月26日

    [ 内容 ]
    いじめに苦しむ子どもたちや、悩みを抱えた大人たちなど、毎年、三万人以上が、自殺に追い込まれている。
    そして本当に怖いのは、この社会で共に生きる他者への無関心と、無慈悲さの蔓延だ。
    「悪人」だけが跋扈しているわけでもないのに、一体なぜなのか。
    また、相談機能を失ったこの社会で、どこにも逃...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月01日

     近頃世の中で話題になっている事について、世の中の考えに対し著者本人の考えを述べている。
    ①「お金」を持っている人が勝ちですか?
    ②「自由」なのに息苦しいのはなぜですか?
    ③「仕事」は私たちを幸せにしてくれますか?
    ④どうしたらいい「友人関係」が作れますか?
    ⑤激変する「メディア」にどう対...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    若い世代に向けて、これから生きていくために仕事や友達や結婚についてどう考えたらいいのか、政治や社会の話を振られても変に同調したり反論したりせず、自分の考えを伝えるにはどうしたらいいのか、というようなことのヒントになる本。
    姜さんの本を読むのは初めてでしたが、読みやすく、弱い立場に立たされた人たちを切...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    R25で宣伝されていて、著者の文章が分かりやすく、内容にも興味があったため、購入。

    10の項目に分かれており、それぞれについて著者が意見を述べる形式。

    平易な言葉を使っていて、とても理解しやすくすらすら読める。

    特に、10章「どうしたら『幸せ』になれますか」に共感。

    人格と結びつかない幸せは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    姜 尚中ですから。と言う理由で購入。かなり簡単にすらすらと読める。姜 尚中の良いところは、気張らずに、すごくさわやかに知的に物を言うところ。かっこいいっす。いろんなところに納得しながら読んだ。が、まだすっきり頭に落ちてこない文も多少あり。もうちょい自分の中で考えないと、咀嚼できません。横の繋がりが大...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月14日

    本のタイトルと内容が合っていないような気がしますが、今の日本社会について姜尚中氏の思っていることを書いたものです。文章もTVに出てきて静かな物腰で語る口調と同じで、同感できることできないことありますが、氏の考え方が伝わってきます。

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