「保阪正康」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2019年2月号

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2019/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 昭和の怪物 七つの謎
    180810昭和の怪物 七つの謎 保阪正康 ☆☆☆
    「東條英機」ナンバーワン! 石原莞爾・瀬島龍三が勉強になった
    犬養毅・渡辺和子・吉田茂も良かった

    1.東條英機 選んではならない首相「自省がない」
    昭和天皇と木戸内大臣の奇策 自己保身が国を滅ばした
    (1)軍人の偏狭さ①精神論が好き②妥協は敗北③...続きを読む
  • 歴史でたどる領土問題の真実 中韓露にどこまで言えるのか
    客観的に領土問題について記載されている。
    ただ、現在の日本の政治や現在の情勢を考えるとこのままの状態が続いていくのかなと。
  • 昭和の怪物 七つの謎
    平成という時代のが終わろうとしている今、戦前、戦後の昭和の時代に何が起こり、誰がどんな判断をしてきたのかを2018年の今こそ知らしてくれる一冊。
  • 昭和の怪物 七つの謎
    講談社現代新書今月の新刊。丁寧なインタビューと一次資料の読み込みにより昭和史の謎に迫る。第1章の東條英機についても予断を排してその存在を再構築していく様が白眉かつ痛快。2章以下は 石原莞爾、犬養毅、渡辺和子、瀬島龍三、吉田茂。2018年必読の書。
    以下本文p13-14より 東條英機論

    …とにかく強...続きを読む
  • 田中角栄と安倍晋三 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体
    べつに安倍総理を個人攻撃でコキ下ろす本ではない。平成28年現在の日本が直面している諸問題について、昭和史を振り返ることで深層を探っていくのが趣旨となっている。毎度毎度、保阪先生の本は文章が非常にカタくてとっつきにくく、読み進めるのに苦労するのだが、自らの言葉として吸収し、心中へと落とし込む作業を(強...続きを読む

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