我が名は秀秋

我が名は秀秋

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作品内容

秀俊は13歳にして豊臣家を出て、備後国の小早川隆景の養子となる。隆景は秀吉の信頼厚く、毛利家内でも重きをなす人物だ。対面して秀俊は隆景の眼鏡に適い、秀俊も隆景に好感を持つ。翌々年、時代が大きく動く。交戦していた朝鮮との和平交渉が決裂し、再出兵が決まる。秀俊は日本軍の総大将に任じられるが、渡海の準備のさなかに義父・隆景の訃報がもたらされる。初めて感じた親子の情との決別。秀俊は秀秋と改名して出陣する。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2018年08月10日
紙の本の発売
2018年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

我が名は秀秋 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月04日

    関ヶ原の戦いで裏切り者、無能な豊臣秀吉の養子と歴史では語られる小早川秀秋が、本作品では有能な姿が描かれている。歴史は勝者が作るものであり、関ヶ原の戦いという天下分け目の戦いを徳川のものとしたい家康は無能な秀秋像を作りあげたのかもしれない。人を見抜く才能のある秀吉がなぜ上の兄達を差し置き五男である秀秋...続きを読む

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