NARUTO―ナルト― ド根性忍伝

NARUTO―ナルト― ド根性忍伝

ラノベ
733円 (税込)

3pt

【小説版登場!】本当の平和とは。自来也が世に問う魂の一冊。 この一冊がナルトを、長門を、ミナトを変えた。劇中で登場した小説が、現実のものとなってキミの手に! ナルトの師匠自来也まぼろしの著作が刊行だ!

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NARUTO―ナルト― ド根性忍伝 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自来也の"争いのない世にしたい"というレガシーが詰まった一冊だった。たくさんの死を見てきたからこそ平和を希求していたのかもしれない…
    色んな人に影響を与えた物語。
    文字になった思考はこの世に残って、ずっと未来の 誰かを動かすことだってある。←これすぎる

    自伝の印象が強いけど、登場する三人は三忍の関係性とどれくらいリンクしてるんだろうか?雰囲気としてはナルト達の班の関係性と同じなのかな。

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    NARUTOの自来也先生が書いたという設定の小説。原作同様読みやすく、熱い展開が繰り広げられます。欲を言えばキャラクターの絵も見たかったです。

    0
    2014年10月20日

    Posted by ブクログ

    再読。
    やっぱりすごく面白かったです。
    諦めない心・・・。
    自分も頑張らなきゃな、と思わせられる本だと思います。
    ナルト・・・かっこいいです!!
    「俺が諦めるのを、諦めろ!!」

    0
    2013年04月25日

    Posted by ブクログ

    思っていた以上に良い話でした。
    ちゃんと、作中のキャラが書いたというのを前提に練ってあって、読者ファンであれば、嬉しい作品ではないだろうか。

    私もその一人である。

    0
    2010年10月02日

    Posted by ブクログ

    本音は直接言えないけれど小説という形で
    登場人物に自分たちを重ねて表現していて
    同じ班だった綱手や大蛇丸への思いが詰まった
    作品なんじゃないかなと思った

    弟子の長門の言葉を借りたというのは
    有名な話だけれど自来也が若い頃の
    自分の言葉を使った一文もあったりする
    四代目が言うように自伝小説っぽい

    自来也がヒルゼンと綱手と大蛇丸と
    いっしょに修行をしているところや
    雨隠れで弥彦と小南と長門と過ごすところを
    復習してから読んだからより楽しめた気がする

    生涯そしてエドテン中も少年心を忘れない
    四代目が好きそうな作品だと思った

    0
    2026年08月27日

    Posted by ブクログ

    さすが東山氏。ナルトの世界が忠実に描かれている。作家としての制約は多分多かったのだろう。「逃亡の作法」より、個人的にはこっちの方が好きかな。惜しむらくは「自来也」の色が出てなかったこと。

    0
    2015年10月12日

    Posted by ブクログ

    果たして我々はこの世から戦争を無くすことができるのか?本書は漫画本編のテーマ性をより鮮明にしてくれる。
    答えは?胸の中!

    0
    2011年08月15日

    Posted by ブクログ

    自来也先生が書いた「ド根性忍伝」。先生のサイン付き。自来也・ミナト・クシナのイラストもとっても素敵でした!

    登場人物の名前が面白かったです。いくらラーメン食べてたからって…(笑)鼠も!!
    ナルトを読んでいる先入観があるからか、第七班の面影をときどき見てしまいました。

    個人的な感想を述べます。
    ストーリーについては、途中まではすごく良い感じだったんですけど…
    漫画読んで思い描いていたものとまるで違いました。やっぱり、ナルトが「オレの名は――」ときめるシーンが漫画で先にあったからか、ラストをそれに上手く収めなければならないので色々試行錯誤したのではないかなと思います。なんとなく話が違う方向に行ってしまったかな?という感じです。ストーリーはちゃんとうまい具合にまとまっている感じはするのですが、何か違うな…?と思ったのが正直な感想です。つまりは、やっぱり「自来也・著」ではない感じがしました。
    上手く言えないけど、「諦めないド根性」を、違う方向に使うというか…持っていくというか…そうしてほしかったです。
    偉そうに言ってますが、私はまだナルトを追いつくところまで読んでいませんので、追いついてからまたこの本を読んだら思うことが変わるかもわかりませんけど。

    思うこと・考える事はいろいろありますが、ネタバレになってしまうかと思うのでここには書かず非公開メモの方に残しておこうと思います。

    なんにしても、一読の価値はあるのではないでしょうか。私たちの世界情勢にあてはまることもありますし、なによりナルトはめっちゃかっこいいですしね!!(正直にいい!と、個人的には言えない部分も少しあるんですけど…)うずまきナルトは師匠や父親からいい名前を貰ったなぁと思いました!(^^♪

    0
    2010年09月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    思想とは霊につかれてるようなものと、ツユの先生が言う。
    NARUTO本編の世界も、戦争が終わったあと、様々な霊がいききするのだろうと考えた。

    0
    2015年01月30日

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