逆境からの仕事学

逆境からの仕事学

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作品内容

いまを生き抜く 最良の働き方を語ろう
雇用不安、経済の低成長……不確実な時代だからこそ、ビジネスパーソンは小手先のノウハウではなく、古典・歴史などの「人文知」に学び、働く意味を捉え直す必要がある。逆境だらけの半生をくぐり抜けてきた著者が、ドラッカーの経営書や石橋湛山の先見力などを手がかりに、時代の潮流をつかみ、困難に打ち克つ働き方を示す。ミリオンセラー『悩む力』の著者による、初の仕事論!

自分にとっての仕事の意味を考えよう
1つの領域に自分を100%預けない
ドラッカーの「マネジメント」の核心とは
フランクリン流の自己管理術
石橋湛山に学ぶ先見力と構想力
すぐれたリーダーの共通項とは
読書の技法から歴史への視点まで
時代に打ち克つ働き方を示す

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
NHK出版
掲載誌・レーベル
NHK出版新書
シリーズ
NHK出版新書シリーズ
ページ数
200ページ
電子版発売日
2016年11月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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逆境からの仕事学 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年10月17日

    未来について不確実で、全てにおいて様々な選択肢がある現在、仕事は自分らしい生き方を体現する手段でもある。生き抜くためには、複眼的な視点を持つ必要があり、そのために最も効果的なのは、古典的な書物を読んで人文知を高めることだと著者は言う。著者の前半生や読書論も展開され、全編を通して読みやすく、触発された...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月12日

    ラジオで「仕事学のすすめ」を聞いて購入。聞いているときはさらさらと流れた言葉をもう一度受け止めることができた。

    古典を読もう、と書かれた本は何冊も読んできたし、実際そうしたほうがいいんだろうとなぁと思っているけれど、とっつきにくそうで、本屋に行っても手を伸ばせなかった。

    でも、本書で紹介されてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

     退職してから読む本じゃないな…とも思ったけれども,手に取ってみた。
    「仕事術」の「仕事」,〈今,自分がやっている仕事に限定〉して考えると,こういう本からは何も学ぶべきことはないかもしれないが,〈自分がいま何をして生きていきたいのか〉ということをもとに考えると,大いに参考になるし,実際に,なった。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    不確実性が増していく時代の中で、逆境に打ち克つ働き方や考え方を説いた本。

    自分にとって「仕事」とは何かを改めて問い直すこと。一つのことに固執せず、広い視野を持つこと。歴史を学び直したり古典を読んだりすること。この3つは実践しても「すぐに」逆境に打ち克つことはできません。しかし、この3つを続けること...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月07日

    複眼的な見方を持つ。多様性を重んじる。ダイバーシティ。そのための読書。仕事以外の社会との接触。利益優先か、社会貢献か。

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    Posted by ブクログ 2016年12月09日

    人それぞれ本の読み方も違います。著者は3つの方法を提案しています。自分の乱読もそろそろ意志を持たねばいけないですね。

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    Posted by ブクログ 2018年01月17日

    読書や歴史に学びつつ人文知を身につけ活用して、これから続く不安定な時代を生き抜こうというメッセージ。新聞の活用や、読書の方法など、具体的でわかりやすい。
    タイトルには仕事術とありますが、普通に人生論としてカテゴリーすべき内容だと思います。

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    Posted by ブクログ 2017年05月19日

     仕事とは何か、何のために働いているのか、このような疑問を持つ人は多いだろう。特に現在の仕事に満足感を得ていない人ほどもやもやした思いを抱えながら、それでも仕方なく毎日仕事をしているのではないか。本書は姜尚中さんが自らの体験を交えながら、仕事の意義について語る。そもそも仕事とは何か、という問いに対し...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年04月25日

    読書数がある程度増えてくると、良書には共通した考えが流れていることに気づきだした。
    本書でも、アドラーの共同体、マインドフルネスの考え等の内容が参照もしていないのに自然と書かれていることに驚いた。
    著者自身の経験談も豊富に語りつつ、これまでの研究成果も引用されており、非常に説得力ある内容になっている...続きを読む

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