東山彰良の一覧

「東山彰良」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

NEW
罪の終わり(新潮文庫)
NEW
文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/17更新

ユーザーレビュー

  • 流

    自分の意思ではどうにもならない世の中の流れ。
    その世界でもがき生きているのが我々人間なんだって思わせてくれる作品でした。
  • 猫が見ていた
    ジャケットの猫の目にやられた猫アンソロジー。
    短編が7作並んでいるけど、気に入ったのは柚月裕子さんの「泣く猫」だな。猫が脇でいい仕事をする。
    あと、「100万回生きたねこ」が感動の書なのか、絶望の書なのかは深いテーマだ。
    最後の猫小説傑作選も、また読まなきゃいけない本を増やしてくれる。
  • 僕が殺した人と僕を殺した人
    2019/01/02 東山さん初めて読んだ。すっきりした文章で好き。おもしろかった。後半の視点の転換に驚く。スタンドバイミーぽさ。うまい。
    「世界から色が抜け落ちてしまうほどまぶしかったあの午後、ぼくは運動場で戦うジェイにあらん限りの声援を送った。ジェイに憧れて、ジェイになりたくて、声を嗄らして叫ん...続きを読む
  • 流

    世界観と物語の充実感が凄い。音・匂い・空気感。霊的なもの、歴史、そして友情や愛情。全てが溢れた作品であり、心に残る作品だった。台湾に行ってから読んだので、よりリアリティがあった。間違いなく★5。読んで良かった。
  • 流

    【流れ流れて、押し戻されて】大陸から台湾へ逃れ、のちに何者かによって無残にも殺害された祖父を持つ葉秋生。彼は時に悪友とつるみ、幼馴染に淡い思いを抱く青春を送るのだが、ある日、その祖父の死と過去の謎を追うための一歩を踏み出す......。台湾、中国、そして日本を舞台にした長編小説です。著者は、本作で第...続きを読む

特集