平成ストライク

平成ストライク

作者名 :
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作品内容

さよなら平成、さよならニッポン
祝31周年。9人の小説家が平成に捧げる小説集。
平成の時代に起こった様々な事件・事象を作家たちが書き起こす――。

「平成」という言葉を聞いて
感傷的になっちゃってる自分を照れくさく感じるような人たちへ。

「加速してゆく」青崎有吾
「炎上屋尊徳」井上夢人
「半分オトナ」千澤のり子
「bye bye blackbird...」遊井かなめ
「白黒館の殺人」小森健太朗
「ラビットボールの切断」白井智之
「消費税狂騒曲」乾くるみ
「他人の不幸は密の味」貫井徳郎
「From The New World」天祢涼

激動の昭和が終わり、バブル経済の熱冷め止まぬうちに始まった平成。
福知山線脱線事故、炎上、児童虐待、渋谷系、差別問題、新宗教、消費税、ネット冤罪、東日本大震災――平成の時代に起こった様々な事件・事象を、九人のミステリー作家が各々のテーマで紡ぐトリビュート小説集。

ジャンル
出版社
南雲堂
電子版発売日
2019年05月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

Posted by ブクログ 2019年05月06日

9人のミステリ作家が、平成時代の事件・事象・ブームなどをテーマに短編を競作した連作。テーマ性だけの企画ものと思いきや、それぞれガッツリ取り組んだ作品が投じられており、予想以上に面白かった。まず冒頭の青崎有吾「加速してゆく」(福知山線脱線事故)が傑作だった。当時を思い出すし、あの事件をエンタメとして昇...続きを読む

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