母の教え 10年後の『悩む力』
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母の教え 10年後の『悩む力』

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

首都圏の住み慣れた自宅を引き払い、これまでの生活をリセットして東京近郊の高原へと移住した著者は、それをきっかけに、今までとは違った眼差しで世界や同時代を眺めるようになった。慣れない土いじりや野菜作りに精を出していると、悲喜こもごもの思い出が、やさしい風や、やわらかな雨のように心を撫でていく。今は亡き、母、父、息子、叔父、先生、友達。今なら言える。すべての愛すべき人たちの思い出こそが私の故郷であり、私の先生だったのだと――。初めての「田舎暮らしエッセイ」という器に載せて、これまでになく素直な気持ちで来し方行く末を存分に綴った、姜尚中流の“林住記”。累計130万部の、『悩む力』シリーズ第3弾。 【目次】まえがき/序章 「山」に棲もう/第一章 空を見上げれば、いつでも/第二章 人は、歩く食道である/第三章 花の色/第四章 我々は猫である/終章 故郷について/あとがき

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2018年11月16日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

母の教え 10年後の『悩む力』 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月01日

    姜尚中さんの日々の暮らしを綴ったエッセー集。
    軽井沢に引っ越して、季節の移ろいを感じて、畑を耕して、
    もちろん大学のお仕事もされているでしょうが、
    穏やかな日々の暮らしの中でも、お母さんの教えをその都度思い起こし、息子さんのことも折々に思い出し、
    丁寧な丁寧な暮らしぶりが伺えます。
    ゴルフにのめり込...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月10日

    借り物本。著者のことを知らないうえ、自身が無知なため度々挟まれる政治の話は頭に入らず。が、著者は犬派なのに奥様が猫を飼う口実を作りそれを許容していき猫好きとなり、言葉ではなくこれが夫婦ってやりとりと、母と奥様と両方を愛している著者の人柄が伝わった。

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    Posted by ブクログ 2019年03月09日

    20190309 在日とか意識しなくても普通に周りにいた世代としてはその苦しみや悩みについてなんて鈍感だったのだろうと思った。今、動き出した流れがどうなるかは分からないが皆が笑える世界の実現に向かっていればと思う。

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    Posted by ブクログ 2019年01月24日

    やたら張り切らないで初めたら、田舎暮らしも楽しめるのかな?街から離れ過ぎず、でも都会よりはやっぱり自然の力が強くて、失敗もあり。

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    Posted by ブクログ 2018年11月17日

    紆余曲折あるものの、人生に苦難はつきもので、それをどう受け止め、どう乗り換えるかで意味合いが変わるのかもしれないと思った。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年11月17日

    私は、母の手作りの、旬の素材を生かした料理を通じて、心身を形作ってきた。食は単なる食べ物のことではなく、人間の体、そして心の筋力を形作っていくと、彼女は、不変の真理のように固く信じていたのである 夫婦と言うものは、その一緒にいる歳月を通じて、それらの違いを感じとりつつ、いつの間にか、同じものを分か...続きを読む

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悩む力 のシリーズ作品 1~3巻配信中

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