アンデッドガール・マーダーファルス 1

アンデッドガール・マーダーファルス 1

作者名 :
通常価格 792円 (720円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

吸血鬼に人造人間、怪盗・人狼・切り裂き魔、そして名探偵。異形が蠢く十九世紀末のヨーロッパで、人類親和派の吸血鬼が、銀の杭に貫かれ惨殺された!?解決のために呼ばれたのは、人が忌避する"怪物事件"専門の探偵・輪堂鴉夜と、奇妙な鳥籠を持つ男・真打津軽。彼らは残された手がかりや怪物故の特性から、推理を導き出す。謎に満ちた悪夢のような笑劇(ファルス)……ここに開幕!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社タイガ
電子版発売日
2015年12月17日
紙の本の発売
2015年12月
サイズ(目安)
5MB

アンデッドガール・マーダーファルス 1 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年05月07日

    怪物事件専門の探偵が手がかりや証言から事件を解決に導く。
    ライトな感じを想像していたけど、がっつり本格ミステリで面白かった。
    アリバイや密室殺人と聞くとわくわくする。
    ミステリ好きはピンとくる人物が最後でてきたり。
    軽妙な会話もすらすら読める。
    続きも購入済みなので読むのが楽しみ。
    追っていきたいシ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月11日

    青崎有吾を読むのは初めて。ライト寄りな特殊設定本格ミステリ。ドラキュラ伯爵やホームズが実在している世界観は、屍者の帝国にも近い。物語としても面白いし、ミステリとしてもなかなか成功していると思う。結構好みの作風なので、先が楽しみだ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月29日

    19世紀末のヨーロッパを舞台に、鳥籠使いの男、真打津軽と怪物事件専門の探偵、輪胴鴉夜が遭遇する異形異様の犯罪を描いたライト文芸ミステリ。まず冒頭からその雰囲気にすっかり呑まれてしまった。とにかく雰囲気を作るための描写力が卓越しており、伝わってくる空気はかび臭くもおどろおどろしい。19世紀はロマンの塊...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年04月13日

    平成のクイーンは、平成の怪物
     時は19世紀末のヨーロッパ。"吸血鬼"が殺害された事件の依頼をされたのは、東洋の怪物専門の探偵一行。青崎ロジックは時代が変わっても健在。特殊な世界における掟、徐々に明らかになっていく証言・物証から導き出される唯一人の犯人。実に研ぎ澄まされた推論が展...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年05月16日

    個人的に注目している作者の新シリーズということで、期待値も上がってましたが、流石の面白さ。主人公達の掛け合いが絶妙で、怪物の設定が上手いことトリックに絡んでいて何とも感心させられる。特に人造人間はおどろおどろしい中にも悲哀が見事に描かれていたと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月22日

    日本の妖怪、西洋の化け物や妖精、いろいろな摩訶不思議生物のちゃんぽんなのに舞台は19世紀、そして、主人公一行は怪物専門の探偵。普通の探偵ものと違うのは事件を起こすのが怪物、そうすると普通の人間では出来ないことが出来たりするので推理が難しい。そして、更に厄介なのは怪物の犯行に見せかけた人間の犯行かもと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月11日

    鬼、吸血鬼、人造人間……、人ならざるものたちが、人間たちと同じ世界に住む19世紀のヨーロッパを舞台に、怪物事件専門の探偵の活躍を描く特殊設定ミステリー。

    このミステリーの面白いところは大きく分けると3つ。まず一つは、怪物たちが事件に関わっているという特殊なミステリー。

    殺害された人類和平派の吸血...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月22日

    タイトルからゾンビもの?とおもっていたがミステリーだった。謎解きは難しくなく、1巻で1つの話でなくて2つ入り。短いのでさらさらよめる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月06日

    吸血鬼やフランケンを用いたミステリー。想像より面白かった。彼等の弱点を考えれば推理が進むので、楽しみながら読めた。続編もいずれ読むぞ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月14日

    不死の少女と殺人笑劇?舞台はヨーロッパ?と本の説明見て思ってたら、読んだら分かるってヤツでした。妖怪や怪物が普通にいる世界を作り出して一つの謎解きしながら、さらに深い謎を追っていく。裏染天馬シリーズでもみられた軽快な笑わせる会話もあり、不思議な世界観あり、とても良かったです。
    次でちゃんと終わってく...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

アンデッドガール・マーダーファルス のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1
    吸血鬼に人造人間、怪盗・人狼・切り裂き魔、そして名探偵。異形が蠢く十九世紀末のヨーロッパで、人類親和派の吸血鬼が、銀の杭に貫かれ惨殺された!?解決のために呼ばれたのは、人が忌避する"怪物事件"専門の探偵・輪堂鴉夜と、奇妙な鳥籠を持つ男・真打津軽。彼らは残された手がかりや怪物故の特性から、推理を導き出す。謎に満ちた悪夢のような笑劇(ファルス)……ここに開幕!
  • アンデッドガール・マーダーファルス 2
    一八九九年、ロンドンは大ニュースに沸いていた。怪盗アルセーヌ・ルパンがフォッグ邸の宝石を狙うという予告状を出したのだ。警備を依頼されたのは"鳥籠使い"一行と、世界一の探偵シャーロック・ホームズ! さらには保険機構の用心棒に、鴉夜たちが追う"教授"一派も動きだし……。怪物だらけの宝石争奪戦を制し最後に笑うのは誰か? 加速する笑劇、五つ巴の第二幕!
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3
    村人が次々喰い殺され、闇夜に少女が連れ去られた――犯人は人か、それとも狼か? 〈牙の森〉の謎を追いドイツへ向かった〈怪物事件専門の探偵〉真打津軽たち、鳥籠使い一行が遭遇したのは、人狼にまつわる怪事件だった。犯人は人か、それとも狼か? 怪物たち〈夜宴〉と保険機構〈ロイズ〉も介入し、やがて舞台は人狼の隠れ里へ。満月の夜が戦乱を呼び、二つの村がぶつかり合おうとしたそのとき、輪堂鴉夜の...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています