矢野隆の一覧

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2019/05/31更新

ユーザーレビュー

  • 朝嵐
    朝嵐
    久々に漢を感じさせる平安時代の武勇に溢れる内容で面白く読めた

    あらすじ
    時は平安時代、武士の源家の6人兄弟の末っ子為朝は、側室の子で幼少期に他の兄に蔑まれ、武芸に長けた長男義朝にも弓の訓練中、中傷された言葉を胸に弓の訓練に励む。12歳になった為朝は、弓の強者に育ち練習に励む中、個々の技に長け...続きを読む
  • 決戦!本能寺
    本能寺といえば明智光秀。時代小説を読んでいて様々な説に出会ってきましたが更に濃い物語集でした。光秀の後ろからどれだけ沢山の糸が引かれていたのか。千利休黒幕説が面白かったです。信長はあれね、もう少し人の心をね・・・と言っても詮無いことですね。
  • NARUTO―ナルト― シカマル新伝 舞い散る華を憂う雲
    久々に熱くなった。ナルトの小説の中ではかなり面白い!ナルトの世界感と緊迫したやり取りを感じた。シカマルが出てくると面白い。ただ単にキャラが強いとかじゃなくていい味出すんですよ。ナルトとシカマルのやり取りには熱くなる。そして、初めて見た?短いサスケとシカマルのやり取りにシビれた。
    「めんどくせー」は出...続きを読む
  • 決戦!関ヶ原
     怪僧恵瓊(木下昌輝著)は文庫版でのみ参戦。対するは毛利元就や、毛利の両川に比べて智謀に劣る毛利隆元が率いる毛利本家を案ずる、吉川広家。徳川家康に弓引かないことで、本領安堵を狙ったが…。敗戦後囚われても何故か余裕を見せる恵瓊。この一作も快作、買って損無し!
  • 覇王の贄
    なかなかよかった。
    それぞれの武将の性格もうまく表してて、面白かった。
    ほんと矢野隆の時代小説、面白い!

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