地雷グリコ
  • 完結

地雷グリコ

1,925円 (税込)

9pt

射守矢真兎(いもりや・まと)。女子高生。勝負事に、やたらと強い。
平穏を望む彼女が日常の中で巻き込まれる、風変わりなゲームの数々。罠の位置を読み合いながら階段を上ったり(「地雷グリコ」)、百人一首の絵札を用いた神経衰弱に挑んだり(「坊主衰弱」)。次々と強者を打ち破る真兎の、勝負の先に待ち受けるものとは――ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説、全5篇。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

地雷グリコ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    QM

    購入済み

    いやあ、みなさん本当に頭がいいけど主人公の頭の切れ具合がレべチ笑
    読んでてこんなに気持ちいい本ってない。

    1
    2025年09月15日

    Posted by ブクログ

    真兎の思考力、洞察力、発想に驚かされる。
    何回も前のページに戻ったりを繰り返さないと理解ができなかったのに読み終わった後とてもすっきりする。すごく楽しめた。
    こんな高校生いたら恐ろしい。

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    直木賞候補!の帯に釣られて、読んでみた。
    インフルB型療養中の頭でも
    すらすらサクサク読めて、娯楽感があり、楽しかった。

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    展開が気になりすぎて一気読み!
    著者のこねくり回す論理性が作品全体に光っていて、脳汁がドバドバでちゃう。

    各章のゲームの独自性、どのような結末が待っているのだろうという期待(本当に勝てる、これ?)、窮地に追い込まれるスリル。エンタメ小説として、過不足ないストーリングだ。

    さらに、主人公たちの実存

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    次はどんな作戦で話が進んでいくのだろうと、ワクワクさせられる本でした。登場人物のその後が気になるし、続編が出たなら絶対に読みたいなと思える作品。途中、難しいことも出てきて考えながら、理解しながら読み進めていく必要があるけれど、分からないなら分からないまま読んじゃえば、それはそれで物語全体を楽しめます

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読んだ青崎先生。
    裏をかこうなんて思って読んではいけない。ゲームが始まった時には全て終了。
    どの話も鳥肌モノだけど、地雷グリコが1番好きかな。単純なルールだけど緻密な観察と演技で騙し騙されるのも全て計画‼︎頭空っぽにして本読んでる私は騙されることもない…

    0
    2026年02月19日

    Posted by ブクログ

    久しぶりにとんでもない作品を読んでしまった。
    おもしろすぎる!!
    青崎有吾先生恐るべし・・・!!

    高校1年生の射守矢真兎が挑むのは、
    特殊ルールを足した誰もが知っている遊び。

    グリコ。
    神経衰弱。
    じゃんけん。
    だるまさんがころんだ。

    なのに繰り広げられるとんでもない心理戦。

    ゲームは複雑だ

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    私、絶対、この登場人物とは、友達になりたくない。ってか、友達にしてももらえないと思うけど。
    頭、良すぎです。
    ネタバラシの解説さえ、一読では、理解不能。そして、シビア。
    登場人物を身近に感じる分、読んでて、ちょっとしんどい。なのに、面白いって、どういうこと?

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    オリジナルの賭け事(ゲーム)とロジカルな逆転劇。カイジ好きなのでこれは非常に楽しめた。続編も期待したいところだね。

    0
    2026年02月23日

    購入済み

    ルールが簡単、知略に集中

    子供の頃にやった遊びにひと工夫加えたものを使った知略バトルもの。
    ラノベのようでラノベでない、しっかりとした小説とも言いきれない絶妙な読みやすさ。
    とりあえず何もネタバレ踏まずに表題の「地雷グリコ」を読んでくれ。

    #エモい #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2024年08月10日

地雷グリコ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

地雷グリコ の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川書店単行本 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

青崎有吾 のこれもおすすめ

地雷グリコ に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す