「小川一水」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川一水(オガワイッスイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1975年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

1996年『まずは一報ポプラパレスより』で 第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞の大賞を受賞し、同作でデビュー。 『第六大陸』で第35回星雲賞・日本長編部門賞を受賞、『コロロギ岳から木星トロヤへ』で第45回星雲賞・日本長編部門賞を受賞。その他作品に『老ヴォールの惑星』、『導きの星』、『天冥の標』などがある。

作品一覧

2017/12/28更新

ユーザーレビュー

  • 天冥の標 IX PART2 ヒトであるヒトとないヒトと
    非常に面白かった。

    そろそろ大詰めを迎える場面となった。長い道のりだったような感じだが、今回は結構最後あたりが、一気に解決してしまえという感じもあったような...。まあ、やはりいつまでも同じ人類同士で争っていたくはないし、冥王斑の治療方法も確立したと言っても良いと思うので、太陽系の人々も含めて共に...続きを読む
  • 天冥の標 VII 新世界ハーブC
    『私たちの新しい社会を豊かで素晴らしいものにしましょう。その願いを込めて・・・』
    ブラックチェンバー編。コツコツと積み上げてきたストーリーにのみ許される高み。本当に凄い。脳シナプスの結合が止まらない。 巻を進めるほどにルッツとアッシュの存在が気になってきていたけれど、今は光り輝いてる。
  • 天冥の標 VI 宿怨 PART3
    燃え尽きた。ここまでやるか。最終巻ですと言われても納得しちゃいそうな濃度でしたが、もしかするとここからを描きたい物語なのかもしれない。底知れない。凄い。 ブレイドの孤独な戦いが好き。天冥の標とは彼が築いた関係のことかな?
  • アリスマ王の愛した魔物
    粒ぞろいの短編集。「アリスマ王」が一番好みだけど、ラストは好みが分かれるところか? 書き下ろしのリグ・ライトも良い。自動運転の法制度整備が盛り上がる中、非常にタイムリーな一編では。
  • 天冥の標 II 救世群
    SF。ファンタジー。シリーズ2作目。
    今作はパンデミックもの。
    前作からどう繋げるのか心配していたが、時系列をずらしたっぽい。裏表紙だと"すべての発端を描く"とあるので、今作から読み始めても問題なさそう。
    パンデミックを描いた作品にはあまり馴染みがないせいか、非常に刺激的だった。
    登場人物に感情移入...続きを読む

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