地雷グリコ
  • 完結

地雷グリコ

1,925円 (税込)

9pt

射守矢真兎(いもりや・まと)。女子高生。勝負事に、やたらと強い。
平穏を望む彼女が日常の中で巻き込まれる、風変わりなゲームの数々。罠の位置を読み合いながら階段を上ったり(「地雷グリコ」)、百人一首の絵札を用いた神経衰弱に挑んだり(「坊主衰弱」)。次々と強者を打ち破る真兎の、勝負の先に待ち受けるものとは――ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説、全5篇。

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地雷グリコ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    QM

    購入済み

    いやあ、みなさん本当に頭がいいけど主人公の頭の切れ具合がレべチ笑
    読んでてこんなに気持ちいい本ってない。

    1
    2025年09月15日

    Posted by ブクログ

    久しぶりにとんでもない作品を読んでしまった。
    おもしろすぎる!!
    青崎有吾先生恐るべし・・・!!

    高校1年生の射守矢真兎が挑むのは、
    特殊ルールを足した誰もが知っている遊び。

    グリコ。
    神経衰弱。
    じゃんけん。
    だるまさんがころんだ。

    なのに繰り広げられるとんでもない心理戦。

    ゲームは複雑だ

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    私、絶対、この登場人物とは、友達になりたくない。ってか、友達にしてももらえないと思うけど。
    頭、良すぎです。
    ネタバラシの解説さえ、一読では、理解不能。そして、シビア。
    登場人物を身近に感じる分、読んでて、ちょっとしんどい。なのに、面白いって、どういうこと?

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    頭脳戦はもう始まっている。

    都立頬白高校の5月は慌ただしい。文化祭で使用したい場所を賭けて校内各所で愚煙試合が行われるからだ。

    愚煙試合とは、一対一で行われるゲーム。ただのゲームではない。みんながよく知るゲームに独自のルールを加えて、相手の心理を読み合う頭脳戦だ。

    屋上の使用権を賭けて戦うのは

    0
    2026年02月04日

    購入済み

    ルールが簡単、知略に集中

    子供の頃にやった遊びにひと工夫加えたものを使った知略バトルもの。
    ラノベのようでラノベでない、しっかりとした小説とも言いきれない絶妙な読みやすさ。
    とりあえず何もネタバレ踏まずに表題の「地雷グリコ」を読んでくれ。

    #エモい #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2024年08月10日

    Posted by ブクログ

    純粋にエンタメとして面白かったです。よくこんなこと思いつくなぁ…
    (ときどき「ちょっと無茶苦茶だろ!」って思っちゃったりしましたが)

    終始ラノベ感が凄いので、そのノリが苦手な人はいるかも。
    というかほぼラノベですね。

    続編が期待できそうな感じ。

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    これ、ずっと読んでみたかったんです
    タイトルからして私にとって面白いのが確定していました!

    こんなゲームを考えられるのがまず素晴らしい
    ちょっと最後のポーカーがルール難しすぎて理解に時間がかかったけど、既存のゲームをこんなふうにアレンジして更に楽しむっていう発想がいいですよね

    ゲームは運も実力も

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    以前オーディブルで聞いていたので話はわかっていたが、ところどころわからなかったので読んでみた。一つ一つのゲームが面白い。よくこんなこと思いつくなと思う。

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    四部屋ポーカーのルールが難しくて理解しきれ無かった。悔しい…どのゲームもただ勝つというよりルールの穴を上手につく感じで、それがオチになって面白かった。すごい発想だなって読みながら感心してた

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    すごい心理戦。
    説明があっても、理解が追いつかない。
    すごいな、こんなの思い付くの。

    考えるのをやめて、ただ物語を楽しむことにした。

    ラストエピソードが、次作に期待を持たせる終わり方。
    期待しておこう。

    0
    2026年02月08日

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