「雨宮処凛」おすすめ作品一覧

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2018/05/25更新

ユーザーレビュー

  • 非正規・単身・アラフォー女性~「失われた世代」の絶望と希望~
    非正規・単身・アラフォー女性 「失われた世代」の絶望と希望。間宮処凛先生の著書。生まれてくる時代は選べないし、生まれてくる性別も選べない。不運な時代に生まれて不遇をかこってきた女性を支援するのは国や政治家の使命なのだから、見ないふりをして問題を放置するなんて無責任そのものではないでしょうか。正規社員...続きを読む
  • 「女子」という呪い
    「女子」という呪い。雨宮処凛先生の著書。日本社会に根深く残っている女性蔑視、女性差別、男尊女卑、男女不平等。男女平等、男女同権とは程遠い日本社会で女子として生きることがどれだけ苦難の連続で大変なことかがわかる良書。普段何気なく発している心無い一言がどれだけ女子の心を傷つけているのか全く理解していない...続きを読む
  • 生き地獄天国 ――雨宮処凛自伝
    私はあまり読書をしない。本屋にはよく行くし、小説コーナーでは2時間くらいふらふら彷徨うことはよくある。だけど本を買いすらしないこともある。「私は映画でも演劇でも本でも音楽でも、"自分の気持ちと重なるか否か"でしか見れない(本著p106)」から、そんな作品を、そんな著者を見つけ出すことがなかなかできな...続きを読む
  • 生きさせろ! 難民化する若者たち
    今から9年前に発行され、後に文庫化(ちくま文庫)されたが、今の雇用情勢は当時より悪化している。本書では「労基署は何もやってくれない」と訴えているが、今や労基署の窓口で失業者に対応する職員も、そのほとんどが「非正規社員」である。安倍政権は発足以来、国会で「自民党政権になって以来、雇用情勢は回復している...続きを読む
  • 生きさせろ! 難民化する若者たち
    本書で度々指摘されているように、フリーターやワーキング・プア等の若年労働力を巡る問題を複雑にしているのは、彼らのプライドに関わるデリケートな部分である。本書のタイトルのように「生きさせろ!」とストレートに叫ぶことを彼らの多くは忌避するし、むしろそう叫ぶものを侮蔑することで自らの優位性を確認する。「社...続きを読む

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