風ヶ丘五十円玉祭りの謎

風ヶ丘五十円玉祭りの謎

作者名 :
通常価格 682円 (620円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

夏祭りにやって来た、裏染天馬と柚乃たち風ヶ丘高校の面々。たこ焼き、かき氷、水ヨーヨー、どの屋台で買い物してもお釣りに五十円玉が含まれるのはなぜ? 名作『競作 五十円玉二十枚の謎』をモチーフに挑んだ表題作ほか、“若き平成のエラリー・クイーン”が日常の謎に挑戦。学食のすぐ外に放置されていたどんぶりの謎を鮮やかに解く「もう一色選べる丼」、吹奏楽部内でのトラブルを描く「針宮理恵子のサードインパクト」、さらに天馬の妹・鏡華の華麗な謎解きを加えた全5編。『体育館の殺人』『水族館の殺人』に続くシリーズ第3弾は、痛快推理連作集。/解説=村上貴史

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
292ページ
電子版発売日
2017年07月20日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

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風ヶ丘五十円玉祭りの謎 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月29日

    裏染天馬シリーズ第三弾は日常の謎系の短編集。長編二作からの短編集なので、ちょっと箸休めかな、と思ったらこちらもかなり面白かった!

    「もう一色選べる丼」は学食の食堂に返却されず、外に置きっぱなしにされ、なおかつ半分しか食べられていない丼の謎をめぐる短編。

    シャーロック・ホームズはワトソンと初めて出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月20日

    青崎有吾の裏染天馬シリーズ第3弾は短編集
    サブキャラにスポットを当てた、所謂スピンオフ的な短編集です。
    長編で2作品を読み、キャラが立ってきた所で、この展開・・・こーゆーのが大好きです(^_^;)
    米澤穂信「古典部シリーズ」や今野敏「隠蔽捜査シリーズ」にも存在しましたが、これがシリーズ物の醍醐味??...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月13日

    本格ミステリとは何か? という問いに対する僕の答えは「探偵役が真相に辿り着くまでの道筋が美しい物語」なのです。何故その真相に辿り着いたかが美しく書かれていないと満足できないのです。
    その意味では青崎有吾による一連の裏染天馬シリーズは、まごうことなき本格ミステリなのです。

    長編では殺人事件を相手に濃...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月23日

    ・楽しい短編集。殺人も起きないし、青春ものの王道っぽい
    ・シリーズのキャラものとして楽しめる。主人公が一番「謎」か?
    ・学食のやつとか、ありえない気もするけどな

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    Posted by ブクログ 2019年05月29日

    短編集。裏染妹と仙堂娘がなかなかいいコンビで面白かった。このコンビだけで1冊読んでみたいかも。針宮のピュアなところも良かった。天使たちの残暑見舞い……扉絵がけしからん!(笑)ちょっとドキッとした。

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    Posted by ブクログ 2017年10月30日

    短編ミステリ集。   
    ユーモアに富んでいて面白い。    
    日常の謎をロジカルシンキング。     
    いつもと違う人物の視点や裏染妹が探偵役の話など、いつもと違う味わいを楽しめる。

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    Posted by ブクログ 2017年08月16日

    長編の殺人事件の合間の日常系のミステリ。
    なかなかの展開でとても面白い謎解きストーリー。
    裏染くん以外もなかなかの活躍で楽しめます。

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    Posted by ブクログ 2020年09月17日

    明晰な頭脳を持ちながら、学校に住み着いてひきこもる一風変わった探偵役、裏染くん。
    それにしても学校に住み着いている場合、ひきこもりって言うのか?
    その裏染くんが、ふたつの長編を経て、「日常の謎」に挑みます。


    「もう一色選べる丼」
    何となく余詰めがありそうな気がするのだけれど……。
    箸が汚れていな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月27日

    天馬シリーズ、初短編集。さらっと読めてしまい、感想は特にない…かな。ま、普通。好きなキャラはつるぺた鏡華ちゃん。アニメ化したら相当な美少女だな^^

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    Posted by ブクログ 2017年09月06日

    短編集。水族館やら体育館と繋がってる話もありますが、ネタバレにはなってない絶妙なさじ加減(笑)
    著者の他のシリーズと比較して外連味が物足りないと思ってしまうのは、学園が舞台だからか。毎度思わぬ方向への推理の転換があって面白かったです。

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