青崎有吾の一覧

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プロフィール

  • 作者名:青崎有吾(アオサキユウゴ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1991年
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

2012年『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。代表作に『水族館の殺人』、『裏染天馬シリーズ』がある。

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yom yom vol.66(2021年2月号)[雑誌]

作品一覧

2021/01/15更新

ユーザーレビュー

  • 体育館の殺人
    初めて推理小説を読んでみました。最初は難しい設定や言葉で状況を把握するまでに時間がかかったり、出来なかったりするのではないかと不安でしたがものすごくスラスラ読めて良かったです。
    「読書への挑戦」でひと休憩かつ、考え直す機会を与えてくださっていました。これから推理小説読みたい人にはおすすめです。
  • 早朝始発の殺風景
    爽やか。
    ミステリーとか青春モノとか、ジャンル分けするための要素はどれも薄めだけど、バランス良くてスッキリサクッと読める短編集。控えめなユーモアも◎。
    イラストもいい感じ(^^)
  • 体育館の殺人

    読みやすい

    ラノベ寄りで読みやすいミステリー。
    殺されるのは1人、グロいシーンもないのでミステリーを初めて読む人にもオススメです。
    探偵役がオタクっていうのも今っぽい。
  • 水族館の殺人
    探偵役が如何にして真犯人に辿り着いたかの道筋がきれいに示されている、実に僕好みの本格ミステリ。
    バケツとモップから導き出される情報がもたらす爽快感。
    それに加えてキャラクター小説や青春小説としての側面も併せ持つという、実に僕好みの物語。
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎
    裏染天馬シリーズ第三弾は日常の謎系の短編集。長編二作からの短編集なので、ちょっと箸休めかな、と思ったらこちらもかなり面白かった!

    「もう一色選べる丼」は学食の食堂に返却されず、外に置きっぱなしにされ、なおかつ半分しか食べられていない丼の謎をめぐる短編。

    シャーロック・ホームズはワトソンと初めて出...続きを読む