「東山彰良」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年2月号

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2018/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。
    有象無象くんとは俺のことだ!全国のボンクラ男子が涙を流して共感するに違いない。「世界をだめにするやつは、いつだって自分にだけふりむいてくれない、たったひとりの異性なのだ」色んなタイプの女の子に振り回される男の悲喜こもごも表現がとにかく秀逸。「イケてる女は冬でもノースリーブ」www
  • 流

    2年前に読んだ「イッツ・オンリー・ロックンロール」以来2冊目の東山彰良。

    ミステリ、アクション・バイオレンス、ラブ・ストーリー、ホラー、歴史、冒険、青春などなど並べてみるとエンタメ王道になるけれど、(おそらくは意図的に)昭和っぽい文体で語られるため重厚感もあってハマる。

    北方謙三の「二十年に一度...続きを読む
  • 僕が殺した人と僕を殺した人
    すっかりだまされて読み進めていってしまった
    子供時代も大変ながらも愉快
    愉快だけどつらい
    かえって大人になってからの方がつらさが増して
    しんしんと寂しさがしみる
    つらい思いをした子どもたちは
    幸せになってほしい
    頼むからダークサイドに引っ張られないで
  • 流

     少年の思い出と、二十年後の現在との隔たりは、人と人との関係が変わるのには十分な時間だ。
     魯迅を思い出した。乾いた土を舞い上がらせる風を感じる大陸の文学。

     蒋介石の死と戒厳令下でも雑多で喧騒な台北の街。
     大陸から命からがら逃げ出してきた祖父母たちは、この街に居ながらにして、帰ることのない大陸...続きを読む
  • 僕が殺した人と僕を殺した人
    幹! って日本語だと「クソ!」なんだ。
    台湾って親しみ感じている国だけど、知らないことが多いな。歴史も含めてもっと知りたいな。

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