覇王の贄

覇王の贄

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

「一対一での勝負で此奴を殺せる者を連れて来い」。覇王・織田信長が拾った、最強の剣客。誰にも負けない。殺すまでやめない。その男を、殺せという。秀吉、長秀、勝家、利家、嘉隆、そして光秀。命を受けた信長麾下の名将たちが、次々と刺客を差し向けるが……。圧倒的な強さを持ち、馴れ合うことを拒絶する、血に飢えた化け物。信長が惚れ込んだこの男・新免無二斎に、死角はないように見えた――。ド迫力の格闘時代小説!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
光文社
電子版発売日
2015年04月24日
紙の本の発売
2015年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

覇王の贄 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月04日

    なかなかよかった。
    それぞれの武将の性格もうまく表してて、面白かった。
    ほんと矢野隆の時代小説、面白い!

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    Posted by ブクログ 2015年10月18日

    グラップラー刃牙を彷彿とさせる剣豪小説…というより格闘小説。
    夢枕獏先生の後継者がようやく現れたという印象。

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    Posted by ブクログ 2015年04月24日

    覇王事信長と一連の家臣との剣豪を出し合っての他流試合の話。信長の剣豪とし宮本武蔵の父新免無二が狂気の強さで名だたる剣豪を下し、最後は、呆気無く本能寺の変で死する。何となく直ぐ読めるエンターテインメント的要素が高い内容で中身は薄い。

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