保阪正康の一覧

「保阪正康」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/01/14更新

ユーザーレビュー

  • 昭和史の本質―良心と偽善のあいだ―(新潮新書)
    2020/12/17保阪正康 昭和史の本質
    今日の小利を捨て、明日の大利を得る
    目先の利益は時間を失い未来の大願成就を目標とする視点を失う東條英樹がそう
    100,000人の戦死者を出した中国からの撤退はありえないそして3,000,000人を殺した
    戦時の指導者は兵士に私を強要したひたすら死ねと言う戦...続きを読む
  • そして、メディアは日本を戦争に導いた
    太平洋戦争に向かって社会の様子が変わっていった昭和初期。本書では当時の新聞、雑誌などジャーナリズムが国家による統制を受け、やがて自らを守るため、販売部数を伸ばすため、戦争に協力する記事を掲載するようになった経緯が詳しく述べられている。
    昔の話といって片付けられるものではない。新聞、雑誌であればまだ自...続きを読む
  • 田中角栄と安倍晋三 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体
    200619田中角栄と安倍晋三 保阪正康☆☆☆
    政治家は誰のために存在するか? 民のため、国家のため
    ところが安部晋三など世襲政治家や、トランプなどは
    自分のため、自分のレガシーのため、君主国家に逆戻りした
    人類が民主主義のためにどれだけの血を流したか!

    「戦争への姿勢」
    安倍首相は積極的 民の苦...続きを読む
  • 令和を生きるための昭和史入門
     昭和史を様々な当事者の証言から振り返る。

     10年程前に出た本が元号が切り替わるタイミングで加筆して再出版。
     特に太平洋戦争以前を細かく振り返っているところと、歴代総理が終戦の時にどう感じていたかのまとめは今という時代だからこその価値を感じた。
     現在の右傾化した人々の言葉は決して目新しいもの...続きを読む
  • 昭和の怪物 七つの謎
    面白い。一気に読んだ。特に犬養道子氏と渡辺和子氏のエピソードは心に迫る。元号が変わり昭和が歴史になりつつある今、こうした切り口の書物は大変意義深いと感じた。