保阪正康の一覧

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文藝春秋2023年10月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2023/09/08更新

ユーザーレビュー

  • あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書―
    太平洋戦争のアウトラインを掴むには最適な1冊だと思います。特に筆者が主張する8月15日が終戦記念日とされていることへの強い疑問は、本当に考えるべきことだと思います。
  • 体験から歴史へ─〈昭和〉の教訓を未来への指針に
    歴史を見る視点、事実を積み重ねリアリズムに徹すること。集団催眠に陥らないよう市民として自分の頭で考えること。現代史を学ぶ重要性。リーダーの資質。様々な示唆に富む本。
  • 太平洋戦争への道 1931-1941
    半藤一利さん、加藤陽子さん、そして編者の保坂正康さんによる対話形式で進む、1931年の満州事変から1941年の日米開戦までの、特に日本がとった行動とその背景について説明してくれる。

    軍部を中心とした思い込み、慢心、根拠のない自信、精神論。今までおぼろげながら認識していた昭和史を再認識させてくれた。...続きを読む
  • 世代の昭和史 「戦争要員世代」と「少国民世代」」からの告発
    戦争で多くの犠牲を強いられた「戦争要員世代」と若者を戦地に駆り立てた世代の比較考察から浮かび上がる日本の未来。

    正確な統計はないが大正11,12,13年生まれは太平洋戦争で最も多くの犠牲者を出した世代であるという。一方で東條英機は明治17年生まれ、同じ世代に山本五十六や石橋湛山、三木武吉など。

    ...続きを読む
  • 近現代史からの警告
    はじめに---歴史の「警告」を読み取るために
    ・P3:戦後日本を呪縛したマルクス主義
    戦後日本において、歴史という分野では特異な傾向がありました。「歴史学研究会(歴研)」という、唯物史観による歴史解釈を基本的立場とする学術団体が長期的に極めて大きな影響力を持ってきたのです。

    歴研はもともと1932...続きを読む

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