ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
9pt
射守矢真兎(いもりや・まと)。女子高生。勝負事に、やたらと強い。 平穏を望む彼女が日常の中で巻き込まれる、風変わりなゲームの数々。罠の位置を読み合いながら階段を上ったり(「地雷グリコ」)、百人一首の絵札を用いた神経衰弱に挑んだり(「坊主衰弱」)。次々と強者を打ち破る真兎の、勝負の先に待ち受けるものとは――ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説、全5篇。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
いやあ、みなさん本当に頭がいいけど主人公の頭の切れ具合がレべチ笑 読んでてこんなに気持ちいい本ってない。
Posted by ブクログ
久しぶりにとんでもない作品を読んでしまった。 おもしろすぎる!! 青崎有吾先生恐るべし・・・!! 高校1年生の射守矢真兎が挑むのは、 特殊ルールを足した誰もが知っている遊び。 グリコ。 神経衰弱。 じゃんけん。 だるまさんがころんだ。 なのに繰り広げられるとんでもない心理戦。 ゲームは複雑だ...続きを読むけれど途中で図や説明が入るので、 理解が追いついていない自分でも、 最後にはきちんと腑に落ちる。 読み終わったあとは 「すごいもの読んだな・・・」という高揚感、 そして 「読み終わってしまった・・・」という喪失感。 久しぶりにいい本を読んだ。
私、絶対、この登場人物とは、友達になりたくない。ってか、友達にしてももらえないと思うけど。 頭、良すぎです。 ネタバラシの解説さえ、一読では、理解不能。そして、シビア。 登場人物を身近に感じる分、読んでて、ちょっとしんどい。なのに、面白いって、どういうこと?
頭脳戦はもう始まっている。 都立頬白高校の5月は慌ただしい。文化祭で使用したい場所を賭けて校内各所で愚煙試合が行われるからだ。 愚煙試合とは、一対一で行われるゲーム。ただのゲームではない。みんながよく知るゲームに独自のルールを加えて、相手の心理を読み合う頭脳戦だ。 屋上の使用権を賭けて戦うのは...続きを読む、生徒会代表、三年の椚 迅人(くぬぎ はやと)と一年四組代表、射守矢 真兎(いもりや まと) 行うゲームは「地雷グリコ」 会場は頬白神社。46段の階段で行われる、じゃんけんをして、グーで勝ったら「グリコ」、チョキで勝ったら「チヨコレイト」、パーで勝ったら「パイナツプル」と階段を登る、あのグリコ。これに加わる特別ルールは、階段に地雷を仕掛けること。相手の地雷を踏むと十段下がるというペナルティを受ける。地雷を仕掛けられるのは三段。相手の地雷を避けながら先に階段を登り切るのは、どっちだ!! 超漫画的!! 学内の中ボスを倒したら、大ボスが出てきて、みんな倒したら仲間になって、、、 まるで男塾じゃん! 使われるゲームもグリコ、坊主めくり、じゃんけん、だるまさんがころんだ、ポーカーと、馴染みの遊びやゲームばかり。これに特別ルールを加えた途端、相手の心理を読み合う超頭脳戦になってしまう。ルール内ならイカサマもOK。おもしろすぎるだろ。自分もゲームをしてるようで推理しまくり。これはミステリなのかもしれない。 キャラクターも個性派揃いで、読んでて本当に楽しかった!真兎もいいけど、鉱田ちゃんと椚先輩がいい味だしてるんだ、これが。 勝負に一番必要なのは、優秀な審判だ。
ルールが簡単、知略に集中
子供の頃にやった遊びにひと工夫加えたものを使った知略バトルもの。 ラノベのようでラノベでない、しっかりとした小説とも言いきれない絶妙な読みやすさ。 とりあえず何もネタバレ踏まずに表題の「地雷グリコ」を読んでくれ。
#エモい #ドキドキハラハラ #カッコいい
純粋にエンタメとして面白かったです。よくこんなこと思いつくなぁ… (ときどき「ちょっと無茶苦茶だろ!」って思っちゃったりしましたが) 終始ラノベ感が凄いので、そのノリが苦手な人はいるかも。 というかほぼラノベですね。 続編が期待できそうな感じ。
これ、ずっと読んでみたかったんです タイトルからして私にとって面白いのが確定していました! こんなゲームを考えられるのがまず素晴らしい ちょっと最後のポーカーがルール難しすぎて理解に時間がかかったけど、既存のゲームをこんなふうにアレンジして更に楽しむっていう発想がいいですよね ゲームは運も実力も...続きを読む必要だけどそこには必ず心理戦がある エンタメ性がとっても高い、ハラハラしながらも楽しめる作品です かなりの賞をかっさらった理由がわかる!
以前オーディブルで聞いていたので話はわかっていたが、ところどころわからなかったので読んでみた。一つ一つのゲームが面白い。よくこんなこと思いつくなと思う。
四部屋ポーカーのルールが難しくて理解しきれ無かった。悔しい…どのゲームもただ勝つというよりルールの穴を上手につく感じで、それがオチになって面白かった。すごい発想だなって読みながら感心してた
すごい心理戦。 説明があっても、理解が追いつかない。 すごいな、こんなの思い付くの。 考えるのをやめて、ただ物語を楽しむことにした。 ラストエピソードが、次作に期待を持たせる終わり方。 期待しておこう。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
地雷グリコ
新刊情報をお知らせします。
青崎有吾
フォロー機能について
「角川書店単行本」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
ガス灯野良犬探偵団 1
地雷グリコ 1巻
体育館の殺人
体育館の殺人【分冊版】 1
【無料読本】探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」へようこそ
試し読み
貴女。
有栖川有栖に捧げる七つの謎
アンデッドガール・マーダーファルス(1)
「青崎有吾」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲地雷グリコ ページトップヘ