小川一水の一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川一水(オガワイッスイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1975年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

1996年『まずは一報ポプラパレスより』で 第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞の大賞を受賞し、同作でデビュー。 『第六大陸』で第35回星雲賞・日本長編部門賞を受賞、『コロロギ岳から木星トロヤへ』で第45回星雲賞・日本長編部門賞を受賞。その他作品に『老ヴォールの惑星』、『導きの星』、『天冥の標』などがある。

配信予定・最新刊

続巻入荷
風の邦、星の渚 レーズスフェント興亡記 下
続巻入荷
導きの星IV 出会いの銀河

作品一覧

2020/08/07更新

ユーザーレビュー

  • 天冥の標 II 救世群
    2803年の植民星から舞台は一気に現代の地球まで遡る。文章のタッチも変わり、第1巻とはまるで別の作品のよう。前巻の謎を解くカギが幾つか登場してくるが、そもそも全ての発端が描かれているので、この巻だけ独立した話としても成立。パンデミックものの傑作として、まさにコロナ禍の今を知るのにもちょうど良い。
  • 天冥の標 III アウレーリア一統
    アイザワの名前や、ソネ号、フェオドール、ダダー、ミスチフなど、1・2巻で描かれたものが少しずつ解かれてきた感じ。相変わらずアンチョークスの人達は血気盛んというか。セアキの先祖も出てきてここから付き合いが始まったのか…!という感動もあり。
    そもそもがダダーとミスチフの争い?に巻き込まれた太陽系ってのが...続きを読む
  • ツインスター・サイクロン・ランナウェイ
    宇宙漁船百合。SFとしての設定とかは正直わからないけど、主人公2人の掛け合いの面白さで読ませる。「天冥」はもちろんすごいけど、こういう小品も面白い。とかいってたら続編があったりして。
  • 天冥の標 II 救世群
    丁度コロナ禍の現在、感染症・パンデミックの話。タイムリー過ぎて、感染者への差別だとか政治・権力争いとか、そういうのがものすごく近く感じた。
    冥王斑の始まり・地球の話で「なるほど、メニーメニーシープのあの病気がコレか」となったけど、あれは水が感染経路だったような?後々何かしら明かされるのかな。
    まだま...続きを読む
  • 天冥の標 X 青葉よ、豊かなれ PART3
    PART3ではカン類のアカネカ女王らカンム周辺に集結していた銀河団諸族らと、オンネキッツの進める超新星爆発を阻止しようと協力してゆくあたりから物語が再加速する。ノルとミスチフの最後。そしてダダーと化したアクリラの力もあり人類や諸族は爆発を生き延びた。…最後は地球に還り着いたMMS人類(カルミアンらも...続きを読む