「青崎有吾」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:青崎有吾(アオサキユウゴ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1991年
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

2012年『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。代表作に『水族館の殺人』、『裏染天馬シリーズ』がある。

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作品一覧

2017/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 水族館の殺人
    実に素晴らしい‼︎
    前作の「体育館の殺人」に続き、素晴らしいロジック推理でありました。
    身近にあるもの、さらにごく僅かなヒントで拡大する推理、根拠を一つ一つ潰していきながら真実に辿り着く手法。どれを取って素晴らしいの一言です!
    ミステリー小説としては文句なしのデキです。
    読んでいくうちにキャラクター...続きを読む
  • 体育館の殺人
    Prime Readingで実質タダで読めるのにしては、本格的な推理小説で楽しかった。もちろん、犯人当てなどはせず、さっさと解答編を読みましたよ。
  • 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー
    館ものにもいろいろあって面白い。性格が悪い探偵って結構好き。古野さんのユイカシリーズはもともと好きじゃないけど、今回はホルン四重奏に関係する事件なので面白かった。とはいえ、ホルン吹きはDの音をミって呼ばないのでは?
  • 図書館の殺人
    事件解決には全然関係なさそうな捜査をつづけて、最後にひとつに繋がる。
    気持ちいい。

    最後のオチ。
    そんなことで?って思っちゃうけど、当人にしたら殺してしまうほどのことだったんだね。
    悲しすぎる。苦しすぎる。
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1
    平成のクイーンは、平成の怪物
     時は19世紀末のヨーロッパ。"吸血鬼"が殺害された事件の依頼をされたのは、東洋の怪物専門の探偵一行。青崎ロジックは時代が変わっても健在。特殊な世界における掟、徐々に明らかになっていく証言・物証から導き出される唯一人の犯人。実に研ぎ澄まされた推論が展開されていきます。
    ...続きを読む

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