小川一水の一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川一水(オガワイッスイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1975年
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

1996年『まずは一報ポプラパレスより』で 第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞の大賞を受賞し、同作でデビュー。 『第六大陸』で第35回星雲賞・日本長編部門賞を受賞、『コロロギ岳から木星トロヤへ』で第45回星雲賞・日本長編部門賞を受賞。その他作品に『老ヴォールの惑星』、『導きの星』、『天冥の標』などがある。

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作品一覧

2021/10/29更新

ユーザーレビュー

  • BLAME! THE ANTHOLOGY

    実は初BLAME!でした。

    有名な作品なのに、初BLAME!がこの本でした。飛浩隆先生目当てで買いました。
    予備知識なしで読み始めたのですが、とても面白かったです。一番最初の「はぐれ者のブルー」を読むと、世界観を大まかに理解できるので、その後の話もスムーズに入って来ました。そして、その後の話も新しい情報を提供してくれるので、...続きを読む
  • 天冥の標 V 羊と猿と百掬の銀河
    前巻から一転して、天冥の標という物語が進むにつれどんどんとスケールアップしていくのを感じられてワクワクした。
    あと、オムニフロラの展開はハインラインの操り人形っぽいとかんじた
  • 天冥の標 VIII ジァイアント・アークPART1
     第1巻のアナザーサイドストーリーとなる。ようやく第1巻に追いついた(?)。
     ところでSFで冷凍睡眠って、都合よく使われすぎじゃないか。「三体」シリーズなんかその感があった。PART2に続く。
  • 天冥の標 VI 宿怨 PART3
     やはり第6巻は「ターニングポイント」だった。これが第1巻「メニー・メニー・シープ」に繋がっていく。

     冥王斑ウイルスキャリアの《救世群(プラクティス)》と非感染者との壁。ロイズ非分極保険社団を中心とする人類と《救世群》の宿怨による戦いが始まる。これからどうなる? これから第1巻で「描かれた世界」...続きを読む
  • 導きの星IV 出会いの銀河
    思えば遠くに来たもんだ、の最終巻。最後がやや中途半端に感じるんだけれど、この辺が天冥の標に繋がったんだろうなと感じた。全般的には小川一水らしい話で読み応えがあり、楽しめました。

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