「青崎有吾」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:青崎有吾(アオサキユウゴ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1991年
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

2012年『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。代表作に『水族館の殺人』、『裏染天馬シリーズ』がある。

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配信予定・最新刊

yom yom vol.53(2018年12月号)[雑誌]

作品一覧

2018/11/16更新

ユーザーレビュー

  • 体育館の殺人
    本格ミステリですが、とても読みやすくて面白いです。
    久しぶりにこんなにロジカルな推理小説を読んだ、という感じです。
    「読者への挑戦状」があり、さらにそこまでの手がかりで読者も真相にたどり着ける、というのもとても好感が持てます。動機は脇に置いて、ハウダニットとフーダニットに注力しているのがとても良いで...続きを読む
  • 水族館の殺人
    キャラの造形とかはラノベ風味なんだけど、ミステリーとしてはかなりガチ。読者への挑戦状が挟まれていますが、これはちょっと推理できなかった。犯人の動機はちょっと理解できないかな。
    舞台になっているののが普段行動しているあたりなので、ちょっと面白い。水族館が設定されている場所はプールセンターのあたりかな?
  • 水族館の殺人
    横浜丸美水族館でイルカ担当の飼育員雨宮がレモンザメに喰われて死亡した。生前の不審な点として、イルカ担当の雨宮がサメ水槽に向かい、かつ飼育日誌の束を持っていたことがあった。雨宮は、サメ水槽に落ちる時点で既に首から出血しており、殺害現場は水槽の上に渡された橋であると推測された。
    犯行可能な容疑者は水族館...続きを読む
  • 体育館の殺人
    風ヶ丘高校の旧体育館で、放送部部長の朝島が殺害された。現場は密室であったことから、一人になる時間が唯一あった者として、女子卓球部部長の佐川が犯人と推定された。このままでは人を殺すような性格でない佐川が犯人にされてしまうと感じた後輩の袴田柚乃は、密かに部室に暮らしているというアニメオタクの裏染天馬に事...続きを読む
  • 水族館の殺人
    実に素晴らしい‼︎
    前作の「体育館の殺人」に続き、素晴らしいロジック推理でありました。
    身近にあるもの、さらにごく僅かなヒントで拡大する推理、根拠を一つ一つ潰していきながら真実に辿り着く手法。どれを取って素晴らしいの一言です!
    ミステリー小説としては文句なしのデキです。
    また、読んでいくうちにキャラ...続きを読む