激動 東京五輪 1964

激動 東京五輪 1964

作者名 :
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作品内容

当代きってのミステリー作家7人、華麗なる競作!昭和三十九年十月――。
オリンピックに沸く東京を舞台に、ミステリーの最前線を走る七人の思惑が交錯する。
かわりゆく街の中で、男たちは何を目指したのか。究極のミステリー・アンソロジー、ついに文庫化。

激動の昭和史をひもとく競作シリーズがここに開幕。

【収録作、作家】
・「不適切な排除」 大沢在昌 八ミリフィルムの技術者は、なぜ殺されたのか!?

・「あなたについてゆく」 藤田宜永  二十一年前のあの日、私も日の丸を背負っていた。

・「号外」 堂場瞬一   特ダネは、よりによって開会式の日にぶつかった。

・「予行演習(リハーサル)」 井上夢人  国立競技場に持ち越された、幽霊屋敷の死体騒動。

・「アリバイ」 今野 敏   五輪の輪が四つ――死刑求刑は一転して無罪に。

・「連環」 月村了衛   黒澤明が降りたオリンピック記録映画を狙え!

・「陽のあたる場所」 東山彰良  華やいだ街の片隅で、おれは死の淵に立っていた。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2020年04月15日
紙の本の発売
2020年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

激動 東京五輪 1964 のユーザーレビュー

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    購入済み

    蘇る昭和の世界、味わいある七編

    ★★きったん★★ 2020年04月26日

    東京オリンピックを背景に、著名なミステリー作家七人によるアンソロジー。あの頃は今よりもみんなが前向きで、街にも活気があふれていたような気がする。初めて読む作家もいて、それぞれの持ち味が楽しめてよかった。個人的には月村さんが面白かったかな。

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    Posted by ブクログ 2020年04月20日

    大沢在昌、藤田宜永、堂場瞬一、井上夢人 今野敏、月村了衛、東山彰良『激動 東京五輪 1964』講談社文庫。

    昭和39年。東京オリンピック開催に沸く東京を舞台にした7人の作家によるミステリー・アンソロジー。古き善き時代の香りの中に描かれる様々な形のミステリーとピカレスクはいずれも秀逸。

    2020年...続きを読む

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