「ポスト戦後」を生きる─繁栄のその先に

「ポスト戦後」を生きる─繁栄のその先に

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

4.0

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

苦しく不透明な生活実感と偏狭なナショナリズム。ふたつが容易に結びつく空気が世を覆いつつある。それをどう回避し、乗り越えるのか――もはや「一億総中流」の時代は去った。そして、広がる格差とみえない構造への憎しみ。これが「戦後」の理想の結果なのか? 生きづらさの実感を、東アジア世界と歴史の中に位置づける。

※北海道新聞社は、2009年から毎年さまざまなゲストを招いて「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」を札幌で開催、基調講演と討論、参加した若い人たちとの質疑を通して昭和史の教訓を今後にどう生かしていくかを考えてきました。今回は2013年11月4日に保阪正康、姜尚中、雨宮処凛の三氏を招いて札幌の道新ホールでおこなわれたフォーラムの詳報です。

≪道新フォーラム≫活字化 第5弾
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    「ポスト戦後」を生きる─繁栄のその先に
  • タイトルID
    :
    1381230
  • ページ数
    :
    176ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年07月14日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    77MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

「ポスト戦後」を生きる─繁栄のその先に のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    保阪正康氏は政治家を含めた国民の「知性の劣化」を指摘。それは歴史を理解し、日々の事象を冷静に分析し、整理する能力を磨く事が薄れてきていると言う事だ。戦後80年、戦争を体験した人はほぼない現代は戦争の悲惨さなど分かるはずもなく、安倍政権を踏襲した高市首相の動きの中で注目すべきは「戦争に巻き込まれない政策・構え」から逸脱しないか心配なことだ。 安倍政権では憲法改正、集団的自衛権、日本版NSC、武器輸出などがあり、高市政権では議会政治を無視した決断にならないか恐怖を感じる。それは、国政選挙の投票率を低迷させ、圧倒的数での与党独裁特権から国会議論を無視し、閣議決定を優先させている事だ。結果、市民の声を無視し、市民権利を失わせ、民主主義の理念をも覆し始めている現状は「戦争は政治の失敗から始まる」と言う史上でも実証された方向に現政権が向かないことを祈るばかりだ。

    0
    2026年04月19日

「ポスト戦後」を生きる─繁栄のその先に の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    「ポスト戦後」を生きる─繁栄のその先に
  • タイトルID
    :
    1381230
  • ページ数
    :
    176ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年07月14日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    77MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す