井上夢人の一覧

「井上夢人」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:井上夢人(イノウエユメヒト)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年12月09日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

1982年『焦茶色のパステル』でデビュー。同作は江戸川乱歩賞を受賞。『ダレカガナカニイル…』や『あわせ鏡に飛び込んで』などの作品を手がける。代表作『2040年のメリークリスマス』などテレビドラマ化される。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/10/23更新

ユーザーレビュー

  • おかしな二人
    井上夢人さんは、日本を代表するミステリ作家、岡嶋二人の片割れだ。
    本書は、著者が岡嶋二人として過ごした日々を描いたエッセイである。

    僕はこれほど赤裸々に書かれたエッセイを他には知らない。非常に稀有なエッセイだと思う。
    ページ数も多く、内容が盛り沢山なせいもあるが、一読した後にも何度も拾い読みを繰り...続きを読む
  • ラバー・ソウル
    凄く先が気になり太い文庫ですがほぼ一気読みです。
    面白かったです。
    最後の方には全てがわかり、本当に面白かったです。
  • the SIX ザ・シックス
    超能力と呼ばれる力を持つ子供達の優しいお話。
    能力故の苦しみ戸惑い、周りの人や家族も含めて悩む様子からの理解者の登場に救われた。
    特に健太くんの話は壮絶で涙。
    最後の合宿の話は6人それぞれに胸が熱くなった。
  • ラバー・ソウル
    犯人は鈴木誠ではなくえりこだった。
    ただストーカーではなく、愛する人のために人生を賭けた主人公。鈴木誠、すずきまこと、えりこ、マネージャー、友人、いろんな人の立場で書かれているが、場所は取調室統一で面白かった。読みやすい。
  • 激動 東京五輪 1964

    蘇る昭和の世界、味わいある七編

    東京オリンピックを背景に、著名なミステリー作家七人によるアンソロジー。あの頃は今よりもみんなが前向きで、街にも活気があふれていたような気がする。初めて読む作家もいて、それぞれの持ち味が楽しめてよかった。個人的には月村さんが面白かったかな。