保阪正康の一覧

「保阪正康」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

値引き
昭和天皇(下)
586円(税込)
値引き
昭和天皇(上)
586円(税込)

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2020年2月号

作品一覧

2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 令和を生きるための昭和史入門
     昭和史を様々な当事者の証言から振り返る。

     10年程前に出た本が元号が切り替わるタイミングで加筆して再出版。
     特に太平洋戦争以前を細かく振り返っているところと、歴代総理が終戦の時にどう感じていたかのまとめは今という時代だからこその価値を感じた。
     現在の右傾化した人々の言葉は決して目新しいもの...続きを読む
  • 昭和の怪物 七つの謎
    面白い。一気に読んだ。特に犬養道子氏と渡辺和子氏のエピソードは心に迫る。元号が変わり昭和が歴史になりつつある今、こうした切り口の書物は大変意義深いと感じた。
  • 続 昭和の怪物 七つの謎
     昭和史において、政界から在野の人物7名へのインタビュー等を通じて述べた本書。
     いくつも初見があって面白い。

     特に気になったのは2点。

     一つは橘孝三郎。この人物についてはまるっと初見である。農本主義者で理想主義者。なおかつ自ら汗を流す実践家でもある。その人物が何故「五・一五事件」に関与した...続きを読む
  • 平成史
    【三十年一刻のごとし】約30年に及んだ平成という一つの時代を、政治や経済、社会や皇室といった多様な側面から分析した作品です。著者は、昭和史研究により菊池寛賞を受賞している保阪正康。

    日本近代史の大家とも言える著者の作品ということもあり、時に昭和と比較をしながら進めていく平成論はお見事の一言。教科書...続きを読む
  • 昭和の怪物 七つの謎
    昭和史は私の世代の歴史教育では把握し難いものがあって、あまりよくわかっていないため、本書は興味深く読んだ。側近へのインタビューを通じて提示されるそれぞれの人物像が新鮮。良いところ(悪いところ)ばかりでないのが良い。一部救いのない人もいるが…