姜尚中と読む 夏目漱石

姜尚中と読む 夏目漱石

作者名 :
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作品内容

『こころ』『吾輩は猫である』『三四郎』……誰もが題名を知っている夏目漱石の小説ですが、じっくりと読んでみたことはありますか? 高校時代から現在まで何度もその著作を読み直してきた著者が、作品に込められた漱石の思いを読み解きます。一〇〇年以上読み継がれてきた、漱石作品の魅力を再発見してみませんか。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波ジュニア新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2017年07月20日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
11MB

姜尚中と読む 夏目漱石 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月28日

    【第3章のみ】読書会で読む『こころ』の参考文献として読んだ。「100分de名著ブックス」と内容的に重なる部分が多いが、それは苦にならなかった。著者は、漱石が『こころ』で描いたものは、先生から私、私から『こころ』を読む者へとあてられた、想いの連なりであるとしている。実は『こころ』は未だ60%程度しか読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月14日

    ジュニア新書なので本来は中学生向きだが、大人にもさくっと読め​る。これから夏目漱石を読もうという際の予習となる。漱石は読みどころがよくわからなかったので、参考になった。

    次の5冊を紹介している。

    吾輩は猫である
    ユーモアの影に、明治の社会に対する漱石の批判が書かれている。

    三四郎、それから、門...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年11月19日

    初期三部作読んだことないのてすが、はじめて読みたくなりました。
    やはり漱石作品は高度なもえなのか。
    じぶんこれまで、「私」×先生だと思ってたのですが次読む時は先生×Kに注目したいと思います。ドッぺルゲンガー的関係だと大変もえます。

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